海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

練習は最後から?  

インベンション15番の練習

この前の旅行前に3日間練習して弾けてたところが 
3日練習しなかったら全然弾けなくなってしまってた。
また一から練習です。

片手練習。
これもとってもゆっくりから。
手のフォームを一番その音型に弾きやすいように調節。
私は弾きにくいと 前腕に力がはいるくせがあるので
余分なちからがはいってないか確認しながら、一音づつ打鍵します。

いつもショパンやモーツアルトでは”左手を抑えて〜”と注意されているのに
バッハだと 逆に右手におされて、
左手のメロデイが浮き立たないのはどうして〜

左手 気をつけないと親指の1が、裏拍のところで ど〜んと打鍵してしまいます。
コントロールが難しいですね。

ヘンレ版を使ってますが、ダイナミックスの指示が全然ないので、
とりあえずは全部同じ音量で練習してます。

ーーー

これを書いてから、プロムやらなんやらでまた練習できない日が2〜3日あって、
今日弾いてみたら、また弾けなくなってました。涙😢

ま、さすがにしばらく練習したら弾けるようになりましたが、
後半 2ページ目の3段目ぐらいから右と左が複雑になってくる
4小節がメロデイをフォローできないのか
なかなかスムーズに弾けません。

いつもそこで止まってしまって、もう一回最初から〜
な〜んてやってるので
最初はスムーズに弾ける → 中間でちょっとあやふや → 後半 ⤵⤵
になるパターンが多い。
グラフにすると 頭から最後に行く程 角度30度ぐらいの右傾斜⦦。

それで今日は発想を変えて最後から練習してみました。

そう、曲の最後って大切ですよね。ここで決められれば、前半 あら?って感じでも
ちゃんと弾けた印象になりますよね。な〜んて😁

最後の4小節から間違えなくなるまで何回も繰り返し。
それができたら、その前の3−4小節を練習して、
弾けるようになったら、続けて最後まで弾く。

このやり方でしばらく練習しようと思います。

Posted on 2015/05/31 Sun. 22:30 [edit]

category: 日常/練習

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アメリカの高校生は派手!そして楽しいことだらけ  

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Posted on 2015/05/30 Sat. 10:07 [edit]

category: 限定

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タッチの練習での発見  


前回のレッスンで先生に教えて頂いた
タッチの練習を少しだけしました。

この練習はやっててつまらないんですが、
ちょっとだけやったのにいろんな発見がありました💫

まず、いままでわからなかった自分の弱点がわかりました。


打鍵の指のフォームがきちんと出来てない!😨

(何年もピアノやってて、今更 気付くのは遅いだろ〜!!というレベルのことで申し訳ないですが。。

打鍵のとき力はいれてはいけませんが、指の先だけはしっかりとさせて、
腕/手の重みをささえなくてはいけません。

でも私はちょっと第一関節のところが ぐにゃっとなってたり
特に小指は指が寝ていてちゃんと手を支えてなかったんですね。

薬指が寝かせ気味になっていて、スケールのときとか
薬指で弾く音が太〜いぼーっとした音が出てた理由がわかりました。

出したい音によって、指のどの場所を使うかも変えないといけない
とは思いますが、基本的な打鍵のフォームが指ごとに均一ではなかった。

気をつけてスケールを弾いたら、いまより均一な音で弾くことができた。

これでバッハも少し弾きやすくなりました。

今までわからなかったことが、ちょっとしたことでひらめくように
わかるのは、嬉しいことです。


Posted on 2015/05/27 Wed. 21:42 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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三連休で旅行  


こちらアメリカでは5月の最終月曜日はメモリアルデーといって戦没した兵士を追悼する
国家祝日。

三連休を利用して、家族でメリーランド州まで車で旅行してきました。

メリーランド州といったら、新鮮な蟹が安く食べれることで有名です。

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このボール一杯の1ダースの蟹を5人で平らげました。 美味しかった♡

しばらく肌寒かった東海岸もこの日は気温が上昇! 日中はカヌーをしたり、泳いだり。

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美しい日没もみれた。

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帰り道にワシントンD.C.に立ち寄って、リンカーン大統領暗殺のミューゼアムを見学。

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1865年の4月14日にここフォードシアターで観劇中に暗殺されたそうです。


<<<< ということでここ3日間ピアノの練習できませんでした。

3日もピアノを弾かないというのは変な感じです。

夜帰宅してから、弾こう!と楽しみにしてたのですが
旅行のものを片付けたり、洗濯してたらあっという間に11時過ぎ!

