海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

レッスン記 ♪ アクセント= 強く弾くでは ないのでした&ペットのベートーベン  



あさってはレッスンなのに 前のレッスン記がまだでした。
かいつまんで アップしておきます。


ショパン ノクターン 1番

◉ アクセント > の弾き方

右がオクターブで始まる新しいテーマの所。 ppp のパッセージ
右のオクターブの アクセント記号の音、強調して
目立つように弾いてたら、

「ここのアクセントは音を大きくするのではなく、
バイオリンの弦が バイブレーションしてるような感じ

先生は、前にも よく弾き方をバイオリンにたとえて
(特に バッハのインベンション)
「弦をはじくように」とか 「震えるように」とかで
弾き方を指導してくれたのですが、ショパンでは
初めてでした。
アクセント = 強調と思ってたので また一つ勉強になりました。

◉ 右のオクターブ 「メロディが聞こえてませんよ~」
と、弾いている側で
先生に 私の小指を抑えられてしまいました。

◉ 左 アルペシオ ソロ 2小節続く箇所。

繰り返されるパッセージ をおんなじように弾かない。
クレッシェンド → デクレッシェンド 又は反対でもいいけど、
おんなじように弾いたら 聞いてる人はつまらないですと言われる。

◉ 最後の第一テーマに戻る所 → 「練習不足ですね。」ですって・・・

「片手練習やってきて。」 片手練習やったんだけどな〜


ショパンエチュード 25ー2

◉ 腕を使わないで もっと 指だけで弾く

◉ 打鍵する指の所に 手首を持っていく
↑ これ 大事ですよね。

◉ タッチ

この曲は 下まで打鍵しなくていい。でもかすらない。
よく聞きながら ゆっくり 練習して、
ちょうどよい打鍵のバランスを見つける。

シューマンはこの曲を初めて聴いた時、
「まるで夢の中にいるようだ」と言ったそう。
「カチッ」とはっきりした音ではなく、
ベールのかかったような 丸い音を目指します!


バッハ シンフォニア 4番

えっと・・・なんだったけ・・
そうそう 声部が聞こえてない所指摘される

◉ 3小節目 右手 → ソプラノとアルト おんなじ風にに弾いてて 2声部に聞こえない。

☆ 音量だけでなく、音色も変えて弾く!

スケールは B♭ メイジャーでした。
コードを目をつぶって弾けるようにする!


♪♪♪ ところで・・・最近 うちに家族が 増えました。

この子  名前は、ベートーベンです。(なんか雰囲気が似てないですか?笑)
201706210415550e6.jpg

去年の夏 ここに引っ越してきた時、ガレージに住んでいました。
夏中いて、いつのまにかいなくなった。
それで1ヶ月ぐらい前、また戻って来たのでした。
たぶん、どこかで 冬眠してて、戻ってきてくれたのかな?

2017062104155492f.jpg
見えますか? 玄関先の 鉢植えの花の はっぱの中が お気に入りの場所。
だいだいここにずっといるベートーベン君です。 
ここは 虫が多いので 食料には困らないのかな〜?


Posted on 2017/06/21 Wed. 04:33 [edit]

category: レッスン

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レッスン記録 ~ ショパンエチュード25ー2  

レッスン記録の最後は ショパンエチュード25ー2。


前回 練習過程の 耳痛~な音源をさらしてから
今日で2週間ぐらい経ってますが
なんだかあまり上達してないような・・・

あの音源アップの前に一生懸命練習して
ちょっと燃え尽きたのかな~

録音してちょっと安心したからかな~
あまり練習してません。

レッスンでは 一番最後に弾いたので
時間切れみたいになって、
余り細かい注意を貰えなかったからかなとも
思えます。

注意された点は :

◯ 右の3 連符の1音1音を全部同じ強さで弾かない!
早くなると余計にうるさく聞こえる

♪ 早く弾く → 音外さないようにと気合が入る

→ それに比例して手首 腕にも力が入る

→ ハノンのように1音1音 全部同じ音

という図式になったようです(//∇//)

拍 表拍 裏拍を考えて 弾かないといけませんです。


◯ 指が回ってない所はリズム練習する

これは帰って来てからやってみました。
ちょっとやっただけで すごく効果ありと感じました。
こんなに効果あるなら、
なぜ 最初の方からこれやらなかったんだろう( ̄∀ ̄)

でも、これも たかが2~3回やったぐらいでは
次の日には また前の弾き方に戻ってたので
定着するまでは 何回もやらないとダメですね。


・・・・ということで 早く 第2弾の練習過程を
録音したいと思ってるのに 余り練習してなくて
上達がなく 音源アップは
まだしばらくかかるかなあ

最後のレッスンからほぼ2週間が経とうとしてるので
レッスンも予約しないといけないけど
E♭のスケール 一回も弾いてないしな~
ちょっと怠け気味です



Posted on 2017/05/19 Fri. 07:40 [edit]

category: レッスン

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レッスン記録 ~ ショパンノクターン編  


前回の レッスン記録の続きです。

次に弾いたのが ショパンノクターン op9ー1。
♭ が 5つの B ♭マイナー。
とても甘美な右のメロディが左のアルペシオに
のって歌われてる。

今のところ、私にとって チャレンジングなところは :

