海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

レッスン 3回目 次はラフマニノフ!?   


一週間ごとのレッスンって結構きついです。
私って不器用だし、レッスン曲の 練習だけで精一杯で
楽しみの遊び弾きができないんですよね〜

今回は新曲が3曲もあって 譜読みが未完成〜っwっっw。

おまけに この2〜3日、風邪をひいたのか、
夜になりと頭ががんがん、くらくら。。。して、練習に集中できず。。。

一瞬、 キャンセルしちゃえ〜”  と 怠け者虫がささやきましたが、

”始めたばっかりなのに こなんなんではいかん〜 

   先生の信頼が大事!”

と思い改め、行ってまいりました。

感想は。。。。
やっぱり行って良かった〜 

レッスン室のドアをあけると、先生は待ってましたとばかり、
蔓延の笑顔で迎えてくださいます。

レッスン3回目、会って、4回目、だいぶお互いうちとけてきたかな〜?

レッスン中にも笑い声が絶えません。。。。
な〜んて先生が笑うのはだいたい
私がとんでもないミスをしたときですが。


スケール アルペジオ

今回からスケールとアルペジオもやることになりました。

先生にやってくるようにいわれたスケールはちょっと変わったものでした。
先週先生にお手本を見せてもらったのですが、覚えられそうもないので
あんちょこ用にiPhoneのビデオでとらせてもらったのですが。。。。

1 まず ユニゾンで2オクターブ上昇 & 下降

2 2オクターブ ユニゾンで下降してきたら、右はそのまま上昇、左は折り返して下降 (Contrary motion)
  を2オクターブ、
  折り返して、中心に2オクターブで帰ってくる。

3 1 2 の動作を繰り返し、

4 最後は両手2オクターブ下降。

これを止まらないで続けてやるのです。今回はハ長調で4音ごとにアクセント。
これがなかなか難しい。結構脳みそ使います。 
先生のところで弾いたら、4音ごととにアクセントをつけてたつもりが、
途中で3音ごとになったりしてるのを指摘されました。運指もちぐはぐになってしまって、
あらあららら。。。。って感じでした。

来週はちゃんと練習して、リベンジです。

アルペジオは 先生の言う “大きいアルペジオ” と “小さいアルペジオ” を弾かされました。
説明すると長くなるのでまたの機会にすることにします。


インヴェンション8番

先生 『なんかひざがガクガクして歩いてるって感じね〜』 ←ここで先生 笑

一小節目の8分音符であがっていくところ 2小節目のFに
向かっていくような感じで(少しクレッシェンド。)
あとはいろいろありましたが。。。。忘れました。

まだ音楽的に指導してもらえる前の段階のようです。


ツエルニー10番

左手アルベルテイバスの練習。 左手がずーっと分散和音 それも音型がどんどん変わる!
ベートーベンやモーツアルトでよく出てくる音系です。

いや〜 これを弾くと 左手の疲れが尋常じゃないです。
家での練習では 筋肉がひきつって、ピクピく、肩までなる始末。

先生 『それは手を広げて弾こうとするから、、、、これは捨てるのよ!!』


先生お得意の “捨てて”というのは

5の指を打鍵したら 脱力して離して、すぐに次の3音の場所に移動する。
(脱力も)

そのとき5から1への移動は 手のローテーションを使うということ。

左手の音型が一小節内でもどんどんかわるのですが、

続けてひかないで、一つの音型を手になじむまで何回もリピートしてということです。

来週は左だけ練習していくことになりました。


モーツアルト幻想曲 ニ短調


ゆっくりだし、テクニック的にはそう難しくなさそうで甘く見てたら、

途中で急にプレスト!になって、音階がだ〜っと出てきます。

どういうリズムで弾けばいいかわからなくて、
譜読みはそこまででストップしてしまいました。

”これは自由に弾いていいのよ。ほら、章節を区切る線もないでしょ。”

先生がお手本を弾いてくださいましたが、超かっこういい!。

目が回るような速さ。

先生みたいに格好よく弾けるようになりたいな〜

家で集中練習するぞ〜!!

他の注意点は 冒頭のアルペジオは波をイメージ。

あちこちに出てくる スラーのかかっている2音目は
ぶつっと切らないで指を滑らせるようにして鍵盤から離す

レッスンが終わって、『ありがとうございました。楽しかったです』

という私に 

『モーツアルトが終わったら、違う作曲家のもいいわね。

ラフマニノフとか』と先生。← 先生気が早い!


