海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

バッハシンフォニアのお手本見つけました  


久しぶりの更新です。
更新も ピアノブログの訪問の方も怠っていますが、
ピアノの練習は 「ボチボチ」してます。
いや、「ボチボチ」の「ボ」程度しかしてないかも。
よくひいてるのは ショパンノクターン一番。
練習と言うより 「流し弾き」を何回かして、終わり~って感じで
部分練習しないので 弾きにくい所はいつまでも弾きにくいまま。
エチュードの25ー2もたまに弾いてますが、
未だに指のもつれ度はなかなか解消できない~

レッスンも 6月の初めに受けて以来 行ってないです。
早く9月になって通常の生活に戻りたい!

おっと、こんな事書くために更新したのではなかった。
YouTubeで 「とても勉強になりそう」という
バッハのシンフォニアの演奏を見つけたので紹介したいと思います。

シンフォニアといっても ピアノの演奏ではなく、
バイオリン、ビオラ、チェロでそれぞれの 声部を演奏するので、
声部が聞き取りやすいです。
私は 1番 2番 3番 4番と弾きましたが、これを聞くと
違う曲みたいと思ったり。
ピアノでは 難しい レガートも「こう言う風に弾くんだ」とか
逆に レガートで弾いてたところがノンレガートで演奏されてたり。
ヘンレ版の楽譜は 強弱の指示がなくて、自分で勝手につけてましたが
これも参考になりそうです。
「いいもの見つけた~」と思ったので
みなさんもよかったらご参考にどうぞ(^。^)






こちらは ギターでのコールドバークの演奏。
ギーターでよくここまで声部を弾けるもんだな〜。ピアノなんかより、数段難しそうです。
弾いてるおじさんの表情が音楽に合わせて変化するのもちょっと面白い( ͡° ͜ʖ ͡°)






明日から家族旅行に行きます^ またピアノから遠ざかる~
コメントにお返事が遅れるかもしれません。ごめんなさい。

Posted on 2017/08/19 Sat. 12:55 [edit]

category: バッハ

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シンフォニア3番の練習経過  


おはようございます♪



今日の午後は久しぶりのレッスンで
朝からちょっと緊張してます。


レッスンの時間までの 家事 練習時間の配分を
シミレーションして レッスンに備えます。


問題のシンフォニア3番。

ゆっくりですが最後まで弾けるまでになりました。

練習方法で効果的だと思ったのは

スタッカートで弾くこと。



これって みなさんやってらっしゃる練習方法ですよね。

でも私ってほとんどやったことないんです。



気づいたんのですが

この曲って 手首をを柔軟にしないと弾けないということ。


「あたりまえ」って感じですが


今までは 曲の構成に気を取られて

手首がガチガチのまま弾いてました。


手首が固まってると パッセージは流れるように弾けない。


特に 途中で3指と5指で6度の和音があり16分音符を弾くパッセージ。


ガチガチの手首で弾きこなそうとして


指を無理に広げて 3指に痛みがでたり。


ひどくはないので 日常生活に支障はないのですが

気をつけないといけませんね。



とにかく「手首を柔軟」!!!!

というのがテクニック面での気をつけること。



テクニック以外では 各声部のラインを頭で歌いながら弾く。



集中力が入ります。

弾いてる時に 余念があると途端に崩れてしまう。



まだ能の処理能力が低いので ゆっくりしか弾けません。

練習で処理能力が上がったらスピードも出るのでしょうか?


難しいけど 少しづつ弾けるようになるのは楽しいです♪

Posted on 2016/12/08 Thu. 08:08 [edit]

