海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

チャイコフスキーコンクール ファイナル Day1  


きのう日曜日のコンクールのファイナルラウンド 第一日目をウエブキャストでみました。

6名の中の2名がチャイコフスキーとプロコフィエフのコンチェルトを演奏。

Sergey Redkin (23) ロシア

http://tch15.medici.tv/en/performance/round-round-3-piano-2015-06-28-1800000300-great-ha

George Li (19) アメリカ

http://tch15.medici.tv/en/performance/round-round-3-piano-2015-06-28-1945000300-great-ha


個人的な意見ですが、George Li 君の演奏に’圧倒されました。
冒頭のコードの重厚感がといい、全体的にとってもドラマチックな演奏です。
とっても切れがいい演奏。
目を閉じるとロシアの広大な大地の映像が浮かんできました。
リズム感に優れていて、聞いていて 引き込まれてしまいます。

Sergey 氏はそれにくらべたら洗練されたお手本的な演奏だと思いました。
すご〜く長くてスレンダーな奇麗な指をお持ちです。(うらやましい〜!)
体もすらっとして背も高そう。

George 君は小ちゃくてこじんまりという風貌ですが
演奏はダイナミック〜

第一ラウンド第二ラウンドの彼の演奏を見逃していたので、すかさずチェックしました。

彼の演奏したリストのハンガリー狂想曲に圧倒されました。
彼の素晴らしいリズム感がこの曲で際立っていました。
ベトソナ32番もすごかった!

すごいやつが出てきたぞ〜とわくわくしてきました。

今日もまた二名の演奏。ライブでは観れないけど、じっくりリプレイで
観ようと思います。

楽しみ〜!

Posted on 2015/06/29 Mon. 07:47 [edit]

category: ピアノ全般

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 3

チャイコフスキーコンクール  


ここ数日 今開催されてる チャイコフスキーピアノコンクールをウェブキャストで観ています。

いよいよラウンド2になり、コンチェルト突入です。

今 Lukas Geniušas:
Mozart,  Piano Concerto 20 in D minor, K. 466

の演奏を聴きながらこれを書いています。

http://tch15.medici.tv/en/live/piano このリンクから観れます


映像もクリアーで手をアップした角度が多くてとってもいいです。

ラウンド2の結果発表は 今晩 モスクワ時間の10時となってます。

そして日曜日はいよいよ ファイナリスト2名のコンチェルト演奏が始まります。
                   
             (すいません 6名でしたね(≧∇≦)

さて優勝はだれの手にわたるのでしょう〜?

わくわく、ドキドキ。これからが楽しみです。♪

Posted on 2015/06/25 Thu. 09:18 [edit]

category: ピアノ全般

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 2

息子の巣立ち:アメリカの高校の卒業式  

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Posted on 2015/06/24 Wed. 20:01 [edit]

category: アメリカ生活

tb: --   cm: --

久しぶりのレッスン  

この月曜日は久しぶりのレッスンに行ってきました。

アメリカの学校は6月が年度末でいろんな行事があり
とっても忙しい月です。
私自身が忙しかったり、先生も演奏会がはいったりで
4週間ぶりのレッスンになりました。

新曲2曲 比較的?新曲2曲もらってのレッスン。ちゃんとできるかなとドキドキわくわくの
レッスンでした。

まずは スケール アルペジオ。今回はG調です。
スケールは以前よりはスムーズに早く弾けるようになったものの
アルペジオはスケールと同じテンポで弾くとミス!
私の弾く手をじ〜っと見てらした先生が
”2の指を滑らせながらひく癖があるので鍵盤をしっかりつかんで”
と注意されました。
なるほどちゃんと指先で鍵盤をつかんだらミスタッチも少なくなって
弾きやすい!
次回は D調です。

ハノンのような練習は速く、速くと言われて
弾くと腕は引きつりそうです。
力がはいってるんですね。
全部スタッカードで、それもスピード上げてと
普通で弾いてもその速さだと指がついていかないのに
スタッカートでなんて無理〜とまごついてたら
先生がいとも簡単にものすごいスピードで弾いてみてくださいました。
へえ〜 物事には不可能なことはない!( ってのんき’)
なことを思ってしまいました。

タッチの練習

手首から弾く練習は手を振り下ろしてから打鍵までの時間を瞬時に!
これをやってると指先が痛くなります。

ppp で弾く ー 弾かないほうの手で弾く方の二の腕に
おいて、筋肉を使ってないか確認しながら打鍵。
これがまた難しい〜


インベンション 15番

新曲! 結構のれる曲だったので比較的練習しました。
でも先生の前ではミスタッチの数々。
先生 ”とってもいいけど、間違った音弾いてたね”
”あと左のテーマが出てくるところは引き立たせて”
この曲は左手にもたくさん装飾音がでてきてます。
2、3の指で弾いたほうがスムーズにいくところも
弾けなくて 1、2の運指で弾いてるので
ちょっとぎこちなくなってしまいます。
”家で自分で練習してね〜”ということで
次回はインベンション9番をいただきました。