『ラフマニノフ!!!   はい、やりたいです!!!!』


嬉しくて、スキップしたくなるのを抑えて家路に向かったのは言うまでもありません。

顔もきっとにやけてたに違いありませんね〜


Posted on 2015/09/30 Wed. 18:55 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 10

ハノンみたいなインヴェション8番  


レッスン記録を書こうと思ったら、一週間前に書いたものが 下書きに残っていて、
公開してない記事があったので
とりあえずアップしておきます♪(/・ω・)/ ♪

忘れないうちに、今からレッスン記を書くぞ〜!



********

きょうからインベンション8番の練習にはいります。

軽快でのりのいい曲。

片手ずつ 譜読みをしたわけですが、


これって、、、、、ツエルニーの練習曲 !?!?!?

345の指を酷使する音型がまるでハノンみたい〜 (*゚Q゚*)

バッハ様、確かこのインンヴェンション/シンフォニアは

生徒の練習曲用に作曲されたんですよね。

345の指の強化のために書いたのかしら〜なんて思いながら譜読みしました。

ゆっくり弾いても でこぼこで転んだりして、均一に弾けない。


この曲は速く弾くと軽快なスキップするような曲なのに

私が弾くと まるで

足を引きずってよたよた歩いてるみたいな曲になってます。(゚∀。)アヒャ



果たして、どこまで正規のスピード近くまで上げて弾けるか?。。。

でもまずは道にゆっくり練習。

急がば回れですね。

Posted on 2015/09/28 Mon. 18:10 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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先生、横にぴた〜は〜 レッスン2  


きのう 2回目のレッスンに行ってきました。

インベンションの9番

先生 ”だいぶよくなったけどね〜”

といいながら、またいろいろな注意の嵐。

前回の注意点は良くなったけど、今度は新しい注意点

 ここと、ここと、ここと〜

とっても細かい! 

『この音は大事です。この音とこの音 響きが素晴らしいでしょ。

四分音符のばすところをていねいに弾くことを気にかけてたら

反対の手の16分音符でさがるところを 転びながら弾いてたらしく

『ここは次の音に行くためのエネルギーを感じながらね〜』


あの〜 来週もまたこの曲ですか? とパピードッグアイ**の私に

『まだ改善するところは色々あるけど

進んでもいいわよ。』 9番はもう一回次回弾きますが

8番をみてくることになりました。

9番と違って 速くて軽快な曲です。

ツエルニー 40−5  


”だいぶよくなったけどね〜”

ツエルニーは練習曲だけど、音楽的に弾くようにとまた音楽的なことを
注意されました。

それにしても私が弾くとき 先生ったら ピタツ〜と横に張り付いてらっしゃるので

緊張するわ、弾きにくいわです。 

高音のスケールを弾くとき 先生のふくよかな胸に肘があたりそうになります。

でも 先生は移動することなく、私の腕に平行して、

私の肘があたらないように 先生も上体も右に傾けるんです。

もうちょっと離れて座ってくれたらな〜とも思うのですが、

私の手や腕の動きとかをじっくりみてらっしゃるので、

文句は言えません。。。

これも”まだ注意点があるけど; 次の曲 10番に進むことになりました。

ノクターン19番を弾いた後

先生が新曲にとコピーした楽譜を持って待ってらしました。

モーツアルト Fantasy in D minor  です。

ゆったりした、ショパンのノクターンを思わせるような曲。

冒頭を先生がひいてくれましたが、とっても、うまかった。(あたりまえか〜)

” It's such a beautiful piece. I love it " (とても美しい曲でしょ。私大好きなのよ”

新曲が一挙に3曲。プラス C のスケール、アルペジオの練習です。

練習で忙しい一週間になりそうです。


追記: **パピードッグアイ (puppy dog eye) とは英語で使われる表現で、
 直訳すると “子犬の目” うるうるして、ものを乞うような目づかいのことを言います。
子供にこの目をされると、”いいよ〜”ってつい言っちゃう〜(#^.^#)

Posted on 2015/09/22 Tue. 18:50 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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白鍵ハ長調スケールとの戦い  


新しい先生になってから、しばらく週いち レッスンになって、

明日月曜日がレッスンなんです。

焦ってます 💦

インベンション9番を録画のため、集中練習してたので

ツエルニーさんの練習が後回しになってました。

この5番は 95%ぐらいがハ長調スケールで成り立ってる曲。

”ほとんど スケールだから 大丈夫ね〜”なんて見くびってたら

これが難しいんですよね。

ゆっくりだといいのですが、速くすると、音が転んだり、ぶちって切れたり、

均一に弾けない(`o´)

