海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

レッスン記録 ~ ショパンエチュード25ー2  

レッスン記録の最後は ショパンエチュード25ー2。


前回 練習過程の 耳痛~な音源をさらしてから
今日で2週間ぐらい経ってますが
なんだかあまり上達してないような・・・

あの音源アップの前に一生懸命練習して
ちょっと燃え尽きたのかな~

録音してちょっと安心したからかな~
あまり練習してません。

レッスンでは 一番最後に弾いたので
時間切れみたいになって、
余り細かい注意を貰えなかったからかなとも
思えます。

注意された点は :

◯ 右の3 連符の1音1音を全部同じ強さで弾かない!
早くなると余計にうるさく聞こえる

♪ 早く弾く → 音外さないようにと気合が入る

→ それに比例して手首 腕にも力が入る

→ ハノンのように1音1音 全部同じ音

という図式になったようです(//∇//)

拍 表拍 裏拍を考えて 弾かないといけませんです。


◯ 指が回ってない所はリズム練習する

これは帰って来てからやってみました。
ちょっとやっただけで すごく効果ありと感じました。
こんなに効果あるなら、
なぜ 最初の方からこれやらなかったんだろう( ̄∀ ̄)

でも、これも たかが2~3回やったぐらいでは
次の日には また前の弾き方に戻ってたので
定着するまでは 何回もやらないとダメですね。


・・・・ということで 早く 第2弾の練習過程を
録音したいと思ってるのに 余り練習してなくて
上達がなく 音源アップは
まだしばらくかかるかなあ

最後のレッスンからほぼ2週間が経とうとしてるので
レッスンも予約しないといけないけど
E♭のスケール 一回も弾いてないしな~
ちょっと怠け気味です



Posted on 2017/05/19 Fri. 07:40 [edit]

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レッスン記録 ~ ショパンノクターン編  


前回の レッスン記録の続きです。

次に弾いたのが ショパンノクターン op9ー1。
♭ が 5つの B ♭マイナー。
とても甘美な右のメロディが左のアルペシオに
のって歌われてる。

今のところ、私にとって チャレンジングなところは :

◯ 各所に出てくる 右の装飾音符。

音符が 小さくて 見えないし、
どんどん増えて行く(≧∇≦)
左の伴奏とどう合わせる(~_~;)

最初に出てくる 11 小節目のところ。
気持ちが入るところよね〜と
音を強調目に 気持ちを込めたつもりで
弾いてたら、先生にからすぐストップかかる。

「ここは ショパンはなんと指示してますか?」

「 leggatishimo. 」 ~ もっともレガートにです。

「では バタバタ弾かないように」

先生がお手本を見せてくれたのですが 、指を上げないで
鍵盤の上を 「這うように」弾いてらした。


20170516064202763.jpg


◯ 中間の 右の オクターブと和音。

ここはもちろん ソプラノ音を浮き立たせて弾かないと
重い、ぼっ~っとした音になる。
だいたい4 指か5指 で弾くことになるので どうしても
太い親指に勝てない。
ここでバッハを頑張ってたら 綺麗に声部を弾き分けられるはず~
おまけに pppと来てるので おそるおそる弾くと 音がでないし。
オクターブ∥和音の ppp は嫌いです。


◯ 後半の 左の 伴奏のアルペシオ

急に音形が変化して 弾きにくいところです。
写真のところ、フレーズがアルペシオの最後の音の前で切れて、
最後の音から 新しいフレーズが始まる。
ここはフレーズの最初の音を響かせながら
でもアクセントは 拍上の音を出すようにとのことで
難しいなと思いました。


201705160642011a1.jpg


長くなったのでここまでにします。
次はショパンエチュード25ー2。
早く書かないと 次のレッスンが来てしまう(*゚∀゚*)

Posted on 2017/05/16 Tue. 07:05 [edit]

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レッスン記録 バッハ シンフォニア編♪  


昨日はレッスンでした。たぶん 1ヶ月ぶり・・?
とは言っても 練習量は 一週間ちょっとなので
あまり進歩は ないまま 望んだレッスンでした。

前回のレッスンから変わった事と言えば :

