海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

新曲決定!&ツエルニー一夜漬けの結果は??  



今日は2週間ぶりのレッスンに行ってきました。

レッスンに行く足取りはちょっと重い、、、、いや、かなり重かった。

それは、あのツエエルニー をほとんど練習しなかったから o゚□゚)o≪≪≪ワアァァァァァァッ!!

2週間もあったのにね〜、、、、

で、昨夜 一夜漬けで頑張ったのですが,,,,,,,,,,,, 


果たして、レッスンではちゃんと弾けるでしょうか?!?!?!


♪♪♪♪♪♪♪♪

レッスンは ロシアンスタイルのスケール、アルペジオ コードでスタート。

まだヘ長調です。 練習するのも もうあきちゃって、これも一夜漬け〜。

が、 なんとか  合格いたしました。 \(^o^)/

あ、当たり前よね。もう何ヶ月やってるの〜つって。


次は ヘ長調の平行調であるDマイナー。 

マイナーの スケールは難しくて 厄介ですが頑張ります。(*´_ゝ`)


インベンションは11番が終わって今週から 12番。 11番と違って 軽快で弾いてて楽しい曲。

だけどやはり難しいです。

音楽的にも難しいし、音型が弾きにくい。これって、ハノンとかやってたら、

さら〜と弾けるのかしら~~〜?。

冒頭の右手の たらら〜ら、たらら〜ラのところから直されました。

『音をぶちぶち切らないで 継続感を持って弾くように。いつもどこに音が向かってるか

意識をもって』 のことです。


19小節目の 3連符でスキップするよなところも 『ぶちぶちジャンプしないで エレガントに』

と注意を受けました。


そして、悪夢のツエルニー (40−15) 

出だしはよかったのですが、だんだん難しくなるにつれて、 は楽譜をがん見状態、

は音を外しながら、は汗タラタラ、、、

で、よたよたとなんとか 最後まで弾ききりました💦


『これはどうやって練習しましたか? 部分練習しましたか?

一応 練習曲なので そんなにゆっくり弾いてたら意味ないですね』

という先生の厳しいお言葉が、、、が〜ン


  * 部分練習で速く弾けるようにする。

  * 楽譜がん見だと、速く弾けないのでなるだけ暗譜して。

というお達しが出てしまいました。

やはり、一夜漬けではだめでしたね。←当たり前か〜

5小節めからの 音が飛ぶところで いつも外してしまうのですが、(右手)

音が飛ぶ最初の音だけ弾いて位置を覚えてから 残りの3音をつけたす練習方法

を教えて頂きました。



そして、新曲!。 

悩みに悩んだあげく、 結局 2日前に決めた曲は、、、、


ショパンプレリュードから  雨だれの曲にしました!

この曲 美しい〜 ドラマチック〜 ですよね〜〜〜

一通り最後までゆっくり弾く。

今日は 中間の弾き方で注意を受けました。

右の同音連打音は 目立たないように弱音で弾いて、

左手のメロディーを 歌わせて。

中頃になると 同音連打がオクターブになって、他の声部も入ってきて、難しい〜!


さて、明日から、家族旅行でしばらく家をあけるので ピアノの練習もお休みです。

魔のチェルニーも練習できない!!!

次回ぐらいはもっとすらすら弾けるようにならないとですね。



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Posted on 2016/05/26 Thu. 23:40 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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レッスン 『何でもいいのよ』  


先週のレッスン記録です〜♪


ツエルニーは 全然進みません!  

練習をしない、、、というより、『練習が 続かない ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3』

取りかかると、 他の曲に頭がいってしまって、

『はい、もうおしまいね』とさっさと本を片付けてしまう。



先生には申し訳ないですが、 ゆっ〜くり、間違えながら弾きました。
 
この15番をはじめ、いつも先生には言われていることなんですが、 

『16分音符を一音一音とらえないで 4音を一塊として弾くこと』

(4音の同じパッセージが2回続くところは 8音を一塊として)


最初の段階からそれを頭において 練習するようにということ。


『それでないと、速く弾けません。 

速く弾くって言うのは、指を速く動かすことではなくて、

パッセージをどうとらえるかです。 

正しくとらえていたら、自然に速く弾けます!



