海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

バッハイタリア協奏曲 新しい練習法  





イタリア協奏曲一楽章練習にのめり込み中です。

毎日の練習をこの曲から始めてしまうので
チャイコフスキーの秋の歌(10月)も
先生に『みといてね』と言われてる2楽章も時間切れで
練習できてない状況

でも バッハの練習てどうしてこう楽しいのでしょう〜?
他の曲だと ある程度の期間 練習したら、あきてきてしまう
のですが、バッハの曲は 練習すればするほど 
楽しくて のめりこんでしまう。


なぜこんなにバッハの練習は面白いのか考えてみました。

まず バッハの音楽は規則正しい →

練習していて、弾き方でひとつの法則を 習得すると
ほかのたくさんの箇所で応用しやすく 練習しがいがある

練習すれは するほど 楽譜に 新しい発見がでてくる
パズルみたいに 解析していくのが面白い

、、、とまだまだありますがこれくらいにして。。。


最近の練習形態はと言うと;

ウオームアップなしに ピアノのベンチに座るや否や
いきなりバ〜ンと弾き通します。

それも 自分にはちょっと背伸びかなと
思うテンポでバ〜ンと弾きます。

最初のほうは 音符もすくなくて、「結構いけるじゃん〜」
と思うのですが、だんだん音楽が進むにつれて、
音楽も込み入ってきて、指ももつれて
余裕のない弾き方になってしまう。

弾き終わったら 弾きにくいところ、弾けてないところを
取り出して、ゆっくり部分練習します。

この練習方だと どこが一番練習が必要なのかすぐわかって
一番最初から ゆっくり練習するより時間が省けます。

きのう弾きにくかったところが弾きやすくなってたりすると
嬉しくなります。

逆に きのう出来てたことが またできなくなったりすると
がっかり。

(その対策として、弾き方メモを楽譜に書き込むことにしました。
下記参照 

☆「ウオームアップなし」
☆ 「速いテンポで通す」
☆ 「出来ないところをゆっくり部分練習」

の練習法は 自分の弱点が わかりやすくて、上達の手応えも感じられるので

のやり方結構 気に入ってやってます。



今のところ 四分音符78(四分音符を1クリックで78)だと
なんとか音を外さずに弾ける状態です。
とは言ってもまだ楽に弾ける状態ではないです。

目標は 90 〜 96ぐらい (高望み〜)
いつになるかはわかりませんが。
YouTube でみると私の好きなプロの人の演奏は 
96〜100ぐらいで 弾かれてます。

ゆっくり練習では 弾き方を研究しながら、考えながら
弾くので 自分の弾きたいような 音や フレーズ感で弾けるのですが
速くなるとと、考える暇もなく、惰性で弾いてしまいます。
速く弾く時も 自然に 考えなくても その弾き方ができるように
ならなくてはいけませんよね。


20180208061751c03.jpeg

↑ 上手くいく弾き方を 忘れないように 色々書き込んでいます。
これは自分用のメモ楽譜でレッスン用の楽譜は別にあります。+.(*'v`*)+
先生に「なにこれ~」と言われそうなので


なぜテンポにこだわっているかというと、
この曲って軽快さが命だと思うんですよね。

テクニック的に速いテンポで弾くのは 
私にとってすごく難しいのですが、
私の弾けるテンポだと 遅いので だらっとした
面白みのな〜い曲になってしまいます。

なので 出来る限りの 速いテンポで
演奏できるように がんばりたりと思っているところです。



このイタリア協奏曲の一楽章 
バッハにしては とってもコミカルで、遊び心が満載の曲だと思います。
イメージとして浮かぶのは 結婚式の入場;退場
の時に流れる音楽。幸福感に溢れて みんなが笑っている。

新郎新婦が 自分の家族と離れて、これから新しい人生の一歩を
踏み出すための 輝かしい、 晴々しい1ページを飾るにふさわしい
華やかで 幸福感にみちあふれた曲だと思うんです。


新しい二人の旅立ち。でも楽しい事ばかりじゃない。
途中 辛い事もあるだろうし、けんかもするだろう。
荒波にものまれそうになることもあるだろう。
でも前を向いて、笑っていこうよ!
というメッセージをバッハ様が伝えてるような気がします。

「え〜 全然 違うよ〜」と思う方 コメントで教えてくださいね〜


この音楽のように 人生 茶目っ気も必要だと思うんですよね。
対人関係 特に夫婦や親子の関係って茶目っ気 ユーモアを取り入れた方が
上手く行くような気がします、、、自分の経験からですが。)

。。。なんか話がそれてしまいましたが、


楽器は 鍵盤演奏というより、 管楽器の演奏がイメージしやすい。
ホルンとか トロンボーン、トランペット プルートなど
風にのってさら〜っと流れる感じ。

教会の 天井の上のほうから ふわ〜っと 聞こえてくるイメージです。
そういうイメージをしなが練習してます。


引き続き テンポ向上だけでなく、
クリアで はっきりとした音、
大きい音ではなく、ホール内を満たして
響くような音を目指して
練習をしていきたいと思います。



 

Posted on 2018/02/08 Thu. 07:30 [edit]

category: バッハ

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 4

くじけそう~ でも楽しいバッハ  

(☆ 間違って 前の記事消してしまいましたので再度・・・)

また更新があいてしまったので 近況です。

今取り組んでる バッハのイタリア協奏曲。
む・ず・か・し・い~!!

