海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

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そろそろ、次の曲?(後編)  


『フレームの足の部分が 両方とも 右用なので組み立てられないんだよ。
ほら、見て。 右はちゃんと穴があうけど、左は 合わないでしょ。』

そりゃ、右用のを左につけようったって 合わないわな。みせなくてもわかるっつの〜!

『どうする?』

『どうする、って それは、こっちのセリフでしょう‼︎』って言いたくなるのをぐっと飲み込んで、

『どんなオプションありますか?』

『そうだね、これをこのまま、全部 ここに残しておいて、左足だけ 注文する。
 もしくは、 全部 返却して 新しい ベッドフレームを 新たに注文する。』

使えないものを おいててもらってもしょうがないので、

『じゃあ 2番目のオプションでお願い』と言うと、

「O〜〜〜K、(歯切れが悪い) 
でもな〜、 また〜これを〜 トラックに積むって事になると
ボスに何て言われるかな〜 ・・・ それにね  一旦工場に返却して、ってなると
手続きがややこしくなって、新しいのが来るのも時間かかりそうだよ」

も〜 おじさん、頭 かいてる場合じゃないんど〜

「左足だけだったら 早く来るの?」と聞くと、「そうだと思う」。

結局、マットレスだけ 床に置いてもらって、その組み立て途中のベットフレームを
壁際に置いて、所狭しと寝ている状態。

いつ、その左足が来るかもわからないけど、
「ま、寝れるからいいか・・・」と、動じませんよ〜!(笑

なんか 話がずれてきましたが・・・

ピアノの話に戻って、、
私の場合、バッハ は定番でずっと続けたいので、
それ以外の曲が 「自由曲」として と言うのスタンス。
「バッハは ベートーベンよりもっとシリアスで、
道筋が通ってるだろ~」って
言われそう~ それはそうなのですが、
バッハの音楽は 崇高で、弾いてて心が 洗わる。
神聖な気持ちになると言うか。


そして、ショパン様。
おフランスなので だいぶ自由体ですよね。
ロマンチックだし、ちょっと悲劇のヒロイン系。
今、ノクターン1番を練習してるのですが、
練習しながら、なぜか あの
「火曜サスペンス劇場」の テーマ曲が 頭に流れてしまう・・・

え、もうやってないですか?
知らない若い方達のために ユーチューブで見つけましたよ。



ちょっと俗っぽい? ショパン様ファンには 怒られそうですね。

エンディングで流れる、岩崎宏美さんが歌う
『 聖母たちのララバイ』。(この動画は違う曲ですが)

この曲は 母が 大好きな曲で、私が 遠い 娘時代、手をマイクにして 歌う
母に、私が ピアノで伴奏つけてやってたなという思い出の一曲。


あ、レッスンですが先程 先生と連絡取って、来週の火曜日に入れました!

スケール 一回も弾いてないので やらないとな。は〜〜



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Posted on 2017/06/03 Sat. 05:43 [edit]

category: つぶやき

thread: ピアノ - janre: 音楽

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そろそろ、次の曲? (前編)  


ずっとレッスン行ってないのに、今やってる曲も
仕上がりには程遠いのに、「次の曲何しようかな~」
なんて考えてます。

25ー2は、旅行などで 練習できなかった期間も含めて
もうかこれ 六ヶ月ぐらいはやってるし、
シンフォニア は レッスン まだ1回しか受けてないし、
ショパンノクターン1番は2回受けたのみ。

でも もう随分長くやってるような気がする・・・・

「次の曲何しようか ?」って考える時って楽しいんですよね。
思わず 顔がにやけちゃう。

候補が やっぱりモツソナ。 やはり好きです。モツソナ^^
モツソナは私にとっての 「永遠の 心の友」かな?
モーツァルトが聞いたら 「下手くそなのに、勝手に友なんて言うな~」
と怒られそうですが。

モーツァルトって 弾いてて楽しい。心が ほんわかってなる。
遊び弾きも断然モツソナがトップです。

ベドソナもやって見たいのですが
私には あの「シリアス」なところが ちょっと苦手
ドイツ的に 「ガチっ」としてて 道筋が通っていると言うか。
だからクラッシックピアノを勉強するのに 必須なのですよね。

でもこの年になって、人生いろんな事経験して、
若い頃に比べると 物事に対して「こうでなきゃ」って言う
力みが取れてきたって言うか・・
アメリカに住んでるからかもしれない
なんたって、こちらでは 日本で 当然よねって思われてる事が
当然じゃなく、日本の基準で生活してると
イライラする事がおおいのです。
だから 自分も イライラしないために
自由体になってきたのかな。

例を言わせて頂くと、つい先日も事件がありました。
古くなったので、新しい マットレスとベットフレームを購入しました。

配達は 時間通りに来てくれたのはいいのですが、(珍しい事)

しばらくすると、組み立てのおじさんに 呼ばれる。

 「We have a problem」 (問題発生です)

『一体 何〜!?』 恐る恐る おじさんについて、寝室の方へ行くと、、、


ちょっと長くなりそうなので、後編へと続く、、、、


Posted on 2017/06/03 Sat. 05:38 [edit]

category: つぶやき

thread: ピアノ - janre: 音楽

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ピアノを弾きたい象〜〜!  