あ〜そうだった。 スケール、アルペジオの時もいつも言われていることでした。💦

他の注意は 音が飛ぶところは 手をストレッチしないで、 手首をその音に持っていく。

手首で指を導くようにだそうです、、、


モーツアルト 330


3楽章は だいぶ止まったりしながら弾いたのですが もうこれでいいでしょうと

え、まさか、、、、の合格


13小節にでてくるような 左の 分散和音のパッセージは指で弾かないで手首のローテーション
で弾く

手首を使ってアクセントつける。
なれるまでゆっくり練習する。

29からのは その前とは全然違う雰囲気をだして、 いさましく。

展開部で 154からは一小節ずつカラーを変えて、

(質問と答えの繰り返し)

でもこんな弾き直しばかりしてた曲を合格でいいんでしょうか????


先生は 『要点は できてるから いいでしょ。あとは自分で練習してね』


先生、冷たい〜〜〜 

『まだ、やります!』 と優等生ぶって、続けることも出来るのですが、

私も次の曲へ行きたいという誘惑のほうが強くて、、、

あ〜、音源アップしようと思ってましたが、こんな状態じゃ な〜


『次は何にしますか?

またモーツアルトでもいいし、ショパンでもいいしあなたが弾きたいの』

と先生。


そんな弾きたいのと言われても 自分で選んで 

途中で投げ出した ラフマのプレリュードの苦い経験💦もあるし、、、


先生のおすすめは何ですか?

と助言を求めると、

『じゃあリストは?』

といって 愛の夢を弾きはじめ

『それか ショパンだったらワルツとか〜

   エチュードなんかはどう〜?』 と言って

25−2 25−12 をすごいスピードでパラパラと。

10−3もいいわね。』



『先生、ショパンのエチュードは私にはまだ無理だと思うので。。。

やっぱりモーツアルトのソナタももっとやりたい気がします』

『じゃあ ターキッシュソナタはどう? 私大好きよ〜』

迷っている私に 先生は、

   『何でもいいのよ、あなたの弾きたいもので

弾きたい曲はたくさんありますが、自分の才量に見合うものとなると

選曲に悩みそうです。


そして、ショパンのエチュードなんて、、、、

時々 先生の基準がわからなくなる時があります。((((;´・ω・`)))


 なかなか合格させてもらえないのが、

スケール/コード/アルペジオ まだ、ヘ長調。

こちらは結構すらすら弾けると思ったのですが、

『もう一回だけやったら進みましょう』

と言われ続けて、 もう2ヶ月ぐらいはこの調をやってる気がする。






Posted on 2016/05/16 Mon. 15:12 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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レッスン記 スケール ロシアンスタイル  



”春なのに〜” という歌があったと思いますが、

こちらはいつまでたっても 寒くって ダウンコートが手放せない日々が
続いてます〜。 

さて、先週のレッスン記録です∠( ^ o ^ ┐)┐


インベンション 11番

 
 『まあ、直すところは まだまだありますけどね;;;』


という、先生の いつもの口癖のあと 合格

は〜、、💦  なんか長い道のりだった。 

よく考えたら、この11番もクロマテックのスケールで

成り立ってるような曲で。 

バッハ先生には悪いけど 弾いてて ちょっと、イライラ、もやもや

してしまうような曲でした。

注意されたことは、 ダイナミックスを出すとき (特に フォルテにしたいとき) 

急にば〜んと出さないで徐々に、、ということです。 

この曲の場合、 フォルテは 音を大きくするというより、 

Intense (日本語だと、緊迫してるとか硬直してるとかか、かな〜)

というイメージですと先生。

フォルテだからって 強く弾けばいいってもんじゃないんだな。



モーツアルトソナタ k330 1〜3楽章


いつも時間がなくなるので 3楽章(アレグレット)から先に見てもらう。


!) 細かく 薄く書かれた 32分音符があちこちに出てくるのですが、

    これを普通の 音符と同じ音量で弾かないこと!

2) スタッカートはフィンガースタッカートで!

3) 音符がどの音に向かっているか 考えて、その頂点に向かっていくように弾く。


第二楽章 (アンダンテカンタービレ)

1)上音のメロディ音をもっと出すように。

2) 速度をゆっくり弾きすぎてました。
 
   『アンダンテなのでそんなに遅くないわよ〜』 

一楽章

案の定 時間切れで弾けませんでした。( ‘o’)


* 今回 初めて 見てもらった ツエルニー40−15番

まだよちよち弾きの段階だったせいか、 

1) 1の音の打鍵のとき目立ちすぎないように 

2) 片手練習でしっかり 右手の旋律を指になじませる

以外の指摘はなし。 2)の 片手練習はしたのですがまだ足りないのか〜


   🎵 ずっと 続けている スケール/アルペジオ/コード (現在は へ長調)


先生に教わった練習方法は どの本にも載ってないようなやり方で、

自分の頭の中の楽譜で弾かないといけなかったし、

みなさんにも 説明が難しかったのですが、

どうやら 私がやっている練習方法は

ロシアンスタイル とも言われてる 練習法みたいです。


YouTubeで 『キエフ音楽院で教えていた先生に習っている』というおこちゃまが

この奏法で 弾いているのを発見したので アップします。





長調はまだいいのですが、短調の3種類の 逆行スケールは なかなか

頭を使います。



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Posted on 2016/05/10 Tue. 15:03 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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レッスン 半音階は私の弱点をつく奏法だった!  