◯ スケール/アルペシオ がGマイナー から E♭ に 昇進
やっと Gマイナーから這いずり出し、
♭3つ ( ← 自分覚書 )のメイジャーにたどり着く

◯ バッハ/シロテイ のプレリュードは 放り出して
勝手に バッハシンフォニア 4番を練習開始。
プレリュードの方は 左手の和音の変化が苦手で、
ずっと曲想が同じなので 練習に飽きてしまった。

スケール/ アルペシオの後、シンフォニアからスタート。

シンフォニア 4番 ニ短調

二短調はなぜか心惹かれる調であります。
この 4番 曲想は もの悲しくて メロディが美
で弾いいてて 心が洗われるのですよね〜。

ゆっくり最後まで弾いた後、先生 の一言にパンチくらいました。

「バッハは 今まで2声をやってきたけど、これは3声ですね。
3声は初めて?」

えっ⁈‼︎⁈・・・・・

「いいえ、一番、2番、3番とやって、次がこの4番です」

「あ、そうですか」

まさか、先生に1~3番やった事 忘れられてるなんて
思わなかった。
そんなに 私の シンフォニア 存在薄かったかしら~
ショック!

また最初から と言われ、気をとり直して
弾きだすと 1段目を弾いたところで ストップ。

「2 小節目から入る 内声が聞こえてません。
ソプラノのメロディを追うように同じメロディで歌ってるでしょ。」

それで 今回は この2小節だけを 何回も弾かされました。
家で 他の部分も メロディに気をつけて 声部に分けて
練習してくる事とのこと。

私は 内声のメロディを出すのが一番苦手。
というのも、3声の場合、大抵 右手と左手両方使って
弾かないといけないから。

バッハの難しさって 感情に飲まれて弾くのではなく
理論的に考えて弾かないといけない
事かなとしみじみ思ったのでした。

ここに シフさんが弾いたのと グールド氏の演奏比べてみました。

シフ氏の演奏
2小節目の内声がくっきり聞こえてます。




グールド氏は テンポがゆっくり。
(2小節目に限ってですが)
グールド氏の演奏では ソプラノが強調されて
私にはどうしても内声部が聞き取れないのですが・・・・
でも 私の好みはこっちなんだけどな




・・・・続く








Posted on 2017/05/10 Wed. 11:28 [edit]

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ノクターンの左分散和音の弾き方ーレッスン記♪  


今週レッスンに行ってきたので忘れないうちに記録です~♪

****************************

ショパン エチュード 25ー2

前よりもテンポアップして、スムーズに弾けるようになりました。
一通り弾くと 「前よりも流れるようになりましたね」
前回 からの宿題は 左手の3連符の 2番目の音
(各小節最初の3連符の2番目の音だけ)
を響かせるようにとのこと。
「綺麗に聞こえてる所と聞こえてない所があります。左手だけ弾いてみて。」
ということで 左手を弾き始める。
先生が 第二音の音だけ 1オクターブ上で弾いてくれると、
2音目の音だけで 綺麗な旋律が流れる。
「わかりましたか? だから左は 各小節第1音目の音が一つの声部、
第二音目で2番目の声部を奏でないといけませんよ」

右の細かい旋律を音を外さないで弾くだけでも大変なのに、
左を2声部で弾けと・・・
おまけにまだペダル問題があります。
「ペダルは先生だったらどういう風に踏んでましたか?」
と聞いてみる。「どうだったかしら~?」
と考えてる様子。私が先生のために椅子から立って、
先生が弾き始めます。
「あ~ 私は 一拍目で踏んで 二泊目を弾いたら離しますね」
先生には ペダルは耳で踏みなさいと言われて 言われてますが
やはり、先生は 耳で聞きながら踏んだり離したり してらっしゃるようです。
でもペダルは大の苦手な私なので、
「ここで踏んで ここで離す」
みたいな手取り足取りの指示が欲しいのです。
踏み加減も慣れてないので 「ガックン」というと音がいつも入るし。
ペダリングの練習でいい方法があったらどなたか教えてください~

ダイナミクスではまた先生の面白いたとえが出てくる。
1ページ目でいうと 

「10小節までは 小さい変化はあるけれど
鳥がかごの中にいる状態。11小節でかごから出て、
飛んで行く感じでね」


かごの中の囲まれた環境から、大空へと羽ばたくのですね〜
なるほど〜です。16〜17小節は船にゆられている感じ。
まだありましたが、忘れました💦
あとの注意はロマン期の作品なのでもっとルバートをきかせて
弾いてもいいですよとのことでした。