物理的に考えると、平らな鍵盤の上を玉がころころ転がるように

指の重心を順番に移していけばいいんですよね。



とくに苦労してるのがここです。
右手、左手 ユニゾンのスケールが永遠と続くのです。

Czerny5-1.jpg

左手は一音ずつさがっていくというパターンなので大丈夫なのですが、

右手の主音があっちいったり、こっちいったりと不規則で

そこでいつも外してしまいます。

ゆっくり練習で、手をがん見したら、 

どうも 4、5の指でもたついているようです。

もたいついているので、次のいちの指の位置にさっと移動できないんですね。

片手だと移動に意識を集中できるのですが、

両手になると、こてんぱんに外します。



もう一カ所は 最後のほうで 右手5指の音を強調させて弾く場所。

Czerny5-2.jpg

先生によると 手を広げたまま弾かないで 5を弾いたら、

  ”Throw Away" (捨てて)

すぐ1指の場所に移るんです。 5指はアクセントをつけます。

これもまた 片手練習だとうまくいくんだけどな〜

この曲は弾いてても ひじ〜ょうにつまらないので (ツエルニーさんごめんなさい)

はやく終わりたいのですが

明日のレッスンで先生がどうでるか。。。



この曲を甘くみていた私がバカでした〜(´・_・`)


Posted on 2015/09/20 Sun. 11:30 [edit]

category: ツエルニー

thread: ピアノ - janre: 音楽

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インベンション9番練習動画  


また 恥ずかしいですが、動画をアップしました。

納得のいく仕上がりではありませんが、練習経過ということで。。。。


最後の最後で 思いっきり 外してます。 あちゃ〜☆ ですが
 
これでも10回ぐらい撮って、ましなほうなんです 💦

きょうはこの録画に時間を費やして、ほかの練習ができませんでした。

これって、いいのか、悪いのか。。。


私って録画でも非常に緊張するんですよね〜

音声だけ録音の方が、まだ間違え率は低いのですが、

アップの仕方がわからない〜

映像でみると、なんかやけに腕がくねくねして弾いてる〜

自分が弾いてるときは上から見てるので、 気付かなかった〜

みなさん、軽〜く流してくださいね〜

Posted on 2015/09/17 Thu. 21:24 [edit]

category: 練習動画

thread: ピアノ - janre: 音楽

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初!レッスン  


先日 新しい先生との初レッスンに行ってきました。

持っていた曲は 前回の体験レッスンで弾いた3曲。

一回 通して弾くと先生の注意が始まります。

先生の注意は細かくて、

1 〜 2 章節ぐらい弾くごとにとめられます。


書いておかないと忘れることがあるので

楽譜に書き込みたいのですが、

どんどん進まれるのでなかなかかけない!


 インベンション9番

   
inv9.jpg

先生によるとこの曲は 落ち葉が風にふかれて、まいあがったり、おりたりのイメージ。
(私の世俗的な想像とは随分違いました!)

呼吸を感じながら弾くこと。

のばすところはもっと強調して、ていねいに。

出来ないと 先生が まるくって、肉厚でふわふわの手で
(そして指がかなり太いです)

”こういう風に” って
先生がお手本をみせてくれます。

それも細かくて、一音から次の音へのアタックの仕方とか。

その2音だけを出来るまで何回もやらされます。

でもそうやって、弾き方をみせてくれるので

とっても勉強になります。


ノクターン 19番

先生の教え方は本当に音楽的です。

テクニックよりもどちらかというと音楽的なことを教えてくれます。

そしてたくさん質問をされます。

”ここは何調? 

“ショパンはここで何を表したかったと思う?”

なんて、バシバシ!

たとえば、1ページの最後の右の和音のところで

”この和音は 大事。 Where am I ? ってかんじでしょ? 
これから、
この曲はどこに行くの?みたいな感じでしょ。
だから もっとちょっと時間をとって弾いてももいいのよ〜』

書き込みがみえますか? うちに帰ってから忘れないように急いでかきました。

noc19-1.jpg

1ページ目

noc19-2.jpg

2ページ目


ツエルニー40番の5番は 

スケール。スピードをつけるには

4つの 16分音符をひとかたまりとして弾く。

もういちど、片手づつ、リズム練習してくるのが宿題になりました。

レッスンはあっという間に終わりました。

次のレッスンは1週間後です。



Posted on 2015/09/16 Wed. 23:30 [edit]

category: Category: None

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 4

脳と指の連結は難しい。  


まえに 『頭で弾くピアノ』という本を読んだ記憶があります。

しばらくは、(というかずっと)

『頭 まで 弾くピアノ』 と思い込んでいて

”へんな題名の本だな〜 頭 まで 弾くってどういうこと〜?”

