海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

発表会終わりました〜その1  

とうとうその日はやってきました。

発表会といっても、ステージがあるホールとかではなく
会場はスタインウェイピアノのショールーム店内です。
(なので参加費とかはゼロ!)
出演する生徒の数も少ないこじんまりとした発表会です。

7時からのスタートでしたので
6時半ちょっと前に到着しました。
ショールームの真ん中にど〜んとぴっかぴかの
フルコンサートグランドが二台並べてあります。
”わ〜このコンサートグランドを弾くのね" とちょっと興奮。
観客用にピアノから数メートル離れて椅子が50脚ぐらい
だーっと並べられていました。

私以外のほかの出演者はまだのようです。
”早く、あのピアノで試し弾きしないと”
とはやくも楽譜を抱えて、ピアノの周りをうろうろ。
店内はまだお客さんが数人いて、店員さんと話してます。

数分後、商談も終えたようで、最後のお客さんが帰って行くと
すかさず、マネージャーらしきおじさまををつかまえて、
”私 コンサートに出るんです。弾いてみてもいいですか?”
おじさまは ”どーぞどーぞ” そして、私に世間ばなしを
始めそうなのを振り切り、私はピアノに突進🏃!
椅子の高さを調整し、楽譜を置き、深呼吸をして弾き始めました。
”他の人がくる前に何回か通し弾きをしなきゃ〜”と必死です。

IMG_1673.jpg

いくら宣伝のためと言っても、 値札ぐらいはとってよね〜
と言いたかった  値札付きのピアノで演奏です)

一回最後までミスなく弾き終えてまずますのスタート。
あのスタインウェイのまろやかな
美音が店内に広がります。 あ〜なんて素晴らしいピアノ😍
家でだんなの凝視の中、練習して緊張にもなれたせいか
なかなかオッケーかも> 
リラックスして弾けるかも!にまっ!😁
と思ったのもつかの間、他の生徒さんと家族が
店内に入ってきて空間がざわついてきたとたんに
急に間違いだします。やっぱ だめか〜

きょうの午後は先生からの'リサイタルの前に
一回弾きに来て'という要望で
昼間 先生のスタジオに弾きにいきました。
その時は珍しくミスもせず ”なかなかいいじゃない”
と先生にほめられます。(⬅️さすが先生、
発表会前の生徒の扱い方心得てらっしゃる)


先生は ”じゃあ、その調子で頑張ってね”
と送りだそうとしてくれるのを “ちょっとまっった!⚠️”

”ど、どうやったらステージで緊張せずに
間違えずに弾けるか教えてください!!”
。←必死。

先生はカーネーギホールでリサイタルされた経験もあるお方。
なにか秘密のおまじないかなにかを持ってるはずよね。

先生は、”そうね、充分練習してればだいたい大丈夫よ。”
”ほかには!?” と食い下がります。
”弾いてる時はほかのことは考えずに音楽に集中すること。
自分一人で弾いてると思って。
そして、間違えても止まらないこと。
間違ったとしてもそのことを気にすると
その先に影響するから、間違っても忘てひきずらないことね。
一番大事なことは 自分が エンジョイすることよ。”
はっ〜 💦 言うのは簡単ですよね〜

話は店内にもどって、どんどん生徒さんが入って来たので、
ピアノから退いて、自分の席に座ります。
あとは私の演奏の時まで気持ちを落ち着けて待ちます。

待っている間店内を見回すと、壁には歴代の
有名ピアニストの写真がだーっと並べられています。

FullSizeRender.jpg
私の大好きなキーシン君

FullSizeRender[1]
アシュケナージ、ポリーニ、ここには写ってないけどランラン、ホロヴィッツの写真もありました。

私が写真を眺めていると
マネージャーのおじさまがやってきて
”ぼくはここで何十年も働いて、いろんなピアニストの演奏を
間近でみれてラッキーなんだ。ホロヴィッツ、ブレンデル、
ポリーニ、キーシンはリサイタルの時この店に
ピアノを選びにくるんだよ”〜なーんて自慢話します。
座ってる真向かいには巨大な絵画も飾られてます
見てすぐラフマニノフだとわかりました。

’今日私はあのラフマニノフみたいに落ち着いて弾き通すのよ’
と自分におまじないをかけます。

〜 続く

Posted on 2015/04/20 Mon. 21:40 [edit]

category: 日常/練習

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ノクターン練習動画アップ!  


