海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

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天才モーツアルト  


今日は久しぶりの秋晴れ!
お日様がとっても気持ちいいです。

ここ数日は 気温が 6度ぐらいまでさがり、日中も10度ぐらいしかない
肌寒〜い日が続いてたのでこのぽかぽかとしたお日様はありがたいです。


うふふ、きょうは日曜日なのに 娘は夕べから友達のうちにお泊まり、
だんなはキャンプにいってて留守。

   ひ・と・り

だれにも邪魔されることなく練習できる〜
 <テレビの音や、家族からの問いかけ(あれはどこにある〜?お昼ご飯は〜?なんてetc.)>

ということで、早起きをして、犬の散歩し、
近くのファーマーズマーケットで新鮮な野菜を買に行き、

さあ、ピアノの前に座って練習開始、、、、のはずが
なぜかバスルームの掃除を始めてしまい、

あと45分で娘をお迎えにいく時間になってる(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

しまった、、、貴重な時間をいつもやらないことに費やしてしまった、、、、

それから急いで 練習しました♪(/・ω・)/ ♪

で、練習したのはこれ、

Mozart Fantasy



モーツアルト 幻想曲ニ短調の一部分です。

先週は、新しいツエルニーとインベンションの練習に手こずって、
この曲はあまり練習できなかったのです。

集中的に40小節からの6小節だけをゆっくり練習。


この部分は 次にかっこいい音階が出てくる前の盛り上がるところ。

焦りと不安がだんだん大きくなって、最後は絶望〜!のクライマックス。


見かけは簡単なようでなかなか難しいんです。

短い小節中に f と p が入り交じってます。

41節の最後から二番目の f の 十六分音符が のすぐあとがp

42の頭で f すぐ、 p と急激にダイナミクスがかわります。

そしてクレッシェンドして、音が上がっていき

最後のクライマックス!キタ━(゚∀゚)━!

ゆっくり 一音一音の 音の響きを聴きながら練習しました。


このフレーズのイメージは 冬の雪がまい散る 夜中に 馬車が走っている。

乗っているのはモーツアルト? おとうさんが病気でたおれて急いで向かっている?

とまた想像してしまいました。

これはこの曲の背景を調べないとと思って、調べてみました。

いろいろ論議はあるようですが、1781〜2年頃 
モーツアルトがウイーン在住中に書かれたという説が多いようです。
未完成ということで最後の10小節は他の作曲家が書いたそうです。

コンサートピアニストとしても売れていた時期で 奥さんと豪華なアパートに住んで、
贅沢な生活をしていた頃だそうです。

父のレオポルトは1787年に死去、母はそれより前の1778年なので
私の想像は間違ってましたね。


この曲で私が一番すきなところは 暗〜い絶望的なニ短調から 
ニ長調に変わるところ。

この明るくて 天真爛漫さ。

天使の声を聞いてるよな響き。

これを、こんなに少ない音符で短いパッセージの中に
美しい音楽を作り出せるモーツアルトはやっぱり天才です。

明日はレッスンです。

さて、午後も練習するぞ〜

Posted on 2015/10/04 Sun. 18:18 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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