海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

これってすごいかも!? ピアニカ男達  



こんにちは。


ツエルニー40の16番 練習していたら 手が痛くなってきました。


これって先生に ”ダメよ” といわれた 


手首を使わないで、手を広げて弾いているからに違いない。


自分では極力 広げてないつもりなんですが。


スローモーションでみたらそうなのかな。


練習しなおしです。



ところで ♪

みなさんはもう ご存知かもしれませんが


今 こんな動画が話題になってるそうです。


それにしてもピアニカでここまでやれるなんてすごい!

と思ったら


演奏者達は プロのトランペット奏者 etc とかなんだそうです。


どおりで 息づかいが上手すぎると思った 👀


なるほど〜 ですね。





Posted on 2016/09/28 Wed. 16:54 [edit]

category: つぶやき

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またツエルニーさんにイライラさせられる  


先週は夏に戻ったような暑い日もあったのに、今朝は気温が8度まで下がりました。

でもまだ暖房はつけないよ〜 9月だから。

ということで 今朝は膝に毛布をぐるぐる巻きにして


上は フリースジャケットを着て練習に臨みますが


足がひえひえ〜  日本のホットカーペットほしいです。


さて、ツエルニー。


やっと15番合格して、新しく16番とルンルン(←死語)してたのも

つかの間、 この16番もやっかい〜


解説には 3度と6度の分散練習となってます。




やっかいなのは 同じ音型なのに


指使いが1になったり2になったり 4のところが5になったりと。

「あ〜 次の音がこうだから理屈ではこうね』と頭でわかっても

実際に弾くと間違える!


なんとかそれもクリアして 簡単な左手つけるとまた間違える。


ツエルニーさんの楽譜。



IMG_3724.jpg


あまりにソンザイに扱ってるのか

今日とうとう 表紙がびりっと とれてしまいました。



やっかいさを増すのは 3度の細かい動きがあるとおもうと 6度の飛ぶ音もあり

弾きにくい。 (やはりツエルニーさんSデすね。)


前回のレッスンで (次回と一緒にレッスン記書きます)


先生には 


「離れた音を弾くとき、手をひろげない、

    指で持って行かないで 手首で導く』


と指導を受けました。


それにしても この曲 こちょこちょ、こまこましてて、 イライラするな〜


この曲を練習しないと〜という義務観念があって、


ほかの曲もあまり練習できない。


ツエルニーさんのせいで ピアノに向かうのが憂鬱になるのでした。

曲の解説⬇

IMG_3725.jpg

Posted on 2016/09/26 Mon. 11:13 [edit]

category: ツエルニー

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明日のレッスンに向けての怖いシンフォニア1番  



きょうは一日雨模様で ピアノ弾くにはもってこいの日和。


天気からすると 雨だれを弾きたいところですが、

明日のレッスンに向けて、シンフォニア1番を初録画してみました



最初のテイクは あまりにもごつごつしすぎ。

強弱、 テーマを目立たせようと むやみに力がはいっていたみたです。


本の注釈には “流れるように、速く” と ありますが、

私の演奏は 大きな岩があちこちにゴロゴロある

でこぼこ川下りのような がつがつシンフォニアになってました。(;゜0゜)


でもこれも録音しなかったらわからなかったことなので

やはり録画なり録音なり、客観的に聞くのは必要と痛感。


最終的にアップしたバージョーンは、

意識して、肩の力を抜いて、 川の流れをイメージして弾きました。


最初のと比べるとよくなりましたが、後半に行くにつれてごつごつ感が。。。💦

練習の時より出だしを速く弾いてしまって、

すごく ”一生懸命弾いてます’ 感 

がでてる 危なっかしい演奏です。

(指が今にももつれそ〜〜  それにテンポも 後半で遅くなってる。


左手がクリアに弾いてないところもあるので、片手練習もしなければ。。。。

バッハは楽しいけど 難しいです。

Posted on 2016/09/19 Mon. 17:28 [edit]

