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海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

ガラスの部屋でピアノを弾くと、、、  


最後の更新から レッスンも行けてないし 練習出来てないのですが、
また更新が空きすぎてしまいそうなので、こここで前回のレッスンで
思い出した事をちょっぴり。


「ガラスの部屋での演奏 ♪」

イタリア協奏曲三楽章のテーマ 4小節目の 「た〜ら〜」(ら〜の二つ目の2分音符のところ)
小フレーズの終わりの音なので 軽くといつも先生に注意されてた所。
(わかっちゃいるけど どうしても左手につられて 重い音になってしまうのだよね〜)

前回のレッスンでは 先生に

「今日は出来てましたね。でも、、弾き方を見ると そういう風に弾いてるようには見えませんでした」

私 「?????」

ここで 先生 お得意の例え話が登場。

『ネイガウスって知ってますね? ネイガウスが ある時 生徒にこう言ったそうです。

“ガラスのような外から見える部屋でピアノを弾いているとします。
たとえ音は聞こえなくても 手の動きを見ただけで どんな音を出してるのか
想像できるような弾き方で弾いて下さい。” と、、、、 』

『あなたの弾き方は 音としては良かったけど
ガラスの部屋の外から見たら 想像できない音でした。』

あ、そうか〜 とその部分だけ、弾き直したら、

「はい それで 大丈夫!」

........要は フレーズの終わりは手首を上げて自然に終わるようにすればいい事なのですが。


先生の例え話に よく登場する ネイガウス氏のお言葉。

ご存知だとは思いますが、ネイガウスと言えば あのブーニンのお祖父様で
巨匠ピアニストでもありモスクワ音楽院を築いた 超〜お偉い方でもあります (よね?)

何しろ 先生の先生は ネイガウス氏からピアノのレッスンを受けていたそう。
だから先生も ネイガウス氏を崇拝してらして
いつも 「彼の本も読むといいわよ。大変ためになります。」と言われる。

先生から出るネイガウスという名前。
実は 長い間 先生が言う名前が ロシア語発音だったので
ネイガウスと分からず、「一体誰なんだろう〜」とずっと思っていた 私なのでした。



番外編 :
「え〜 それはないよね〜 」汗

前回 「色々あってまた暫く練習で来ません」と書いたと思うのですが 、
実は 実家に帰ってきてます。両親の介護と言うまでもないのですが
最近入院したり 体調を崩して 寝込んだりという事で心配になってやって来ました。
思ったよりは元気で少し安心しました。

それで家の掃除などの合間を縫って イタリア協奏曲の三楽章で
なかなかスムーズに弾けるようにならない 後半を超 ゆ〜っくり練習してた時。

母 「いつまでバイエル練習してるの? ショパンを弾いてよ。」

ずっこけました、、、、、

Posted on 2018/10/10 Wed. 23:28 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 4

近況と久しぶりのレッスン  

長いことブログ放ったらかしにして、何回も訪問して下さった方申し訳ありませんでした。

5月から始まる子供の夏休みで、いつも誰かがうちにいて、しょっちゅう友達などの出入りがあって、落ち着いてピアノに集中できないというのと、旅行に行ったりして、レッスンもお休み〜

9月にはいって、やっとレッスンに行ってきました。

夏休み中に練習していた曲 :

バッハ イタリア協奏曲 1、2、3楽章

ショパン エチュード 大洋

ショパン ノクターン 1番

ノクターンはレッスンでは終わってるのですが、最後のほうの左のアルペシオが思ったようように弾けてなかったので自習。

そして、今日 夏休みが明けて2回目のレッスンへ行ってきました。

ショパンの大洋は夏休み中 真面目に練習しなかった。真ん中あたりまでは暗譜してたのですが、その先譜読みが面倒で 知ってるところを楽譜をみずに弾いてて 夏休み前と全然かわらない出来栄え。 はずしても、早く弾きたくて、めちゃくちゃに弾いてたので 1回目のレッスンではまた一からゆっくりぺだるなしで途中まで弾く。
「またコードで弾いて来てください」と先生。

一番真面目に練習してたイタリア協奏曲。
きょうのレッスンでは 3楽章から弾き始める。
プレストの曲ですが 私が弾ける速さはまだアンダンテ程度。先生辛抱強く最後まで聞いて頂いた。

フレージングがはっきりしてないところがあるところを注意される。
前にも注意された 5小節目からの3声になるところは 「まえよりよくなりましたが」という前置きで 「でも3人が会話してて、ちゃんと3人の話が聴けるようにと」先生がお手本を弾いて見せてくれる。先生が弾くと クリアーではっきり、艶があって、とても響く音。先生の音に比べると私の音はふわふわしてる感じ。

テーマにでてくる 1オクターブのインターバル (F→Fなど』はインターバルを意識して あっさり弾かない。

そして2楽章。
最初の数小節で止められて 先生のお得意の例えが始まる。

「(左手のソロが続く3小節は)ステージで幕が降りて
て、暗い状態。そして、四小節目の右手が入るところは光が降りてくるところ。はい、弾いてみて」

「右手の第1音のラが光ね」とはりきって弾いたら
「そんなに鋭い音ではなく、もっちょと重くしっとりした、、、ほら歌手が歌うように、、、、」
あ、そういえば シフさんもマスタークラスで そのような事
を言ってらしたな。
あとはハーモニーの理論に基づいた音の出し方とかフレージングの作り方とかを教わる。

1楽章は途中まで弾いて次の生徒さんがきて、タイムアウト。

とても身になるレッスンになりました。

また いろいろあって、しばらくピアノの練習もできなく次のレッスンは1ヶ月ぐらい先になりそうです。

あーこうやって一年が終わってしまう〜
もっとレッスンに行きたいです。


Posted on 2018/09/25 Tue. 12:02 [edit]

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