category: バッハ

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脳がパンクしそうなシンフォニア3番の練習  


シンフォニア 3番に時間を取られています。

いろんな方法で練習してるのですが,
2ページ目が未だに弾けない~


何が難しいかって、テーマが 休みなく 出てくる。

次から次へと目まぐるしく声部を変えて。


ソプラノとバスは 普通に弾けばいいから まだいいのですが

アルトは右手か左手で協力して弾くわけで・・・


 『ああ こんな時 手が 3 本あったらな~ 』 

なんてバカなこと思ってしまう・・・


難しいのは、 2 ページ目の半分あたりから。

アルトをの声部を 8 分音符や 16分音符ごとに

右で弾いたり 左で弾いたり ・・・・


両方の親指を使い分けながら駆使して弾かないといけない。

先の先を見てないと出遅れます。

ぼーっと弾くところだけ 見てたら弾けない。

アルトが弾きやすように手の位置を

前もって弾きやすい位置に 持って行かないと弾けない。


その上に、他の声部にあるテーマが浮き立つようにして・・・


あ〜 脳がパンクしそう〜


そして、苦手なのは 保持音なのに 

他の声部の旋律にもその音が紛れてて

一瞬離して また保持しないといけないところ。


  「保持音なんだから保持させてよ〜〜」


・・・・・とバッハ様にお願いしたいです。


バッハ様もちょっといぢわる・・・

なんかツエルニーさんに負けないいぢわるさ・・・・を感じてしまう。



久しぶりの 練習に疲れてしまったので

普段はあまり出さない 『ピアノコレクション』といういろんな曲が入ってる

分厚〜い本2冊を本棚からからだしてきて


一ページ目から 順番に弾いた。

調子に乗って弾いた時間 述べ三時間。

バッハのプレリュード、ショパンプレリュードやワルツ、
ベトベン月光、モーツアルトソナタ、
ドビッシーの夢、チャイコフスキーの四季、シューベルト などなど、、、、

クリスマスソングも出して来て弾いた。


やっぱ楽しいな〜 練習じゃないのは。


勝手に気ままに 弾きたいように、

想いに任せて弾くのって楽しい ♪ 

自分がフリーなった気分


****

気づいたのは 今まで 弾きにくいと思っていた曲が 楽に弾けるようになってたこと。

もちろん ゆっくりですが、、、

あと、前より、小指で 旋律を出せるようになってるかな?


これってバッハを頑張っている成果?


最近、進展がなく 行き詰まりを感じてだけに 嬉しかった。

でもこれは リラックスして弾いているおかげでもあると思う。

いろいろ考えて弾いたら、きっとまた弾けないんだろうな〜



さて、先週末の アメリカは感謝祭だったのでした。

うちでは、家族とお客さん 総勢14人分の食事の準備に大忙しでした。


20161129223448e20.jpeg
約10キロの七面鳥。 オーブンバックとやらに入れて焼くと、簡単です。

20161129223449f55.jpeg
首の肉と 肝はハーブや野菜で煮てスープにし グレービー用に。

20161129223447fdd.jpeg
いつものダイニングに 折りたたみのテーブルつけてテーブルセットアップ。

来客とこの準備に追われて、

先週は全然練習できなかったし、レッスンものびのびの状態です。






Posted on 2016/11/29 Tue. 15:46 [edit]

category: バッハ

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譜読みは続くよ、どこまでも♪  


やっとこさ譜読みにはいったインヴェンション5番です。

でも譜読みがぜ〜んぜん進まないんですw

インベンションの譜読みはいつも左からと決めてます。
右手から行きたいのをぐっとがまんして、左がある程度弾けるようになるまで
右手をずっと我慢します。
そのほうが両手を合わせたときにひっかかりが少なくスムーズに弾けます。

きのうから、のべ2時間ぐらい左手の譜読みをやってますが
まだ1ページも進んでいません。

なぜかとういと

譜読みの度に、運指を書き換えないといけない!のです。
もう何回書きかえたか。。。。 
16分音符がこれでもかっと休みなく続いていて、
変な運指だと、どつぼにはまって先が弾けなくなってしまうのです(T_T)
これでよしっ♪と運指を書き込んでもう一回弾いてみると
その運指ではうまくいかなくて、
また違う運指を書きこんで
また弾いて、
”これじゃ、だめ〜 やっぱり前のがいい〜!” とまた書き換え/

こんな感じでもう10回以上は書いて消してで、
まっさらだった楽譜がどんどん汚くなってきてます。

そしてまたまたこの曲もハノンみたいな曲です。
とってもお指の練習になります。
この曲は♭三つなので 黒鍵の間のせまくなってる白鍵盤を
弾かないといけない音が多く、手首の高さや打鍵の位置や角度に気をつけないと
ちゃんとした音がでません。
私の場合 4指と5指を打鍵するとき、寝かせ気味になって弾く癖があって
その弾き方だと白鍵の間の音のとき かすった音しかでません!
それを矯正するにはとってもいい曲だと思って
がんばります。