今週月曜日のレッスンはいろいろな用事でお休みだったので、

先週のレッスン記録です〜 


インベンション 11番


まだこれをやってます。 簡単に見えてなかなか手強い相手です。 

調は ト短調で♭二つなのですが  ♭が消えたり、増えたり、ところころ

変わって、弾いててもなかなかメロディが頭に定着しない不思議な曲なんです。

というのも

短音階は 1)自然的
     2)和声的
     3)旋律的


とあるから、同じ調なのに ♭が増えたり消えたりするのですよね。

あ〜こんがらがる〜 と文句をいいながらさらってました。

相変わらず 装飾音符の弾き方で注意を受けました。

力んで弾くので ”びっくりする” から もっとソフトにとのことです。

あとは インターバルが大きいところは意識をして弾くだけで 音にでますよ。

とのこと。 最終小節の 右のど♯と左のシは オーギュメント(増三和音)のコードで

緊張を表してるのでさらっと弾かないようにとの注意もうけました。

また次回に持ち越しです〜



モーツアルトソナタ k330 1楽章 〜 3楽章

一楽章

『あまり時間がないので 弾いてる途中で止めますよ〜』

と言われて、一楽章を弾き始めましたが、

しょっぱなから 最初の2音を弾いただけで止められました。

スタッカートのあとスラーで弾く G音の音色がだめだそう。

最初の音の弾き方を先生が デモしてくれました。

きらびやかな音になるように 指先を固くして 弾いた後 

ゴム風船のようにちょっとバウンスして、スラーのGをひくけど、

この2音は音色が違いますと。 う〜、速い連打なのに音色はかえられない〜


2楽章

あまり注意はなかった 💦 第一テーマはさらっと弾いて、ヘ短調に変わる第二テーマでは
感情込めてのことです。

和音で連打するときは 手を固めないで 手首を使って弾く。


3楽章

展開部の前まで弾きました。

まだ譜読みの状態だったので細かい注意はありませんでしたが、

曲中に リズムが変わって 三連符になるところで

『どうしてモーツアルトはここで 普通の16分音符から

三連符にしたのかしら?』と先生。

先生によると、三連符のところは

心配な、興奮気味な、etc な曲想で言うことです。

次回は展開部もみてくるように。




さて、問題の ツエルニー40番−15

みなさまにはお騒がせいたしましたが、結局、このまま15番をやることにしました。

(みなさまには平謝り💦)、

でも、実は 去年の夏に日本から買って来た ツエルニーの 『8小節の 練習曲』

Cz8.jpg

これをやってみようかと思って少し練習したりしたのです。

でも 8小節と短すぎて 逆に やりがいがない!と感じました。

1ページ目はこんな感じ

Cz8-2.jpg


レベルとしては ツエルニー30番から40番程度だそうです。


結局 『15番やるしかないかな〜』と重い腰を上げて、ちょっとさらってみました。

すると、やりたくなかった理由がわかりました。

それはわたしの 弱点をつく曲だからです。

私って、 結構、大雑把で細かいことが苦手な性格。

それで、ピアノも細かい動きが苦手なんです。

半音階って、指先に神経を持たせて、狭い鍵盤の中を 

となりの鍵盤に指があたらないように 細かい動きが必要です。


教本の ”練習に際して” の 注意書きにこんなことが書いてありました。

半音階奏法は、 音階奏法よりもむしろ 

トリルあるいは同音奏法に近い指の動きが適している。

すなわち 指運動の中心はつねに手の中にあって、 

指だけの 軽妙な運びを必要とするからである』


まさに トリルが苦手だから弾きたくなかったのですね〜


これには私の闘争心をかきたさせました!


指先に専心の注意を払わないと 大雑把な私は となりの鍵盤に当たったりします。


普通に弾くと 打鍵の場所がわかりにくいので 全部スタッカートにして

練習してみたら、だいぶ 隣の鍵盤にあたることなく 弾けるようになりました。

音階の練習だと思うといまいちですが、 苦手なトリルの練習だと思って、

次のレッスンでみてもらえるように 頑張ります!



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Posted on 2016/05/03 Tue. 22:00 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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