なんて思いながら読んでたんですよ。


(いつも間違った思い込みをしてしまうおっちょこちょいの私〜)


その本によると、ピアノを弾くっていうことは、

頭で こういう音、こういうタイミングで、

この強さ弱さで

なんてイメージした音を指に伝えること。

なので脳の指令を指に伝えることがピアノを弾くということ。

練習というのは脳と指を連結すること。


その脳のメッセージを忠実に指を使って表す  

そのためにいろんなタッチとか手首の位置とか

耳でききながら、こういう弾き方だとこういう音がだせる

練習とはそういう脳と指の神経連結訓練

だからやみくもに 機械的に指を動かす練習は無意味。

…………というような内容だったと思います。


理論で考えるとまさにそのとおりですよね。

でもそれがうまくできないのがアマチュアの試練でしょうか。


私の場合は なかなかイメージの音がでないし

指もいうことをきかない。

イメージ通りにひいたと思っても録音で聞くと全然だめ。

~ これって、実際自分が出してる音を聞かないで、

頭でイメージした音を聞いていて

その音を出してるって脳が錯覚してるんでしょうね。


悲しいことに、今でも難しいのに

この脳と指の連結は年とともに

ますます難くなりそうです。

〜  脳さん、指令をちゃんと私の指に伝えてよね。

〜  指さん、脳の命令ちゃんと聞いてね。


よろしくお願いしますね!





Posted on 2015/09/13 Sun. 02:20 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 6

義母の楽譜  


は〜 きのうの夜中やっと家に帰ってきました。

この一週間程、夫の実家でした。

というのも夫の母が亡くなったからです。

すご〜く活動的で病気一つしなかった義母。

みんなで “きっと100歳くらいまで元気よね〜”っていうくらい元気でした。

それなのに、ある日 ベッドの中で冷たくなっいる姿で発見されました。

あまりにも突然の死でみんな信じられなかったし、
心構えがない分ショックも大きかった。

せめて、よかったのは、苦しむこともなく安らかな顔だったそう。

義母は敬虔なクリスチャンで、家族もみんなそうです。

だからお母さんは天国という楽園で

先に逝った義父や親と一緒に楽しく暮らしてると信じてます。

だから 信じられないくらいみんな明るいし、冷静です。


義母もピアノが大好きで

リビングに置いてあるグランドピアノの楽譜台には
ショパン、モーツアルト、ベートーベンの
楽譜が開いたままおいてありました。

きっと最後の日まで練習してたんだな〜
と思うと胸が熱くなりました。


義兄弟姉妹の了承を得て、その楽譜を形見に頂いて帰りました。

その楽譜をみるたび義母のことを思い出すでしょう。

とっても優しい、いい義母でした。

またしんみりした話になりましたね/。

最後まで
読んで頂いてありがとうございました。

さあ、明日から、またピアノの練習開始です。

がんばります!

Posted on 2015/09/10 Thu. 22:27 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 4

続編:ピアノの先生変わるかも。  


きょう ついに 例の新しい先生に電話して、

『レッスンお願いします』と伝えました! 

明日より5日間ほど家をあけるので 最初のレッスン日は再来週。わ〜イ!

時間を決めるとき ちょっとトラブルが。。。 先生のロシア語なまりの

時間がどうしても聞き取れなくて、押し問答みたいになりました。あはは。。、


先日の体験レッスンでは 短いながらも とっても有意義なレッスンでした。

簡単に私のピアノ歴を聞いたあと、『何を弾いてくれるの?』との先生に

大胆にも私は しょっぱなから インベンションの9番を弾き始めます。

先生はというと、私の座っている長いすに寄り添うように

ちょこんと座って、じい〜と私の手を凝視されてます。(緊張〜!)

弾き終わると、 ”Not bad』(悪くはないわね。)

”この Not bad っていうの 娘のロシア人のバレエの先生もよく言っていたな〜” と

思ってる私に 先生は いろんな質問攻撃です。

“バッハの音楽の特徴は?” “この曲をほかの楽器で演奏するとしたら何が合うかしら”

〜 etc. (もっと質問あったのですが、忘れました)

そして、
インターバルって知ってる?”  それを意識して演奏してる?” 