過去のインベンションは最初のレッスンでよたよたながらも両手で弾けるまで持っていくのですが、
今回はこの譜読みのペースだと 1ページも到達できそうもありません。
それも左だけ💦

インヴェンションがテクニックの練習とも言われるのはとこういう事なんですね〜

 なぜだか “線路は続くよ〜どこまでも〜♪”の歌 を彷彿させられるこの音符の並び、、(意味不明?)
    “譜読みは続くよ、どこまでも〜♪” という歌詞が頭をぐるくるしてきました。

♫ 黒鍵のあいだ〜を乗り越えて〜 
  はるかな最終章まで〜 僕たちの〜 
  譜読みの苦労は続きます〜♫ 

 ( ↑ 調子に乗り過ぎてすみません (〃▽〃)  )

、、といいながら2番も考えました。

♫ 譜読みは続くよ〜 いつ終わる〜
  何回やっても間違える〜
  初心者泣かせの〜バッハさん
  リズム練習もしたいのに〜♫
  
こんなばかばかしいことに付き合って、
最後まで読んでくださってありがとうございます ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

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Posted on 2015/11/08 Sun. 12:58 [edit]

category: バッハ

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インベンションの楽譜と装飾音符  

 


10番を終えて次はインヴェンション5番
こちらも明るくてころころ音が流れる軽快な曲です。

前回のレッスンで先生と一緒に最初の方の右手だけちょっとだけ弾いてみました。
3小節ぐらい弾いたところでストップ。

     『装飾音符がおかしいです』

私が使っているのはヘンレ版で装飾音符は 波みたいな記号がついてます。
ギザギザが2つのと 2つで縦に線が入ってるもの。

私がストップをかけられたのは、3小節目の右の シ♭ についてる、
ギザギザが2つのところ。
ヘンレ版の装飾音符の弾き方の説明があって、2つのギザギザのときは
上の音から弾くように指示が書いてあったのを覚えてて、♪ドシドシ と弾いたのです。
ギザギザに縦線がはいってるのは主音から始めて一音下と弾くという箇所は一緒です。

『私の知ってるバージョンと違うわね〜 装飾音符は主音から弾くのが一般的だけど』

そこでまた後ろからごそごそ 出してきてくださったのが
ブソーニ番とビショップ版の楽譜です。
ブゾーニ版をばらっとみただけでも随分装飾音符の入れ方が違ってました。
そちらでは確かに主音から始まってます。

先生は 『どちらでもいいけど』と その2冊もって帰って見てみてもいいですよとおっしゃいます。

busonicover.jpg
ブゾーニ版の表紙

ブゾーニ版
busoni5.jpg

私が使ってるヘンレ版
henle5.jpg

楽譜を比べるとわかるのですが、ブゾーニ版は装飾音符もギザギザではなくちゃんと音符になってて、
指使いやアーティステキュレーションなども親切に書いてあります。
下にはいろいろ注釈もありますが、ロシア語なのでわかりません (´・_・`)

問題になってる装飾音符の部分も 先生がおっしゃったように主音から始まってます。
装飾音符の箇所もヘンレ版と比べて少ないです。

これはどうしたものかと
巨匠たちは果たしてどのバージョンで演奏してるかなと
YouTubeでグールドとシフの演奏をみてみました。

彼はヘンレでもブゾーニでもない装飾音符の入れ方で弾いてます。(ブゾーニ版よりもっと少ない)
でもどっちかと言えばブゾーニ編に近い。





シフはブゾーニ版みたいです。

逆に一般のアマチュア、学習者のかたたちが
アップされてるのはたいていヘンレ版の弾き方です。

学習者はヘンレ版が一番と聞いて忠実に守って弾いてたのに
悩みます〜

インベンションの楽譜 いったいどれくらい違う版が出回ってるのでしょうね。

こんな事でひっかかってて、まだ譜読みさえもができてません。
装飾音符の入れ方で運指も変わってきますから。


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Posted on 2015/11/06 Fri. 17:25 [edit]

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