明日からまた頑張ります〜!


Posted on 2015/05/25 Mon. 23:18 [edit]

category: 家族

thread: ピアノ - janre: 音楽

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レッスン 5/20/15  

今日はレッスンでした 3週間ぶり
午前中は日課にしているウオーキング、
そのあと隔週のコーラスの練習の日でもありました。

ここ3日程、レッスン前の瀬戸際なのに
息子のことで(テイーンエジャーなのでいろいろあるんですよね〜
ピアノの練習にも身が入らなかったので
朝から集中練習を決めようと意気込んでた・・・
の に
外があまりにも気持ちのいいお天気だったので出かけてしまった。
おまけにコーラスの練習まで行っちゃて、結局うちにかえったのは11時過ぎ`〜
ヤバい
レッスンの2時過ぎまで練習だ!と
いそいでお腹をみたし、ピアノの前に座る。

前のレッスンから3週間も開いたのに、
練習満足度が低く(集中できなくてだらだら練習が多かった!)
レッスンに向かう足どりは重かったのでした。

 C長調/短調 スケール&アルペジオ 4オクターブ 
ppからff ダイナミックをつけて。次はG調

 ハノンのような音型 
速く弾けないのは手首が固いから。

っとここで先生がいろんなタッチの練習の仕方をデモンストレーション。

指だけでの打鍵 ppで
  反対の手で弾いてる方の上腕を触れながら 筋肉が全然うごかないように指を落とすだけの打鍵
弾いている指以外動かしちゃだめよ!と何度も注意される。

手首を使っての打鍵 ffで
  手首から振り下ろして打鍵。素早く振り下ろすけど、着地したらすぐ手首をあげて、力を抜く

前腕をつかっての打鍵 ffで 
 指は鍵盤においたまま、肩/腕を意識して打鍵。すぐ脱力する。

これを毎日練習するように。
これでいろんな音色の音が出せるようになるわよという先生のお言葉です。

 チェルニー3番 アルペジオの攻撃

なんとかミスタッチしないゆっくりのピードで弾ききる。
これも速く弾くには手首の柔軟性が必要
 
でも次に進みましょうと次は4番 これも手首の柔軟性のいい練習

 インベンション 10番 

テンポをもっと早くと言われたけど、左のトリルが速くできないからと言ったら、
トリルのコツを見せて頂く。
24節からの長〜いトリルは途中で指をかえながら弾いても
いいとのこと。手首を柔軟にして (また!)軽く。

一応合格で次は 15番。

ショパンワルツ34−2

これはあまり練習しなかったので途中まで。
フレーズを長くとって。 ペダルも適当にやってたので注意されました。
引き続き練習。

ベートーベンソナタ4番 一楽章 

これも難しくて一楽章の4ページまで。
17節からのスケール弾きにくかった箇所は右がはいったら左の音量を控えると弾きやすいよ。
とことでそうしたらすらすら弾けました。

各所に出てくるスタッカートは重要なので、あやふやにしないように。
特に次のパッセージに行くとき、スタッカートになってないので気をつける。

111節からのメロデイラインがわかりにくいパッセージは
左意識を向けて。(鷹をイメージして?)
右は鷹の羽がぱたぱたするような感じと ちょっと例えが???だったのですが
左はアクセントをつけて、右はアクセントなしでさらっとという
感じでしょうか?
次には進まないで、同じところを練習してとのことです。