ピアノを弾きたい象〜〜!!
ま〜た、この人 字が間違ってるわね
な~んて思われたかもしれませんが 今回は違います。
(私のブログ読んだ方ならわかると思いますが、
私、誤字、脱字、余計字が多いのでございます )

もう10日以上ピアノを触ってないな~
最初は、久しぶりに帰って来た興奮と目新しい事ばかりで
「ピアノなくても全然大丈夫~」なんて思ってたのですが、
ここに来て やはり ピアノが愛しい♡

(目下 里帰り中です。いつも遠く離れて親不孝してる私ですので、
来た時は、両親と時間を過ごし、家の掃除、家事などで
忙しい毎日でピアノからかけ離れた生活を送ってます。)

なぜ 象〜! かというと、 まずはこの動画を見て下さい。
ピアノのチュートリアルをたくさん出している ポールさんが
タイで象と連弾?してるシーン。
ポールさんが ジャズのアップビートの曲を弾く横で
象が鼻を使って鍵盤を叩いている。
それが、ただ叩いてるのではなく、リズムに合わせて、
「ここぞ」という時に弾くんですね。
そして、軽快なリズムに合わせて頭を振ったり、耳をパタパタしたり・・・
時には 「うおー」っていう歓声入れたり・・・
前の方にいる お尻だけ映ってる象のしっぽにも注目!




象なのに 本当に音楽が解って楽しんでるうようで、
微笑ましいのです。

もし時間がある方はこちらの方も。
やはりポールさんが 象の為に ピアノを弾くというキュメンタリー。
場所はタイの象保護区のような所。
ポールさんは 象たちの為に、現地にピアノを持ちこみ、
ピアノを演奏したり、象と合奏したりするという
イギリスBBCで製作された45分程の動画です。


これを見ると、本当に象って音楽がわかるんだなって事。
象によって反応はまちまちですが、
ポールさんがピアノを弾き始めると、鼻を口の中に入れて、
目を閉じて 演奏が終わるまで じっと聞いてる象とか、
一緒に弾きたくて 後ろからちょっかい入れる象とか。
ここに連れて来られる象は 長年労働させられてたり
暴行を受けていたり、体に障害を持ったり、
老衰で死がま近だったりする
心に傷を持った象たち。
その象たちがポールさんが弾くピアノで
ピアノ曲で癒されてるというのがわかる。
ベートーヴェンの曲がみんなお気に入りだとか。




象でも美しい音楽がわかるって なんかすごいな。
これを見てますますピアノが弾きたくなったのでした。

Posted on 2017/04/17 Mon. 13:25 [edit]

category: つぶやき

thread: ピアノ - janre: 音楽

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二週間もピアノを触れないとどうなる?  


二週間以上ピアノを触らないとどうなっちゃう~
やっと指が回るようになってきたショパン25ー2
の事が心配。
せっかく大不得意な暗譜もしたのにな。


今日から日本へ里帰りで二週間+ 程 ピアノが弾けなくなります。
遠く離れている両親に親孝行してきます。
元気ですが二人とももう歳なので
行くと 買い物に行ってあげたり
家中の掃除 断捨離 (すぐなんでも溜め込むので)
冷蔵庫の中の大掃除も!
あとはゆっくり茶飲み友達。


という事で更新もできないと思いますが
よろしくお願いします〜




Posted on 2017/04/06 Thu. 23:37 [edit]

category: つぶやき

thread: ピアノ - janre: 音楽

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記事が消えていたのでもう一回 :キーシンが結婚⁉︎  


(* アップしていた記事が消えていました。 下書きは残ってるのにな~ と言う事で再アップです。)

♪♪♪

やはり噂は本当だった。

私が 「キーちゃん」と呼んできたあのエフゲニー キーシン氏が

ついに結婚されたそうです。


神童と呼ばれ まるで天使のようだった小さい頃のキーシンは

もう45歳。




成長するたび 演奏も円熟して・・(風貌の方も)

どこに行くにも 母親と子供の時代からの先生に

びっしりとガードを固められ、

「きっと一生結婚しないだろうな」

なんて勝手に思ってた。

お相手は 子供の頃からの幼馴染で プラハに在住のご婦人。

ピアノを弾く方? 彼女の経歴は公表されてないのでわかりませんが、

これから毎日 キーシンの弾くピアノを聞きながら

目覚めて、お茶飲んでなんてできるんだな〜

本当に幸せそうなお二人

20170329204418f3c.jpg

結婚式は プラハで、家族や友人だけのささやかな結婚式だったそう。

おめでとうございます。そしていつまでもお幸せに !


Posted on 2017/03/30 Thu. 03:25 [edit]

category: つぶやき

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