とっても 恥ずかしいのですが今日の練習の動画アップします。
(自己記録のためにも…)
初 アップ!


間違えてます〜
お聞き苦しいです〜
ごめんなさい〜

テンポも遅めです。






Posted on 2015/04/17 Fri. 23:24 [edit]

category: 練習動画

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左手集中練習:ショパンノクターン op.72-1  


明日土曜日は発表会だというのに、まだ間違える。ど〜〜しよ〜〜😱!

左手がまだあやふやだということに気付いて
(気付くのが随分遅すぎ❗️)
今日は朝から左手の猛特訓。
焦りまくり💦
左手は同じ音型のアルペジオが最初から
最後までズ〜っと続くパターン。
最初は一見簡単そうに見えましたが、
練習し始めるとおっとどっこい、
さすがショパンさま、同じハーモニーなのにどんどん音が変わります。
飛躍も多いしで
テンポを早くすると、これでもかっというくらいはずす〜
まだ指が音を探しながら弾いてるという感じです。
だめね、これじゃ〜 明日どうするの〜

前回のレッスンでまた左の音量がですぎ!と注意されたので
ピアノシモで弾くように練習しましたが、音がでなかったり、
急に大きくなったり、
コントロールが本当に難しいです。
格闘の末、ピアニシモに弾けるようになったと思ったら、
両手で合わせるとまた左手が目立ちます。
こら、左手、自己主張しすぎ!!

まだ人前で一回も弾いてないので、
疑似体験のために
夕方仕事から帰って来た旦那に、
”あしたパフォr−マンスだから、観客になって〜”
とお願いしました。

オッケー! と心よく引き受けてくれたのはいいんだけど、
何を思ったか、ピアノの真向かい側に椅子を持って来て
お座りになります。
そして私が弾きだすと
向こうから弾いてる顔をじい〜っと凝視するので
いつも間違えないところで
つっかかってしまいます。
”ちょっと〜 私の視線の範囲内に顔があると集中できないんだけど〜”
と抗議。
”当日はもっとたくさんの人に注目視されるんだから、慣れておかないと”
まあ、そうかなと思って、続けましたが。
夫のような気を使わないでいいような人でも聴かれていると意識すると
こんなに緊張するなんて{(-_-)}

明日はどうなるんでしょ〜

Posted on 2015/04/17 Fri. 21:56 [edit]

category: 日常/練習

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エオリアンハープと○○肩  

エオリアンハープと◯◯肩には因果関係あり⁉️

寒くて長〜い冬も終わって、こちらも先週ぐらいから
少しづつ春の陽気になってきました。
のはいいのですが、長年大丈夫だったアレルギーにやられてしまったみたいです。

今朝起きたら、くしゃみが止まらず、鼻はズルズル。くしゃみって一回でると
なんで立て続けにでて止まらなくなるの〜?。

ところでここ2ヶ月ほど私は○○肩に悩まされてます。
最初は腕が動かしにくいなと思った程度でしたが
だんだんひどくなって、ある角度に腕を動すと激痛で
しばらく動けなくなる程😫
一番困ったのが服を脱ぎ着るする時。
腕を後ろや前に伸ばすと痛みがはしるので、うなりながら、だましだまし
です。もう死に者狂いです。こんな姿、だれにもみせられない!
このまま痛みが続く? 私って もう老人なの〜!?
ピアノを弾く分には問題なかったので、放っておいたのですが
だんだん日常生活に支障をきたしてきたので
Youtube で 自分で治す方法を探しました。
いくつかあって、そのエクササイズをしてみたら
症状が改善してきて、服の脱ぎ着るも少し楽になりました。
あ〜よかった。ほっ x😌