ツエルニー40 4番

新曲! この曲は短いのですが指先をすばやく動かさないと弾けない
指の機敏さの練習曲でしょうか。指どうしがもつれそうです。
完全に脱力してないと速くひけないので
力がはいったらすぐやめて、脱力してから次の音に進む
というゆっくり練習してたのでスピード自体は速く弾けるように
なりました。
ただ、、、その練習のせいで、左の和音と和音の間に
余分な休符を入れながら弾てると指摘され、、、
私は全然 気づきませんでした。
それも家で自分で練習してねってことで一応合格。

次は5番です!

ベトソナ 4番 OP 7

第一楽章 第一テーマ

ゆっくり練習をしていたのでリズムが3拍子になっていました。
ゆっくり練習もいいけど速く弾く練習もしないといつまでも
速くひけないわよ〜と言われてしまいました。
遅く弾くことで手の筋肉に曲を覚え込ませ、
速く弾くことは脳を訓練になるとか。
なるほどですね。
和音で飛躍するところが結構あるのですが
右手の和音はちゃんとつかんで 打鍵のとき手首を  
弾いた後すぐ 手首上げて すばやく次の和音に持っていく。
このすばやく次の和音に移動が
片手だけだと出来るんですが、左が入ると左に意識がいっちゃって
できない。次回の課題です。


ショパン ワルツ 34−2

これは全くというほど練習しませんでした。
曲としては好きですが、弾くのはあまり好きではないのが
理由でしょうか>>>
初見でもゆっくりだと弾けるというのもあって
甘く見ていました。

でも中盤に私の大〜の苦手な 
2の指から始まるアルペジオがでてきます。

そこでいつもつっかえてしまいます。
次回はちゃんと練習していきます!

最後の課題はショパン 発表会で弾いた 
ショパンのノクターン op 72-1 を三小節だけ暗譜してくること。
年をとってから暗譜が大の苦手になってしまった私です。
先生もご存知で ”三小節だけだったら簡単でしょ〜” 
レッスンのごとに三小節
全部暗譜するのに何週間もかかりますね。

ということで今回も実り多いレッスンでした。
ピアノって楽しい!






Posted on 2015/06/19 Fri. 21:36 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 2

はっと我に返った出来事  


”はっと我に返った” と言えば大げさかもしれませんが
ピアノを今後学習していく上で私にとっては大きな出来事でした。

今までスケールの練習って、つまらないし避けてました。
練習やレッスンに費やす時間も限られてるし
”大人の学習者だからスキップしてもいいわよね”
な〜んて浅はかな考え。

だから大人になってから再開して
新しい先生につくたび (引っ越しとかで何回も先生が替わってます)
”あの〜 楽しくピアノやりたいので、
スケールとかハのンとかはやりたくないです”

なーんておおそれたことを言うふつつか者でした。

先生も大人の生徒だからそんな頑張らせるとやめると思ったんでしょうか。
”いいですよ〜” って別に反対もなく。


それである日、テレビの情熱大陸という番組でバイオリニストの
五嶋みどりさんの特集をしてるのを何気なくみてました。

現在はカリフォルニアの大学で教えてるみどりさん
朝から夕方までは授業があるので
夜 最後の生徒さんのレッスンのあとに
自分の練習を始めるそう。

それでまずやるのがスケールの練習だそうです。
それも1−2時間丹念にするそう。
曲の練習の前に毎日欠かさないそうです。

びっくりしました👀。

あんなプロでばりばり超超絶技巧を曲を弾きこなす
みどりさんのようなかたでさえ、スケールの練習を
毎日されてるなんて。それも長時間!

みどりさんによるとスケールを
やらないと思うように滑らかに演奏できないというよなこと
をおっしゃてたと思います。


が〜んです。私は今ままで何を考えてた。ばか、ばか〜
とげんこつで頭を叩きたい気分でした。

そういえはあのショパン先生もスケール練習の大切さを伝えてらっしゃるし、
ピアニストのランランも何かのインタビューで
”ピアノ上達したければスケールの練習が一番” なんて
答えてたのを思い出しました。


ということで今の先生との初めてのレッスンの時
”基礎からやり直したいので、スケールとかハノンとかツエルニーも
やりたいです”
と申し出ました。


今でもスケールは苦手だし、練習するのも好きではありませんが、
あのみどりさんの言葉を思い出して、がんばろうと努力してる
今日この頃です。





Posted on 2015/06/04 Thu. 05:25 [edit]

category: ピアノ全般

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 4

Profile

Latest journals

Latest comments

ブログ村

カウンター

フリーエリア

リンク

カテゴリー

Monthly archive

全記事表示リンク

友達申請

Display RSS link.

Search form

メールフォーム


▲Page top