海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

またツエルニーさんにイライラさせられる  


先週は夏に戻ったような暑い日もあったのに、今朝は気温が8度まで下がりました。

でもまだ暖房はつけないよ〜 9月だから。

ということで 今朝は膝に毛布をぐるぐる巻きにして


上は フリースジャケットを着て練習に臨みますが


足がひえひえ〜  日本のホットカーペットほしいです。


さて、ツエルニー。


やっと15番合格して、新しく16番とルンルン(←死語)してたのも

つかの間、 この16番もやっかい〜


解説には 3度と6度の分散練習となってます。




やっかいなのは 同じ音型なのに


指使いが1になったり2になったり 4のところが5になったりと。

「あ〜 次の音がこうだから理屈ではこうね』と頭でわかっても

実際に弾くと間違える!


なんとかそれもクリアして 簡単な左手つけるとまた間違える。


ツエルニーさんの楽譜。



IMG_3724.jpg


あまりにソンザイに扱ってるのか

今日とうとう 表紙がびりっと とれてしまいました。



やっかいさを増すのは 3度の細かい動きがあるとおもうと 6度の飛ぶ音もあり

弾きにくい。 (やはりツエルニーさんSデすね。)


前回のレッスンで (次回と一緒にレッスン記書きます)


先生には 


「離れた音を弾くとき、手をひろげない、

    指で持って行かないで 手首で導く』


と指導を受けました。


それにしても この曲 こちょこちょ、こまこましてて、 イライラするな〜


この曲を練習しないと〜という義務観念があって、


ほかの曲もあまり練習できない。


ツエルニーさんのせいで ピアノに向かうのが憂鬱になるのでした。

曲の解説⬇

IMG_3725.jpg

Posted on 2016/09/26 Mon. 11:13 [edit]

category: ツエルニー

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執念の、アルペジオお〜〜  


寝ても覚めてもアルペジオの練習をしてます。
(時間の許す限り〜ですが)

対戦相手は、魔の ツエルニー40の12番

前回のレッスンで、がたがた、外しまくりの惨めな結果になった12番。(;д;)


レッスンが終わって この4日間、インベンションツソナにも目もくれず、

このツエルニーさんしか練習してません。(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

全部、難しいのですが、一番 手こずってるのがここ ↓

IMG_2890.jpg

もう何回やっても上手くいきません 😭 特に左は 手も痛くなるし。


夕食を作っているときも5分ぐらいの合間を見つけたら、ピアノに向かい、

 ”♫ タラらら、らららら、らららら、たららら〜 ♫
と弾いてるものですから、ついに 高校生の娘まで 
鼻歌で このメロディを歌いだす始末。

練習してる時 「あ、もう違う!」

   「なんで同じとまた間違える〜」 なんてのたうちまわりながら練習してるので

さぞ、家族は迷惑を被っていると思います。平謝り 🙇

この練習曲に取り組み始めた時の私の見解は:

* こんな音型 どうやって速く弾けっていうの?
* こんなのマジで弾いたら手が壊れるよね。


私の弾き方が間違ってるからなんですよね。
手首が硬いとか、コードを把握してないとか、etc、、

練習に費やしてる 割合は 右手:10%
             左:90%

で やってたら、右手が弾けなくなってる! 

、、、というか最初から出来てなかったんだ。

あまりにも左がひどいので、右手ができる気になってた〜 ため息(*´_ゝ`)

ゆーちゅーぶで見てみると素人でもそれなりのスピードで
外すことなく弾いている人もがなりいる訳で。。。。

そこである格言を思い出しました。

“為せば成る、為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり”

(米沢藩(山形県)の上杉鷹山という人が家臣に示した歌だそうです。)

もうここまできたら、意地でも弾けるようになりたい!

でも、どうしてこんなに執着してしまってるかというと

(自分の実力を棚に上げて)

いつかは、アルペジオで埋め尽くされたあの憧れの曲を弾いてみたい!

とういう願望が湧き出てきて。


ショパンエチュード 10ー1


ショパンエチュード 25ー12 (28:55 より)



そのためにはツエルニーさんごときで! (ツエルニー様 ごときなんて言ってすみません) つまづいてられない!

今まで悩みに悩まされてきたアルペジオ。

私にとって、 一番苦手なテクニックと言えるでしょう。

でも アルペジオはピアノの基本中の基本だし、これが綺麗に弾けるか弾けないかで

これからの私のピアノ人生が大きく左右されるんです!

↑ たかが趣味でしょ~ っつうのは無しよ〜❌


ショパンさん意外にも 

ベトベンさんの 月光3楽章とか (若かりし頃のキーさま♡)



同じくベトベン様の 「なくした小銭への怒り」とか (←変な名前!)




図々しくも こんな曲を弾いてみたい!と思ってしまう訳で。


どこまで成果が上がるかは、、、、あまり期待はしないでくださいね。

ピアノって頑張ったからって、すぐできるものでもありませんし、、、

ただ 自己満足のためにやってるんです。

落ち込むことになったら みなさん慰めてくださいね〜

、、、といっても明日から小旅行するので3日間はピアノ弾けないんだった〜

Posted on 2016/03/17 Thu. 22:34 [edit]

category: ツエルニー

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ツエルニーさんのアルペジオをさらっと弾けるようになりたい!  



