海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

記事が消えていたのでもう一回 :キーシンが結婚⁉︎  


(* アップしていた記事が消えていました。 下書きは残ってるのにな~ と言う事で再アップです。)

♪♪♪

やはり噂は本当だった。

私が 「キーちゃん」と呼んできたあのエフゲニー キーシン氏が

ついに結婚されたそうです。


神童と呼ばれ まるで天使のようだった小さい頃のキーシンは

もう45歳。




成長するたび 演奏も円熟して・・(風貌の方も)

どこに行くにも 母親と子供の時代からの先生に

びっしりとガードを固められ、

「きっと一生結婚しないだろうな」

なんて勝手に思ってた。

お相手は 子供の頃からの幼馴染で プラハに在住のご婦人。

ピアノを弾く方? 彼女の経歴は公表されてないのでわかりませんが、

これから毎日 キーシンの弾くピアノを聞きながら

目覚めて、お茶飲んでなんてできるんだな〜

本当に幸せそうなお二人

20170329204418f3c.jpg

結婚式は プラハで、家族や友人だけのささやかな結婚式だったそう。

おめでとうございます。そしていつまでもお幸せに !


Posted on 2017/03/30 Thu. 03:25 [edit]

category: つぶやき

thread: ピアノ - janre: 音楽

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ノクターンの左分散和音の弾き方ーレッスン記♪  


今週レッスンに行ってきたので忘れないうちに記録です~♪

****************************

ショパン エチュード 25ー2

前よりもテンポアップして、スムーズに弾けるようになりました。
一通り弾くと 「前よりも流れるようになりましたね」
前回 からの宿題は 左手の3連符の 2番目の音
(各小節最初の3連符の2番目の音だけ)
を響かせるようにとのこと。
「綺麗に聞こえてる所と聞こえてない所があります。左手だけ弾いてみて。」
ということで 左手を弾き始める。
先生が 第二音の音だけ 1オクターブ上で弾いてくれると、
2音目の音だけで 綺麗な旋律が流れる。
「わかりましたか? だから左は 各小節第1音目の音が一つの声部、
第二音目で2番目の声部を奏でないといけませんよ」

右の細かい旋律を音を外さないで弾くだけでも大変なのに、
左を2声部で弾けと・・・
おまけにまだペダル問題があります。
「ペダルは先生だったらどういう風に踏んでましたか?」
と聞いてみる。「どうだったかしら~?」
と考えてる様子。私が先生のために椅子から立って、
先生が弾き始めます。
「あ~ 私は 一拍目で踏んで 二泊目を弾いたら離しますね」
先生には ペダルは耳で踏みなさいと言われて 言われてますが
やはり、先生は 耳で聞きながら踏んだり離したり してらっしゃるようです。
でもペダルは大の苦手な私なので、
「ここで踏んで ここで離す」
みたいな手取り足取りの指示が欲しいのです。
踏み加減も慣れてないので 「ガックン」というと音がいつも入るし。
ペダリングの練習でいい方法があったらどなたか教えてください~

ダイナミクスではまた先生の面白いたとえが出てくる。
1ページ目でいうと 

「10小節までは 小さい変化はあるけれど
鳥がかごの中にいる状態。11小節でかごから出て、
飛んで行く感じでね」


かごの中の囲まれた環境から、大空へと羽ばたくのですね〜
なるほど〜です。16〜17小節は船にゆられている感じ。
まだありましたが、忘れました💦
あとの注意はロマン期の作品なのでもっとルバートをきかせて
弾いてもいいですよとのことでした。


ショパンノクターン 第1番 op 9ー1 (新曲

やっと新曲が決まりました。
ノクターンは2年前に前の先生の発表会で弾いて以来
久しぶりです。(散々な発表会記はこちら 初めての発表会
この1番の難しそうな所は
1ページ目は右の細かい装飾音のように速く弾く所と、
左の広音域で不規則な分散和音、
2ページ目からは右のオクターブをどこまでレガートに
弾けるかが勝負です。

とりあえずは、譜読みして行った1ページ目だけみていだだいた。
弾き終わって、「はい、じゃあ、左から始めましょう。」
弾き始めると 1 小節目でストップがかかる。

「5の指で始まる第一音はベースとなる音なのでしっかり響かせて。
そのあとの分散和音は軽く。」

ということでまた 先生が私の 手の甲の上で ベースの音と
残りの音のタッチの違いをデモすとレーションしてくれる。
そして、またたとえ。

「ベース音が木としたら、のこりの分散和音は葉っぱですよ〜」

また 「なるほど〜」のたとえでした〜


バッハ/シロテイ/プレリュードロ短調 ギレリス版

「これは、あんまり進んでません〜」
と言い訳をして弾き始める。
弾き終わると 「コードで全部弾いてみましたか?」
と先生。

一回ぐらいはコードで練習しましたが、その後は、後半の左に
出てくる ずらして弾く和音 (縦に波がついてる。コレなんて言いますか?)
の練習で忙しくて、忘れてた!!!
とにかくこの左のずらして弾く和音が苦手で、右の第一音に合うように
瞬時に弾かないといけないので 手の方向、角度、手首の持って行き方
などで苦労してるんです。 いつもこのあと手が痛くなる💦

先生の前で全部コードにして 弾きはじめたのですが、
先生が横で 緊張したコードになると、よく指揮者が
盛り上がる時に手を空中に下からすくいあげるような
ポーズしますよね。それを横でされて、またおかしくなって
笑いながら弾きました。

全部コードで弾く理由は 「コード進行でアーテキュレーションが
決まる」ということです。またドミナントやら、トニックやらの用語
で説明してくれましたが、これも勉強するんだった〜
勉強する事が多くて、時間が足りません。。。

基礎練習

信じられないのですが 基礎練習はまだ Gマイナー止まり。
スケールを鍵盤を見ないでテンポを早めて、
アルペジオは手首を持って行くのを忘れないように、
そして コードは 2種類のタッチで 弾く前に鍵盤の位置を
指で触って確認しないで、「ドボン」と弾けるように
練習してくるようにとのことです。(´・Д・)」

昨日は 日中でも氷点下でしたが 今日は気温は低いが
太陽がサンサン (←ダジャレ~) 家の前の池のガチガチの氷が
うっすら溶けてきました。 春よこい~

Posted on 2017/03/24 Fri. 06:40 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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