楽譜をみていただけるとわかりますが、

下降する16分音符のあと スラーがついた4分音符がセットのように

繰り返しでてきます。そのことをいってるみたいです。

“下降する16分音符はため息みたいでしょ。

そして、そのあとの4分音符は歌わせるのよ。

ビブラートがかかってるような響きを指で作って。


そして、インターバルが大きいほど、その音にいくエネルギーもおおきから

もっと響かせるんですよ〜”

確かに私はなにも考えず 平坦に弾いていたので、 ”なるほど〜” って感じでした。

”左も同じなので左右別々に練習してきてね。”


次に弾いたのはショパンノクターン19番。

今度は先生の👀は ずっとペダルをふむ私の足にいってます。

弾き終わって、また 『Not bad』と言った後

”この曲はいくレイヤーがありますか?”

答えに戸惑ってる私を待てなくて、

”そう、三つですね。右手のメロデイライン、

左の 3連符のバスのライン、そしてそれに続く波をうつようなアルペジオ、

それを意識してもう一度 弾いてみて”

はい、と言って、私が弾き始めるなり ストップがかかります。

”ショパンはバッハと違って、右のメロデイを引き立てないといけませんね。

でも左の バスの音は大事な音だから、もっと深く打鍵するんですよ。”

ペダルもその音を響かせるように踏んでね”

あとはフレーズを考えてと。“最初のフレーズでどこが山?それを意識して”


その後は 各所で出てくる 和音のメロデイーで

上の音を響かせるための練習の仕方も教えてくれました。

今までいろんな先生にレッスンを受けてますが、

この練習方法は教わったことがないので

とっても新鮮でした。


次に弾いたのが ツエルニー40番の5番のスケール曲。

これは、『これはまず暗譜してね。練習曲なので暗譜したほうが

テクニックに集中できるでしょ』

曲の終わりのほうで 右の上音にアクセントをつけて弾く

弾き方も教えてもらいました。



、、、ということでとっても内容の濃い体験レッスンなのでありました。


帰りの車の中、“いい先生見つけた”とルンルン気分で家に帰りました。


Posted on 2015/09/03 Thu. 21:59 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 4

ピアノの先生 変わるかも?  


さて、きのうは ピアノの体験レッスンに行ってきました。

実は、ずっと新しい先生を探していたのです。

今の先生とは性格的に相性もあい、

楽しい雰囲気の中のレッスンでした。

一年ちょっと前に この町にまた戻ってきて、見つけた先生。

子供時代はヨーロッパでピアノ教育をうけ、

こちらの音楽大学をでたあと、

ぴあのペデイグリー(英語です。日本語ではなんでしょう?

という資格も持ってらっしゃるすごい先生です。


今までの先生とは教え方も弾き方もちょっと違ってて、

新しく学ぶところも多かった。

ただ一番の問題は、レッスン費が高いこと。


二人の子供を大学に行かせてる身ですので

(アメリカの大学って信じられないくらい高いんです。

  家計が破産しそうなくらい!?)

自分の趣味ごとき(私にとってはと〜って大事なことで真剣にやってること

でも周りからみたら、ただの趣味ですよね。悲しいことに😢)

こんなに払ってるのをずっと心苦しく思ってました。

最初にレッスン費の金額を聞いたときは

あまりのレッスン費の高さに 目 👀 が飛び出るほどでした。

でも次の先生が決まるまでという気持ちで始めて、

結局は 次の先生も見つけられず、一年ぐらいたってしまったのでした。

もちろん毎週とかはとんでもないので、2−4週間に一回のレッスンに抑えました。



『ほかに無駄遣いしないからいいよね』

 だって私ネイルもいかないし、服も靴もほとんど買わないし〜

なんて自分に言聞かせながら。。

でもこの夏2ヶ月以上 レッスンをお休みしたし、きりがいいところで

と思って、思い切って、ネットでみつけた先生に電話してみたんです。

『体験レッスンさせてください!』

先生は同じ町に住む、ウクライナ出身の

ロシア語なまりがすごい英語を話す

おばちゃん 先生でした。


結論から言えば、

すごく、気に入りました!

練習中のインベンション9番とショパンノクターン19番を聞いて頂いたのですが、

すごくいいアドバイスを頂いて、

そして、前と比べて レッスン費も 12/21←(やけに細かくてすみません)

とお手頃。

詳しくは次回に書きます。

みなさんはどのくらいレッスン費 払ってらっしゃるのかな〜?

といつも思ってしまいます。

主婦としては大事な問題ですよね。


Posted on 2015/09/01 Tue. 22:26 [edit]

category: 日常/練習

tb: --   cm: 8

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