なんでこんな曲選んでしまった・・・
身の程知らず・・・
なんて 自分をののしっても もう遅い・・

この曲って 最初から、最後まで
一体 全体 まるで チェル二ーの練習曲では
ありませんか~!

youtubeでみたシフさんの演奏。
いかにも簡単そうに 楽しそう~に弾いてらっしゃる。

シフさん、マスタークラスで
「チェル二ーみたいに弾かないで下さい」
と何回も おっしゃってましたが、
このスケール、アルペジオの嵐は
チェル二ー以外の何者でもありません・・・・

でも誤解しないで下さい。
練習は 楽しいです。
同じところを 何回 弾こうが、
ゆっくり練習でなかなか進まなかろうが、
部分練習して 「やった 弾けるようになった!」
と喜んだ次の日に また弾けなくなっていようが・・・

片手づつだと かなりいいテンポで弾けるだけどな~
でも両手を合わせると、 途端に弾けない。
それでゆっくり練習から抜け出せない。

あ~早く スラスラ弾けるようになりたいです。

レッスンは 1ヶ月ぶりぐらいに 行ってきました。
前回でノクターン一番もおまけ☆終了してたので、
練習したのは この曲一本。
バッハの他に もう一曲 選んでと言われてたのですが
バッハに夢中になりすぎて 何も練習してなかった・・・・
1時間レッスンで 時間があまりそうなので、
とりあえず チャイコフスキーの 「the Season」
をバックに押し込み 家を後にしたのでした。

イタリア協奏曲はまだちゃんと弾けてないのに
「二楽章見てきて」と先生。
チャイコフスキーは 「10月」にしようかなと思ってます。
レッスンでは 先生とちょっと譜読みしました。
もう11月もう終わり 12月になってしましたが (ひえ〜)
落ち葉が舞い散るもの哀しい季節に ぴったりかなと思います。


ショパンのノクターン 一応 終了したので 録音しないとと
思ってますが もう1ヶ月も弾いてないので 弾けなくなってるはず。
下手くそでも成長記録として残しておきたいのですが・・

こちらでは11月は主婦にとってとって忙しい時期でもあります。
というのも 感謝祭というのがあって、家族・親戚が集まって
ご馳走を食べるのですが、今年もうちでホストすることになって
買い物や うちの掃除やらで慌ただしい日々でした。
大きな七面鳥の丸焼き、マッシュポテト、ヤム インゲン 芽キャベツの
ロースト、栗ご飯、そして パンプキンパイ 全部一人で作りました!

12月はクリスマスの準備。ツリーをかざったり、プレゼントを
買いに 走ったりでまたバタバタの月ですが なんとか イタリア協奏曲
をある程度弾けるようになって、チャイコフスキーも
譜読みできるように 頑張ります。


Posted on 2017/12/01 Fri. 10:22 [edit]

category: バッハ

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 6

バッハシンフォニアのお手本見つけました  


久しぶりの更新です。
更新も ピアノブログの訪問の方も怠っていますが、
ピアノの練習は 「ボチボチ」してます。
いや、「ボチボチ」の「ボ」程度しかしてないかも。
よくひいてるのは ショパンノクターン一番。
練習と言うより 「流し弾き」を何回かして、終わり~って感じで
部分練習しないので 弾きにくい所はいつまでも弾きにくいまま。
エチュードの25ー2もたまに弾いてますが、
未だに指のもつれ度はなかなか解消できない~

レッスンも 6月の初めに受けて以来 行ってないです。
早く9月になって通常の生活に戻りたい!

おっと、こんな事書くために更新したのではなかった。
YouTubeで 「とても勉強になりそう」という
バッハのシンフォニアの演奏を見つけたので紹介したいと思います。

シンフォニアといっても ピアノの演奏ではなく、
バイオリン、ビオラ、チェロでそれぞれの 声部を演奏するので、
声部が聞き取りやすいです。
私は 1番 2番 3番 4番と弾きましたが、これを聞くと
違う曲みたいと思ったり。
ピアノでは 難しい レガートも「こう言う風に弾くんだ」とか
逆に レガートで弾いてたところがノンレガートで演奏されてたり。
ヘンレ版の楽譜は 強弱の指示がなくて、自分で勝手につけてましたが
これも参考になりそうです。
「いいもの見つけた~」と思ったので
みなさんもよかったらご参考にどうぞ(^。^)






こちらは ギターでのコールドバークの演奏。
ギーターでよくここまで声部を弾けるもんだな〜。ピアノなんかより、数段難しそうです。
弾いてるおじさんの表情が音楽に合わせて変化するのもちょっと面白い( ͡° ͜ʖ ͡°)






明日から家族旅行に行きます^ またピアノから遠ざかる~
コメントにお返事が遅れるかもしれません。ごめんなさい。

Posted on 2017/08/19 Sat. 12:55 [edit]

category: バッハ

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 4

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