◯ 各所に出てくる 右の装飾音符。

音符が 小さくて 見えないし、
どんどん増えて行く(≧∇≦)
左の伴奏とどう合わせる(~_~;)

最初に出てくる 11 小節目のところ。
気持ちが入るところよね〜と
音を強調目に 気持ちを込めたつもりで
弾いてたら、先生にからすぐストップかかる。

「ここは ショパンはなんと指示してますか?」

「 leggatishimo. 」 ~ もっともレガートにです。

「では バタバタ弾かないように」

先生がお手本を見せてくれたのですが 、指を上げないで
鍵盤の上を 「這うように」弾いてらした。


20170516064202763.jpg


◯ 中間の 右の オクターブと和音。

ここはもちろん ソプラノ音を浮き立たせて弾かないと
重い、ぼっ~っとした音になる。
だいたい4 指か5指 で弾くことになるので どうしても
太い親指に勝てない。
ここでバッハを頑張ってたら 綺麗に声部を弾き分けられるはず~
おまけに pppと来てるので おそるおそる弾くと 音がでないし。
オクターブ∥和音の ppp は嫌いです。


◯ 後半の 左の 伴奏のアルペシオ

急に音形が変化して 弾きにくいところです。
写真のところ、フレーズがアルペシオの最後の音の前で切れて、
最後の音から 新しいフレーズが始まる。
ここはフレーズの最初の音を響かせながら
でもアクセントは 拍上の音を出すようにとのことで
難しいなと思いました。


201705160642011a1.jpg


長くなったのでここまでにします。
次はショパンエチュード25ー2。
早く書かないと 次のレッスンが来てしまう(*゚∀゚*)

Posted on 2017/05/16 Tue. 07:05 [edit]

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レッスン記録 バッハ シンフォニア編♪  


昨日はレッスンでした。たぶん 1ヶ月ぶり・・?
とは言っても 練習量は 一週間ちょっとなので
あまり進歩は ないまま 望んだレッスンでした。

前回のレッスンから変わった事と言えば :

◯ スケール/アルペシオ がGマイナー から E♭ に 昇進
やっと Gマイナーから這いずり出し、
♭3つ ( ← 自分覚書 )のメイジャーにたどり着く

◯ バッハ/シロテイ のプレリュードは 放り出して
勝手に バッハシンフォニア 4番を練習開始。
プレリュードの方は 左手の和音の変化が苦手で、
ずっと曲想が同じなので 練習に飽きてしまった。

スケール/ アルペシオの後、シンフォニアからスタート。

シンフォニア 4番 ニ短調

二短調はなぜか心惹かれる調であります。
この 4番 曲想は もの悲しくて メロディが美
で弾いいてて 心が洗われるのですよね〜。

ゆっくり最後まで弾いた後、先生 の一言にパンチくらいました。

「バッハは 今まで2声をやってきたけど、これは3声ですね。
3声は初めて?」

えっ⁈‼︎⁈・・・・・

「いいえ、一番、2番、3番とやって、次がこの4番です」

「あ、そうですか」

まさか、先生に1~3番やった事 忘れられてるなんて
思わなかった。
そんなに 私の シンフォニア 存在薄かったかしら~
ショック!

また最初から と言われ、気をとり直して
弾きだすと 1段目を弾いたところで ストップ。

「2 小節目から入る 内声が聞こえてません。
ソプラノのメロディを追うように同じメロディで歌ってるでしょ。」

それで 今回は この2小節だけを 何回も弾かされました。
家で 他の部分も メロディに気をつけて 声部に分けて
練習してくる事とのこと。

私は 内声のメロディを出すのが一番苦手。
というのも、3声の場合、大抵 右手と左手両方使って
弾かないといけないから。

バッハの難しさって 感情に飲まれて弾くのではなく
理論的に考えて弾かないといけない
事かなとしみじみ思ったのでした。

ここに シフさんが弾いたのと グールド氏の演奏比べてみました。

シフ氏の演奏
2小節目の内声がくっきり聞こえてます。




グールド氏は テンポがゆっくり。
(2小節目に限ってですが)
グールド氏の演奏では ソプラノが強調されて
私にはどうしても内声部が聞き取れないのですが・・・・
でも 私の好みはこっちなんだけどな




・・・・続く








Posted on 2017/05/10 Wed. 11:28 [edit]