category: 練習動画

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ショパン雨だれ 練習経過  


雨だれを録画してみました。

どうして 録画って緊張するんだろう。

手も体もガチガチ。 

iPhoneで録画するのですが 録画角度とかなかなか難しいんです。

顔や足が見えないように してるのですが

前のめりになったとき顔が見えてるではないですか〜
もう〜ヽ(#`_つ´)ノ

(いちおうゆーちゅぶの 編集で顔が出てくるところ ぼかしました💦

聞いてみると、

* 雨だれの音がうるさい、左手がうるさすぎるところ直す 
* ペダルが濁っているところあり、 
* 左の和音のメロディーをもっと出す
* 出だしもっとさらっとね
* 盛り上がりの和音をもっと自信をもってだせるように部分練習!

まだまだ etc.

反省点たくさんあり。

やはり、弾いてる時自分で聞くのと、客観的に聞くのでは全然違います。


でも何回も弾いて、疲れたし 

時間ももったいないし (ツエルニーさん練習しなきゃ〜)

これで手を打ちます。



また上達したバージョンを アップできたらと思います。




Posted on 2016/09/15 Thu. 16:54 [edit]

category: 練習動画

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バッハは指で弾かないで頭で弾く〜 レッスン9/8 その2  


レッスン記録その2です♪



まず、長い間 苦しめられた、ツエルニー40の15番

やっと合格いたしました。

まだまだ、自分の器量を超えて スピードアップしたりすると

どど〜んと崩れますが、


「先週の悪いところが改善された」


というおまけ合格です。


先週の注意とは、


「左手に注意を払ってないで、なんとなく弾いてる。


もっとリズム感を持たせて、はぎれよく、右手の指揮者になったつもりで」

でした。


不思議なことに 左手のリズムにのせて弾くと 右手も弾きやすくなってる。



今回の注意は、 右手も左手もアクセントをつける時、

指だけで アクセントつけようとしないで


手首を使ってあげると、脱力にもなって、指の動きを助けるのだそう。


先生がお手本を見せてくれましたが、見る分には手首使ってなさそう。


『手首は使ってるけど、手の中で使ってるので見かけはわかりません」


大げさにしてもらったら、なんとかわかりましたが。


次は 16番。 これも5ページ長いです。 

先生は 一応、 私に選ぶ権利をくれるのですが、


『次はこれでいいですか? これにしたくない理由がない限り、これにしましょう。

順番ですからね。』


と、優しそうで、結構押しが強いのです。


バッハ シンフォニア1番


2回目のレッスンです。

弾き終わると、 先生にっこり。


「言いたいことを我慢してたのを今から言うわよ〜」


という気迫が伝わってくる。


先週の注意で、『どの声部を強調したいか考えて弾いて』


ということだったので

弱拍ではじまる 上昇のスケールを強調しなきゃと意識があって、

テーマが出てくるたびに わかるように 気合いを入れて弾いてたら、


「最初の弱拍は どーんと弾かない」

との指摘。


あとは、

『ソプラノの延ばす音をよく聞いて」


この曲の場合、何カ所かをのぞいて、


ほとんどを右手で2声部を弾く訳ですが、


 「2声部に聞こえない」(先週も注意された)ということ。

「どの音を大きくするかっていうより、声部によってタッチを変えるのです」


先生がソプラノ、私がアルトで弾いてみる。


ちゃんと2声部に聞こえてる。


『バッハは指で弾くのではなくて、いつも耳にどう聞こえてるか

注意して、頭で弾くのです」


そんな〜片手で声部によって違うタッチで弾くなんて、


素人には 至難の業ではないですか〜!!!