今日は次に生徒さんがいなかったので、先生も焦らないでゆったりと
レッスンしてくださいました。満足

やっぱりレッスンに行くといろいろ勉強になるので、
足が重くても行ってよかったです。
-- 続きを読む --

Posted on 2015/05/20 Wed. 16:20 [edit]

category: レッスン

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練習 いきづまり  


前回のレッスンで新しい曲をもらったときは 興奮して、
”よーし、次のレッスンまでスラスラ弾けるようになってレッスンにもってくぞ〜”
なんてやる気まんまんだったのですが、
とうていその目標の半分も達成できそうもなかったので
週のはじめに先生に連絡して レッスンを一週間延ばしていただいた。

“あ〜またやってしまった。このなまけもの〜”と自己嫌悪に陥る。
でもこれもチェルニーちゃんのせいでもあります。
3番のアルペジオがどう〜〜〜〜してもできません。
片手で集中して頑張るとなんとか弾けるのですが、
左を合わせると
が〜ん]
音を外しまくり。
いろいろ手の向きやポジションをかえたり、指のカーブをかえたりと工夫して
るのですがうまく行ったときのフォームが定着しない。年のせい?!
チェルニーちゃんのおかげで体力を消耗し、ほかの曲の練習がおろそかに
なってしまってます。

練習経過

 インベンション10番 左のトリルがインテンポでできない。

 ベートーベンソナタ 一楽章 展開部に入る前の最後ほうのパッセージ
 ゆっくり練習のため、音楽の流れがわからなく ”なにこれ〜”  
そこでいつも行き止まりです。

 ショパン ワルツ 譜読みして以来手をつけず;(フレデリック ごめんね 

 Cのスケール ハノンみたいな音型のリズム練習 ぼちぼち気が向いたときに。。

で レッスンをキャンセルしたもう一つの理由は、
実は、きのうは私の お誕生日なのでありました〜 

お昼はお友達がレストランでランチをごちそうしてくれて、
夜は家族でお寿司をとっていただきました。
アメリカにいても 結構おいしいお寿司が食べられて満足
たらふく食べ過ぎちゃて、食べたあとピアノの練習をするはずが、気がつくと
ソファーでぐうぐう寝てしまいました。(よくやってしまいます

次のレッスンは来週の水曜日。
一週間のばして、余裕ができたと思ったけど、きょうも一日終わろうとしてるし
あと土日をいれて、4日しかない。それも土日は家族で予定がはいってるので
どうしよ〜 とまたあせっています。
時間っていくらあっても足りないですよね〜



Posted on 2015/05/15 Fri. 16:36 [edit]

category: 日常/練習

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譜読み 大変!  


前回のレッスン以来、譜読みがんばってます。

インベンションの10番はなんとかゆっくりながらも最後まで通し。
(と〜ってもゆっくりでただ強弱もなくただ譜面どおり)

大の苦手のアルペジオが出てくるツエル二ーの三番は悲惨!
何回弾いても音を外しまくり
どなたか音を外さないで弾けるコツ教えてください〜
ちょうスローで弾けると弾けるのですが、左手を合わせたとたん
はずすのはなぜなんでしょう〜? 左のパートはシンプルなんです。

ベートーベンは片手練習をしばらくやってから合わせてみようと思ってます。
ヘンレ版を使ってますが、まだ2ページ目の半分までしか終わってません。

YouTubeでこの曲の動画を探していたら、偶然この動画を見つけました。



これは 去年 ロンドンのある教会で行われたベートーベンピアノソナタフェスティバル 
からの映像で、演奏者はアリストシャム君というイギリス在住の中国からの男の子。

実は、夫の仕事で 去年までロンドン駐在していて、このコンサートにいったのでした。
アリスト君のことはなぜか強く印象に残ってたのでこの動画をみたときはびっくりしました。
たしか当時 若干17歳!だったと思います。(うちの息子と比べてしまいました
ちょっとミスタッチとかありますが、生で聴いたときの彼の演奏はすばしかった
のを覚えてます。

もっとびっくりしたのは 今年行われたショパンコンクールにも
出場したらしく、予選での彼の演奏動画も発見 


本選に進めたかはわかりませんが、進んでいたら応援したいです。
楽しみだな〜。


おまけですが、横山幸雄さんのマスタークラスの動画も見つけました。
横山さんの指導はすご〜く細かいですので
とっても勉強になります。



Posted on 2015/05/06 Wed. 22:50 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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発表会後のレッスン  