ショパンノクターン 第1番 op 9ー1 (新曲

やっと新曲が決まりました。
ノクターンは2年前に前の先生の発表会で弾いて以来
久しぶりです。(散々な発表会記はこちら 初めての発表会
この1番の難しそうな所は
1ページ目は右の細かい装飾音のように速く弾く所と、
左の広音域で不規則な分散和音、
2ページ目からは右のオクターブをどこまでレガートに
弾けるかが勝負です。

とりあえずは、譜読みして行った1ページ目だけみていだだいた。
弾き終わって、「はい、じゃあ、左から始めましょう。」
弾き始めると 1 小節目でストップがかかる。

「5の指で始まる第一音はベースとなる音なのでしっかり響かせて。
そのあとの分散和音は軽く。」

ということでまた 先生が私の 手の甲の上で ベースの音と
残りの音のタッチの違いをデモすとレーションしてくれる。
そして、またたとえ。

「ベース音が木としたら、のこりの分散和音は葉っぱですよ〜」

また 「なるほど〜」のたとえでした〜


バッハ/シロテイ/プレリュードロ短調 ギレリス版

「これは、あんまり進んでません〜」
と言い訳をして弾き始める。
弾き終わると 「コードで全部弾いてみましたか?」
と先生。

一回ぐらいはコードで練習しましたが、その後は、後半の左に
出てくる ずらして弾く和音 (縦に波がついてる。コレなんて言いますか?)
の練習で忙しくて、忘れてた!!!
とにかくこの左のずらして弾く和音が苦手で、右の第一音に合うように
瞬時に弾かないといけないので 手の方向、角度、手首の持って行き方
などで苦労してるんです。 いつもこのあと手が痛くなる💦

先生の前で全部コードにして 弾きはじめたのですが、
先生が横で 緊張したコードになると、よく指揮者が
盛り上がる時に手を空中に下からすくいあげるような
ポーズしますよね。それを横でされて、またおかしくなって
笑いながら弾きました。

全部コードで弾く理由は 「コード進行でアーテキュレーションが
決まる」ということです。またドミナントやら、トニックやらの用語
で説明してくれましたが、これも勉強するんだった〜
勉強する事が多くて、時間が足りません。。。

基礎練習

信じられないのですが 基礎練習はまだ Gマイナー止まり。
スケールを鍵盤を見ないでテンポを早めて、
アルペジオは手首を持って行くのを忘れないように、
そして コードは 2種類のタッチで 弾く前に鍵盤の位置を
指で触って確認しないで、「ドボン」と弾けるように
練習してくるようにとのことです。(´・Д・)」

昨日は 日中でも氷点下でしたが 今日は気温は低いが
太陽がサンサン (←ダジャレ~) 家の前の池のガチガチの氷が
うっすら溶けてきました。 春よこい~

Posted on 2017/03/24 Fri. 06:40 [edit]

category: レッスン

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ショパンペダル問題はなるほど! のレッスン♪の記録  


先週の木曜日のレッスン♪記録です。
****

レッスン室に入るなり「もう~寒いわよね〜 一体いつになったら春になるのかしら~」
と先生。ウクラナ出身の先生 寒さには強いはずですが・・
鳥の鳴き声とかして春のそこまで来てるって気配はするのに、
気温は 低いし 雪は降るで まだまだかなぁ。


ショパン25ー2

左の三連符に気をとられると 右の リズムが 2 x 6 に聞こえそうな
ところがあるので心持ち 三連符の頭をアクセント気味で弾いた。

「前回より だいぶ良くなりましたね。
でも、"頑張って弾いてます"ってのがわかる弾き方でした。」
と 先生。 でも、頑張らないと弾けないからしょうがない~
余裕を持ってて言うこと?