ツエルニー40の12番はまたアルペジオです。

弾けそうで、なかなか手強いアルペジオ。

3番で苦労したアルペジオ。

12番は両手のアルペジオ。なかなか弾けなくて 

3番に戻って弾いてみた。  ←片手のアルペジオなので、簡単でしょ!

でも、弾けないかった〜  合格したはずなのに何ということ!
(かなりショック 😰 )

やっぱり、アルペジオは 一筋縄ではいかないと悟る。


きのうのピアノグループで ( 記事はこちら http://cocomuffin.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

坂本龍一氏の ミスターローレンスを

すごい迫力で弾き通した青年。ほかにも 難しそうなポピュラー曲を

さらっと弾いてたので、

 ”クラッシック は弾かないの”

と聞いたら、 ”クラシック弾いてほしい?”と 言って

弾いてくれたのが、 ショパンの黒鍵。

冒頭だけでしたが、すごいテンポで弾き通す。

すごいな〜 私もいつかあんなに弾ける日がくるのだろうか?


と、モチベーションも上がったところで、

明日はレッスンなので今朝は本腰?を入れて、地味連しました。

***

きょうの練習方法。

 左手だけ 一時間練習。

ポイント:

* 無理に手を開かない
* 弾いた指は弾いた鍵盤においたままにしない
* 手首で指を次の音に持っていく
* 拍のはじめは手首を使って鍵盤をおろす
* 拍のブロックで弾くためには 拍のはじめで 
  手首をぐっとさげて、その余韻で残りの音を弾く

一時間もやってたらなんかコツがつかめたような気がします。
(でも実際それが速いテンポでできるかは疑問)

手首が固いと絶対弾けないアルペジオ。

アルペジオの練習って、要は 手首を柔らかくする練習でもあるのですね。


*******
おまけ: ”内田光子巨匠に 大胆にもアドバイスを求めている” の図

IMG_2867b.jpg

この間の記事 オペラを聴きなさい の追加です。内田さんちょっと笑みを含まれてるように見えるのは私だけ?


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Posted on 2016/03/06 Sun. 10:56 [edit]

category: ツエルニー

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分散和音で苦労する  


ツエルニー様の分散和音の練習曲。

(40番 の10番です)

ゆっくり弾くといいのですが、スピードだすとだめです。

なかなか力が抜けないしょうです。(|| ゚Д゚)トラウマー

当初の手の痛みはなくなりましたが、まだ前腕 (ちょうど肩の付け根からちょっとしたぐらいのあたり)

が非常に疲れます。

いつまでも速く弾けなくてくやしいので

きのう集中して練習してたら体中が痛くなってしまいました。


インフルエンザで体中の筋肉が痛くなるあの感覚に似てます。

歯もくいしばってたんでしょう。あごも痛いです。ひえ〜

これはいけないですね。(。>(ェ)<。)エエェェェ


どなたかこの練習曲をやった方いますか〜?

アドバイス頂けたらうれしいです。

Posted on 2015/10/17 Sat. 20:20 [edit]

category: ツエルニー

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白鍵ハ長調スケールとの戦い  


新しい先生になってから、しばらく週いち レッスンになって、

明日月曜日がレッスンなんです。

焦ってます 💦

インベンション9番を録画のため、集中練習してたので

ツエルニーさんの練習が後回しになってました。

この5番は 95%ぐらいがハ長調スケールで成り立ってる曲。

”ほとんど スケールだから 大丈夫ね〜”なんて見くびってたら

これが難しいんですよね。

ゆっくりだといいのですが、速くすると、音が転んだり、ぶちって切れたり、

均一に弾けない(`o´)

物理的に考えると、平らな鍵盤の上を玉がころころ転がるように

指の重心を順番に移していけばいいんですよね。



とくに苦労してるのがここです。
右手、左手 ユニゾンのスケールが永遠と続くのです。

Czerny5-1.jpg

左手は一音ずつさがっていくというパターンなので大丈夫なのですが、

右手の主音があっちいったり、こっちいったりと不規則で

そこでいつも外してしまいます。

ゆっくり練習で、手をがん見したら、 

どうも 4、5の指でもたついているようです。

もたいついているので、次のいちの指の位置にさっと移動できないんですね。

片手だと移動に意識を集中できるのですが、

両手になると、こてんぱんに外します。



もう一カ所は 最後のほうで 右手5指の音を強調させて弾く場所。

Czerny5-2.jpg

先生によると 手を広げたまま弾かないで 5を弾いたら、

  ”Throw Away" (捨てて)

すぐ1指の場所に移るんです。 5指はアクセントをつけます。

これもまた 片手練習だとうまくいくんだけどな〜

この曲は弾いてても ひじ〜ょうにつまらないので (ツエルニーさんごめんなさい)

はやく終わりたいのですが

明日のレッスンで先生がどうでるか。。。



この曲を甘くみていた私がバカでした〜(´・_・`)


Posted on 2015/09/20 Sun. 11:30 [edit]

category: ツエルニー

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