それで発見したことがあります。
それはきのう、久しぶりにエオリアンハープを
弾いた時におこりました。

このエチュードは今の先生についてすぐ習った曲。
”ショパン好きなら、エチュードやってみる?ツエルニーよりいいと思うわよ”
ということで始まった曲。
私はエチュード類を始めたのは大人になってからで、
ツエルニー30番は終えたものの、40番はまだ6曲ぐらいやっただけ。
もちろん指定のテンポでないゆっくりでしか弾けない。

その私がショパンのエチュードなんて
恐れ多くも⁉️😱。。ということを伝えたんですが、
”大丈夫! 25−1は比較的、簡単よ。これを弾けるようになると
他のショパンを弾く時に楽になるわよ。”

随分格闘しました。こんなパッセージ絶対弾けるわけないよね〜
まだツエルニー40番しかをよたよた弾いてる分際でインポシブル!!

"こんなに手が広がらないよ〜"
"こんなに速く手の移動ができないよ〜"
"最後のアルペシオの嵐が怖い〜"

と泣き言を言って先生を困らせました。
悔しいので youtube でプロの人の手の動きとかいろいろ研究しました

こんな私でも、練習するにつれ少しずつ弾けるようにはなって。
完成には程遠いですが一応最後まで弾けるようになって、少し自己満足。
最終的に先生から ”これは2−3ヶ月後にもう一回やるから
自分で練習し続けてね” というお達しが、、、、
あったにも関わらず、2ヶ月ぐらいほおっておいたのです。

さて、楽譜を開いて冒頭の分散和音を弾き始めると
腕と肩に痛みが走ります。
腕をある角度に動かすとでる、あの○○肩の痛みです。

ストップして、モーツアルとのソナタを弾いてみます。
あれ、大丈夫。

じゃあ もう一回エオリアンハープ

あ、痛っ!

エオリアンのあの分散和音を弾くには手首だけではなく 
腕もローテンションしないと弾けない。

もしかしてこの○○肩って、ずっとエオリアンハープの練習で
使ってた肩関節を急に使わなくなったから???

それとも使い過ぎで無理をしたから?

痛みがでた時期と練習をやめた時期が重なってるので
なにか因果関係があるのかな。

早くこの◯◯肩の痛みから解放されて エオリアン弾きたいです。



Posted on 2015/04/13 Mon. 13:24 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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五嶋龍くんのミニコンサート♬  


五嶋みどりちゃんの弟で、バイオリニストとして有名な
五嶋龍くんが近くの教会に演奏に来てくれました。!

え〜こんなところに?!なんてちょっと半信半疑でした。なにせ、彼
カーネーギーホールとかでリサイタルをやるような有名人ですよ。

これは行かないと損!とお友達と繰り出しました。
席も前列を確保! 昔 小さい時にオーケストラと競演した時の
映像をテレビでみたことはありますが、大人になってからの演奏は
聞いたこともありません。彼が出てくるまでわくわくしながら待ちました。

photo 1
ピアノはもちろんスタインウエイ

そして、龍君登場! ピアニストも一緒です。
タキシード姿。とっても凛々しい!

photo 2

龍君のトークから始まります。日本語と英語の同時通訳を一人でやってくれてます。

意外だったのは、日本語がとっても流暢ということ。
日本人だから当たり前!と思われるかもしれませんが、
たしか龍君ずっとNY育ちなんですよね。
うちの子と比べたら失礼ですが、うちの子は日本語ができません。
聞き取りはなんとか出来ますが(命令形日本語だけ)ほとんど話せません。
育て方を間違えてしまいましたね。

話を戻して、弾く前に演奏曲目を英語と日本語で説明してくれます。

演奏をを始めた龍君は手を伸ばせば届くような位置です。
もちろん息づかいもはっきり聞こえてきます。
左手の指さばきもばっちり見えました。 
スレンダーでとってもきれいな指でした。

