海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

レッスン10/26 基礎力をつける/もっと音で表情を  



スケール/コード/アルペジオ


今回からイ短調。あまり練習してなくて、突っ掛かり引っかかり弾いてしまいました。

コードの練習でも4音のコードでまだまだ指がガチっとコードの形を
覚えられなくてまだ音を探しながら弾いてる状態。

こんな基礎中の基礎で簡単なことなのになかなか前進できません。

先生が目を閉じて弾けるぐらいになるまで
”ポンポン” とバウンスするように弾いてと言われたのですが
見ながらでもちゃんと弾けないのに見ないでなんて弾けないです💦

そこで シューマンのピアノ協奏曲でこういうのがあるよと
とコードで上昇下降する曲を弾いて下さる。
”あ〜なんて素敵な曲。私もいつかこんな曲弾けるようになるのかしら”
とデイドリームしてしまいました。

コードをさっと弾けるようになると アルペジオなどその他色々な音型に
反射的に対応できる。

実際、今 手こずっているツエルニーの10番の最後の左手の下降のアルペジオも
コードで指の位置がしっかりしてれば簡単に弾けるはずなんです。

私に足りない基礎のひとつです。地道練習をもっとやらなきゃです。


インベンション10番

珍しく 👀「だいぶよくなった」と先生。

左手がはっきり聞こえないところがある。伴奏ではないのでちゃんと弾く。

また来週持ち越しです。


モーツアルト ファンタジー k397

弾き始めようとしたところではやくもストップがかかる。

  “弾く前に何も考えてないでしょ”

あはっ、インヴェンション終わって何も考えずに次に行こうとしたのを
先生は見抜いてらっしゃる( /ω)。

  ”弾く前にこの序章を頭の中で演奏してますか?”

確かに 軽快で明るいインベンション10から
何も準備なしにこの曲を弾こうとした私は無謀でした。

この序章は 暗い海の波がうねる感じ。
  “ここは暗〜くね。”  先生が強調します。

そして次に現れるテーマ。 静寂のあとの 心が洗われるよな、ファの音。
この音を出すのが難しくて、何回も弾かされます

ここの何小節かは特に 音が少ないので、右手左手の各声部の出し方が難しいです。
ちょっとでもバランスが崩れると綺麗に響かないでしらけた音になります。

20からのフォルテがでてくる3小節。 右の下の下降する声部を音をもっと響かせる。

 ”クロマテックに下降している絶望感を意識して” と先生。  

54のアレグレットに移る前の2和音。 p だからといいかげんに弱くひかない。
右手の上の音はバイオリンの弦がバイブレートしてる音

アレグレットに入ったところでまた止められます。

もっと明るく!と先生が弾いてくれた音は明るくって、幸せに満ちあふれた音でした。

私がまねして弾いてみますが、先生のような響きにはできません。

 “ここは、窓を開けたら、お日様が降り注ぐような感じ” 
と教えてくださいました。


ツエルニーさん

左手 ベースの音以外は軽く。

だいぶスムーズに弾けるようにはなりましたが、スピードなかなか上がらず。

また来週に持ち越しです。

♪♪♪♪♪♪♪♪

今回の教訓

♪ 基礎をもっとがんばろう!

♪ 音でもっと表現できるようにしよう!

難しいですが努力するのみですね。


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Posted on 2015/10/28 Wed. 15:04 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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