発表会が終わって、先日3週間ぶりにレッスンに行ってきました。

ノクターンが発表会で終ったことにして、練習していった曲は、
モーツアルトのk310 一楽章 だけ!
前回のレッスンで ”次は二楽章もみてきてね〜’ との
先生からの宿題があったのですが、なぜか2楽章を弾く気分がしないのです。
完成してないのに、”違う曲やりたいな” という魂胆もあって、
あえて練習しなかったのも事実です。(悪っ!)

スケール/アルペジオは今日のレッスンで全調終わりました! 
次は何?と期待してたら、
”またCとCマイナーをやってきてね。こんどは4オクターブでアクセントつけて”
また最初に戻ります。は〜

今私が使っているテクニックの本は ロバートペースさんのフィンガートレーニング
という子供向けの本です。内容はスケール、アルペジオ、そしてハノンのような音型が
凝縮されてようなものです。
あのハノンより短い時間でお指のエクササイズが出来るように
なってて結構気に入ってます。
あとハノンと違って、音型が半音ずつあがって、一つのエクササイズで全長調で
弾くようになってます。

モーツアルトk310も随分長く練習してるにも関わらずもたつきながら弾きました。
”拍を頭でカウントしながら弾いてるのが全部音にでてるから、フレーズを考えて
弾いてきてね。”
”はい、先生、でももう私この曲随分長く練習してて、2楽章もあまり気が乗らないので
ほかの曲をやってもいいですか?”
“あら、そう?いいわよ。”
と軽くオッケー出してくれました。よかった。

”モーツアルトばっかりだったからベートーベンでもやってみる?”
ということで ベートーベン ソナタ第四番 op7 をいただきました。
ヤッホー!

次回までにやる新しい宿題は、

テクニック ー リズム練習

ベートーベンソナタ
バッハ インベンション 10番(2声)
チェルニー40番 の3番 (私の苦手なアルペジオ!)
ショパン ワルツ 遺作

ここ2ヶ月ぐらい、練習もレッスンもほとんど発表会用のノクターンばっかり
弾いてたので、一気に新曲4曲ももらって、なんか生まれ変わった感じ。うきうき!

でも練習が大変だ〜 頑張ります!

Posted on 2015/05/05 Tue. 22:38 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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発表会 その2  

その1を書いてから随分時間が経過しております。

自分のブログなので言い訳するでもないですが、

1)発表会終わって、ほっとし
2)子供の学校の用事でいろいろ忙しいことがあって

しばらくたってしまったので
記憶が薄れていますが、がんばって思い出して書きます。

小さい子たちが弾いて、とうとう私の番!
ピアノの前にたち、自分の名前と演奏する曲をいいます。

ピアノの前にすわり、精神を集中して、最初の音をさがして
鍵盤に手をおき、左手のソロパートを弾き始めます。

この左の音量のコントロールを随分練習しましたが、ちゃんとできるかな?

”右手が入るときは音量を落として”

手が震えましたが、最初の1フレーズがまずまずの出来き。

と安心しとたん、が〜ん 第二のフレーズのところで左の音を外してしまい、
止まってしまいます。 

”しょっぱなからやってしもうた〜”

手はぶるぶる、足はがくがく、心臓バクバク

あとは無我夢中で最後まで弾ききりました/もちろん何カ所かミスタッチも
あったし、止まりそうにもなったし。

私としてはガックリの出来でした。
しょうがないね。と自分に言い聞かせ。

やっぱりピアノって本当に難しい。
暗譜もなかなか出来ないし、(若いときはすぐ出来たのに)
プロのピアニストって
何曲も暗譜でひいて、それもほとんどはずさずに、
本当に神業だと思いました。


これに懲りずに頑張ります!。


Posted on 2015/05/04 Mon. 16:43 [edit]

category: 人前で弾く

thread: ピアノ - janre: 音楽

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