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ノクターンの左分散和音の弾き方ーレッスン記♪  


今週レッスンに行ってきたので忘れないうちに記録です~♪

****************************

ショパン エチュード 25ー2

前よりもテンポアップして、スムーズに弾けるようになりました。
一通り弾くと 「前よりも流れるようになりましたね」
前回 からの宿題は 左手の3連符の 2番目の音
(各小節最初の3連符の2番目の音だけ)
を響かせるようにとのこと。
「綺麗に聞こえてる所と聞こえてない所があります。左手だけ弾いてみて。」
ということで 左手を弾き始める。
先生が 第二音の音だけ 1オクターブ上で弾いてくれると、
2音目の音だけで 綺麗な旋律が流れる。
「わかりましたか? だから左は 各小節第1音目の音が一つの声部、
第二音目で2番目の声部を奏でないといけませんよ」

右の細かい旋律を音を外さないで弾くだけでも大変なのに、
左を2声部で弾けと・・・
おまけにまだペダル問題があります。
「ペダルは先生だったらどういう風に踏んでましたか?」
と聞いてみる。「どうだったかしら~?」
と考えてる様子。私が先生のために椅子から立って、
先生が弾き始めます。
「あ~ 私は 一拍目で踏んで 二泊目を弾いたら離しますね」
先生には ペダルは耳で踏みなさいと言われて 言われてますが
やはり、先生は 耳で聞きながら踏んだり離したり してらっしゃるようです。
でもペダルは大の苦手な私なので、
「ここで踏んで ここで離す」
みたいな手取り足取りの指示が欲しいのです。
踏み加減も慣れてないので 「ガックン」というと音がいつも入るし。
ペダリングの練習でいい方法があったらどなたか教えてください~

ダイナミクスではまた先生の面白いたとえが出てくる。
1ページ目でいうと 

「10小節までは 小さい変化はあるけれど
鳥がかごの中にいる状態。11小節でかごから出て、
飛んで行く感じでね」


かごの中の囲まれた環境から、大空へと羽ばたくのですね〜
なるほど〜です。16〜17小節は船にゆられている感じ。
まだありましたが、忘れました💦
あとの注意はロマン期の作品なのでもっとルバートをきかせて
弾いてもいいですよとのことでした。


ショパンノクターン 第1番 op 9ー1 (新曲

やっと新曲が決まりました。
ノクターンは2年前に前の先生の発表会で弾いて以来
久しぶりです。(散々な発表会記はこちら 初めての発表会
この1番の難しそうな所は
1ページ目は右の細かい装飾音のように速く弾く所と、
左の広音域で不規則な分散和音、
2ページ目からは右のオクターブをどこまでレガートに
弾けるかが勝負です。

とりあえずは、譜読みして行った1ページ目だけみていだだいた。
弾き終わって、「はい、じゃあ、左から始めましょう。」
弾き始めると 1 小節目でストップがかかる。

「5の指で始まる第一音はベースとなる音なのでしっかり響かせて。
そのあとの分散和音は軽く。」

ということでまた 先生が私の 手の甲の上で ベースの音と
残りの音のタッチの違いをデモすとレーションしてくれる。
そして、またたとえ。

「ベース音が木としたら、のこりの分散和音は葉っぱですよ〜」

また 「なるほど〜」のたとえでした〜


バッハ/シロテイ/プレリュードロ短調 ギレリス版

「これは、あんまり進んでません〜」
と言い訳をして弾き始める。
弾き終わると 「コードで全部弾いてみましたか?」
と先生。

一回ぐらいはコードで練習しましたが、その後は、後半の左に
出てくる ずらして弾く和音 (縦に波がついてる。コレなんて言いますか?)
の練習で忙しくて、忘れてた!!!
とにかくこの左のずらして弾く和音が苦手で、右の第一音に合うように
瞬時に弾かないといけないので 手の方向、角度、手首の持って行き方
などで苦労してるんです。 いつもこのあと手が痛くなる💦

先生の前で全部コードにして 弾きはじめたのですが、
先生が横で 緊張したコードになると、よく指揮者が
盛り上がる時に手を空中に下からすくいあげるような
ポーズしますよね。それを横でされて、またおかしくなって
笑いながら弾きました。

全部コードで弾く理由は 「コード進行でアーテキュレーションが
決まる」ということです。またドミナントやら、トニックやらの用語
で説明してくれましたが、これも勉強するんだった〜
勉強する事が多くて、時間が足りません。。。

基礎練習

信じられないのですが 基礎練習はまだ Gマイナー止まり。
スケールを鍵盤を見ないでテンポを早めて、
アルペジオは手首を持って行くのを忘れないように、
そして コードは 2種類のタッチで 弾く前に鍵盤の位置を
指で触って確認しないで、「ドボン」と弾けるように
練習してくるようにとのことです。(´・Д・)」

昨日は 日中でも氷点下でしたが 今日は気温は低いが
太陽がサンサン (←ダジャレ~) 家の前の池のガチガチの氷が
うっすら溶けてきました。 春よこい~

Posted on 2017/03/24 Fri. 06:40 [edit]

category: レッスン

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