「もっと軽く ドリーミーにね。」
と言って、冒頭の何小節かお手本を弾いてくれる。
先生の音は軽く、空気を含ませてるような音、
でもはっきり1音1音がクリアな音。

「May I ?」(ちょっといいかしら)

先生は私の手を使って実演したい時いつものこうおっしゃる。

「ほら、こういうタッチではなく こうよ」

と私の手の甲の上で弾いて見せてくれる。
先生のお手本のタッチは 指の腹で優しく撫でるような感じ。

音が飛ぶところで手を広げて弾いてたところは、
「手を広げるんじゃなくて 手首を持っていくんですよ」
そして最後の方の 右のポルタメントのところも
音域は狭いけど ちゃんと手首を持って行って 手の中で弾く。

「May I ?」。
こういう時は 先生の手の甲の上に 私の手を乗せて
その部分をピアノで弾いて 手首や手の動かし方
が実感できるようにしてくれる。

それにしても先生は私の手を本当によく見てらっしゃる。
弾くときに 私の弾く手をじい~と見てるので 譜めくりするのも
忘れて、いつも私が 譜めくりする羽目になるのです。
「あら、ごめんなさい」と先生。
つっかかって 弾き直しをするときも
「どこ弾いてるの?」と迷子になられるのはしょっちゅう。
横でぴったりくっついて 見つめられるのは 弾きにくいですが
こうやって 基礎的な事も見てくれるのは ありがたい事です。

先生の手の上にのせて 感じた事ですが とっても手首を柔軟にして
弾いてらっしゃる。 実際 かなり手首を柔軟にしないと
先生のような 空気を持ったような音にならない。
私の弾き方では ペダルなしでは 音と音がスムーズに
繋がってないで「ガクッ」って階段をのぼってるように
なってるところがあったのですが 手首の柔軟を意識して
弾いて見たらペダルなしでもレガートに聞こえるのがわかる。

「なるほど〜〜! だから ショパン先生は この曲では
ペダルの指示を極端に少なくしてるんだな」

とここで やっと以前の ペダル問題 が 解決したような
気持ちがした。ペダル問題
これはエチュードですから ショパン先生は 生徒にペダルなしで
レガートに軽く弾けるような目的で作ったのだなと。
もちろん演奏効果を出すため 多くのピアニストがつけてるように
プラスアルファーでつけてるもありだと思います。
でも練習段階では ショパン のペダル指示のところだけ踏んで練習
して指だけでできるだけ レガートに弾けるようにしないと。

他の注意点は :

☆ もっと左の 第2音目を出して 左の旋律出すように。
☆ A♭ に調整が変わるところは明るい音色で
☆ ダイナミクスに注意 。フォルテでも大音量で弾かない

指定のテンポで弾けるようになるかは別として
この25ー2 、いかに手首を柔軟にして レガートに、ソフト、
美しく弾くかが練習になっていい。

学ぶ事多しのショパンエチュード25ー2 です。



バッハ/シロテイ/ギレリス プレリュード B マイナー

コード進行が主の曲。ここが
ドミナント ここでサブドミナント ・・トニック そして 7th
そして◯調に移るドミナントとか・・・なんたら、かんたら・・・
なんて用語で先生が説明してくれましたが
サッパリ・・・・・
音符を見ただけで どこで調性が変わったとか
コードの名前とかわからないです。 弾いて見てやっと わかるくらい。
やはり 勉強不足。コード理論を勉強するべきですね~

先生が言うには その変化を把握して弾かないと
これは音楽になりませんよ。
ということは この曲を弾くにはコードの特性を
わかっいることが鍵なのですね。

楽譜を見ただけだと 「そんなんに難しくないな」と
思った私が甘かった。
右は旋律の和音を弾いて素早く手を移動して
16分音符を弾かないといけないし、左は広い範囲の分散和音を
和音みたいに素早く弾くところとか・・・・
家で練習してたら 手が引きつって痛くなる始末。
これも手首や腕の脱力がないと ダメですね。
ツエルニーさん並みの テクニックの練習になる曲。

最後にまだ新曲を選んでなくて
「そういえば 新しい曲は何を弾きたいか決めた?」

モーツァルトが終わって 新曲は? といわれてもう何週間?
「今は この2曲で精一杯です〜」
いろいろ候補は考えているのですが 譜読みの時間がないので
もうちょっとだけ この2曲で行きます。

スケールは信じられないけど またGマイナーを続けて・・・だそう。
練習しない私が悪いのですが 先生結構Gマイナーにこだわるな~
と思いながら レッスン室を後にしました。


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雪は嫌ですが、雪の結晶が木の枝について綺麗♪

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おひな様の日 娘のために チラシ寿司作りました。

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はまぐりのお吸い物も♪

Posted on 2017/03/13 Mon. 06:49 [edit]

category: レッスン

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