ベートーベンのバイオリンソナタでは、体をあまり動かすこともなく、シャキシャキと弾いてました。

次のチゴイネルワイゼンは激情的に、、額に汗がにじんでます。

次の2曲は恋💗の歌です。
グルックのメロデイはもの悲しくに (いつかピアノ編曲を弾いてみたい)
クライスラーのロズマリンはロマンティック💗

最後のカチャトリアンのダンスは軽快

龍君のバイオリンから発する音にはいろんな表情があって、とっても美しく、うっとりしました。
そして、それを間近で聞けて幸せなひとときでした。
龍君、ありがとう。

photo 3
サインに気軽に応じてくれました。

一緒にいらしてたお母様にもお会いして、お話してみたかったな〜

普段行くコンサートはほとんどピアノリサイタルでしたが、
これからはもっといろいろな楽器のコンサートにも
足を運んでみたいと思いました。

Posted on 2015/04/10 Fri. 16:51 [edit]

category: コンサート

thread: バイオリン - janre: 音楽

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面白いYoutube動画みつけました  


Youtube で面白い動画を見つけたのでシェアします。

ニコールというピアニストがハッピーバースデーの曲を
いろんな作曲家風にアレンジして弾いてます。

順番は:
ベートーベン
ショパン
ブラームス
バッハ
モーツアルト
最後は、飲み過ぎて酔っぱらったモーツアルトが弾くバージョン

どのバージョンもその作曲家もつぼをついてて、笑ってしまいます。
個人的にはバッハはちょっとベートーベンよりのような気がしますが。





Posted on 2015/04/06 Mon. 21:01 [edit]

category: 練習動画

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 2

あれ〜週末なのに練習できてません。  

週末ってなんか嬉しいんです。
パジャマのまま、朝から時間を気にせず、ピアノの練習が出来るから。
……..のはずなのに、ちょっと予定がはいると、私のピアノの時間はどこにいったの?って
感じになります。

この週末は子供のハイスクールの陸上のミート(競技会?)でした。
近郊のハイスクール10数校がここの高校のグランドに集まって競技をします。
4月というのに北風がビュンビュン吹きあれて寒いのなんの。ずっと子供の走る
出番を凍えながら待つのは辛かった〜。

この日は競技場でのコンセッションスタンド(売店 )にボランティア。
ハンバーガー、ホットドック、ピザ、チップス、カップケーキ、ベーグル、ドーナツ
ソーダにコービーetc. などあらゆるものを販売します。
お腹をすかせた選手や応援にきている家族がひっきりなしに買いにきて、結構忙しい!

photo 1

photo 2


売り子のシフトも終わって、家にたどり着いたときは疲れ果て、ちょっと横になったらあっと言う間に夕方。
夜は近所のお友達のカクテルパーテイにお呼ばれで帰宅は12時。練習時間:ゼロ!

日曜日はイースターでした。アメリカではメジャーなホリデーの一つです。
午前中は家族でレストランでブランチしました。
レストランから帰ると、家のあまりの散らかりように、急に
夫が ”もう我慢できない〜!みんなでかたずけるぞー”と騒ぎだします。
はーい、わたしも気にはなってたのですが、普段はピアノの練習を優先するため、
家事はおろそかになってます。
(不良主婦で〜す)
”あ〜ピアノの練習が〜”と後ろ髪をひかれながら、しょうがないので
渋々 大掃除をしました。

家がきれいになると気持ちいい。”うん、この状態をキープするぞ〜”
といつも思うのですが、すぐきたなくなるのはどして?

イースターなので、夕食に はりきってローストビーフを焼きました。

photo 5

キッチンに立つこと2時間。大掃除とクッキングで夜は疲れてしまって、
おまけに食べ過ぎで、愛しのピアノちゃんのところに移動しなきゃと思いながら、
ソファから動けず。。
ということで結局練習できませんでした。


Posted on 2015/04/06 Mon. 16:39 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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私のピアノ歴〜大人になってから   

ピアノから遠ざかった長い期間の後、ピアノに戻ったのは結婚後。
それまでの狭いワンルームの一人暮らしから、ちょっと広めのマンションに引越ました。
引っ越してすぐ、近所を歩いてると、かすかにピアノの音色が。
その音に吸い込まれるようにたどって歩いていくと ”ピアノ教室”という看板を発見。
すぐレッスンを申し込みました。
それが私のピアノ再開の第一歩でした。

先生は音楽の短大卒の若い先生。
読譜は出来てもほとんど初心者 🔰 。
ハノン、ツエルニー30番、ソナチネアルバム1 から始まったピアノレッスンでした。
教室のクリスマスリサイタルにも、小さい子供にまじって参加しました。
演奏した曲は たしか 一年目は ソナチネアルバム1 の Clementi のソナチネ、
2年目はモーツアルトのk545、三年目はフィールドのノクターンだっだかな。
先生の自宅で開かれた小さなリサイタルだったのに異常に緊張したな〜

諸理由でその教室をやめたあとについたのはロシアでピアノ留学して帰って来たばかりの先生。
彼女は子供時代に各種のコンクールで優勝した経歴の持ち主でもありました。
その先生には、前の先生に習った弾き方とは全く違う奏法を教わりました。
ロシア奏法ですね。透明感のある音です。
彼女がこういう風にとお手本で弾いてくれるのがツエルニーでさえも美しくて
感動!
私もいつか先生のように美しく音楽的に弾けるようになりたいとがんばろうと強く思ったのでした。

頑張ろうとはりきってたのもつかの間、第一子の出産でレッスンは打ち切りせざるを得なくなります。
初めての子育てでピアノどころではなく、そのあと二人目、三人目と生まれて、
またそれからピアノに触ることもない日々が6年ぐらい続くのでした。

続く〜

Posted on 2015/04/04 Sat. 08:35 [edit]

category: 私のこと

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 2

はじめまして〜ブログをはじめようと思ったきっかけ  

こんな無精の私がブログなんて書こうと思った経過を一応書こうと思います。
日本を離れて15年、現在、夫と子供とニューヨーク近郊に在住です。
子供も成長し、年を重ねるごとに私のピアノへの偏愛は大きくなりました。
レッスンも再開して、いつかショパンのバラードなど弾ける日を夢見て、練習に励んでます。
でもピアノ練習って孤独ですよね。練習してて、自分なりにちょっと綺麗に弾けるようになったと思っても、家族 誰一人“あ、うまくなったじゃん” とか言ってくれないし、みんなが家族団らんでテレビとか見てても、一人ひたすら楽譜とにらめっこして、ピアノに向かっるだけ。”なに練習してるの〜”な〜んて声かけもなし。まあ、向こうの立場になれば、同じフレーズを壊れたレコードのように何回も弾く私に ”うるさーい”と言わないだけましか。

周りの主婦友達にもだ〜れもピアノ習ってる人もいなくて、この私のピアノに対する情熱を分ち合う人がいない。
それで唯一の心のよりどころは私と同じようにピアノラブ💗の方々のブログにお邪魔すること。
毎朝、家族が起きる前に、パソコンの前に座り、コーヒー飲みながら、お気に入りのブログの記事を読むのが至福の時。 
ブログを読んでると全く知り合いでもないのに、親近感がわきます。練習やレッスンのことを読んでとても勉強になります。本当にありがたいです。
この広い世界に私と同じようにピアノに情熱を注いでるアマチュアさんがいると思うとうれしいです。

それで私も記録のつもりで書いてみようかなと思った訳です。
ピアノブロガーさんたちの記事が私にもいい勉強になってるように、私のレッスンで発見したことなどが少しでも他の方々の励みになったり、勉強になったり出来たらなって思います。

Posted on 2015/04/01 Wed. 23:06 [edit]

category: 私のこと

thread: ピアノ - janre: 音楽

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