特に後半 3/4ぐらいからの 両手の掛け合いが難しい。


「ここは3人が会話してるように」



先生の弾き方だと、全体的にソプラノの声部を強調してる感じがしたので、


家に帰って巨匠達のYouTubeで探してみた。




グールド氏。すごい早さです。 


でもこれが先生のいう声部の出し方ににてるような

気がします。


グールドさん、歌いながら弾かれるので、頭でどのメロディーを考えて弾いてるか

というのがわかる。(特に0:35ぐらいから声が大きくなってます)



スケール ニ短調

今日は ロシアンスケールをゆっくり弾く。

やはり、難しいのは メロデイックで両手が逆行するところ。

「もっとゆっくりでいいから、見ないで弾いてみて』

と言われて、 目をつむって弾いたら 間違えないで弾けた。


「見ないで弾くと、頭の中の鍵盤を使うし、手のマスルメモリーも

ついていいですよ。


あっという間のレッスンでした。



次は また10日後です。
















Posted on 2016/09/10 Sat. 11:30 [edit]

category: レッスン

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ショパンはにおいも感じながら♪〜レッスン9/8 その1   


今レッスンから帰って来たところです。


いやはや〜  また先生の教えに新しい境地ができました。

   ”匂いも感じながら弾いてね”


ショパンの雨だれのレッスンでの一言。



先生のこの曲のイメージは、


  「丘の上の家で、窓をあけると、海ときれいな緑が広がっていて、

   雨が降っているんだけど、 お日様は ちょっと輝いていて 

    雨粒がキラキラ太陽の光りに反射している。


   快い風も吹いていて、 いいにおいもする」


だそうです。


私の思っていたイメージは 先生のイメージとは全然違ってた。


私がイメージしてたのは どっちかというと、 


しっとりとした しとしと雨で 


日本家屋の軒先から、”ぽとぽと”って 落ちている雨。


どっちかというと 暗〜いイメージなんです。


あはっ、 ここで 文化の違いが出てしまいましたね。


先生に 私の出す 最初の音が


 「グレーになってる、もっと明るく〜!!」


と言われてたのは


そのイメージの違いもあるのかななんて思ってしまった。



「はい、最初から弾いてください。」


先生のイメージを頭に描いて 弾きだす。


と、すぐ先生のストップが、、、


 「いいにおいもしますか? ほら、香りも感じながら弾いてね」




何回も出てくる 雨だれのテーマの ”♫た〜んたた〜♫ ♪、、、、” っていうところは



その度に、窓を開けた時の 風と 景色と 匂いを感じて弾けとのことです。


また私が弾きだす横で、先生が 鼻を天井に向けて、匂いをかいでるそぶりをするので


おかしくてまた吹き出しながら弾く私。(=゚ω゚)ノ


するとまたストップがかかります。


 「 最初の音を出すときは すぐバーンと音を出さないで

息を吸って 静寂を感じてから弾きだして。」



「音楽っていうのは 最初の音の前から 始まって、最後の音の後に 終わるんですよ。」



また貴重なことを教えていただきました。



そして、「ショパンは ロマン期なので 拍どおりに きちんと弾かなくていいのよ。


もっとフリーで 感情を出していいんです。』

延ばすところは十分のばして、急がないで。


最初の テーマ ”♫た〜んたた〜♫” は、

「木の枝があって、

曲げようとするんだけど、なかなか抵抗して曲がらないで、 

結局 パーンて跳ね返る感じ。」


先生って本当に想像力豊かだなって再確認したレッスンでした〜


細かいところの注意では ペダルが濁ってるところがあるので、

あんまりヘビーな場合は ハーフペダルにすること。


雨だれの 連打は 4つ固まりで弾くことなど。



あと今日は ツエルニー、シンフォニア、スケールもやりました。

長くなるので


残りのレッスン記はまた後ほど書きます。♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪




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Posted on 2016/09/08 Thu. 16:57 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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長いブレークの後のレッスンは、、、(8/29)  



最後のレッスンから3ヶ月近くもあいた後のレッスンに行くのは

わくわく、うれしい、でもちょっと緊張。

(まるで久しぶりに恋人にでも会いに行くような心境♡)


久しぶりのレッスンは先生の指摘満載のレッスンでありました。

****


笑顔で迎えてくれた先生とハッグで挨拶。

「さて、何をやってたかしら〜?」

先生ツエルニーのことも忘れてらっしゃる!? と一瞬どうしようかと

思ったが、 正直に ツエルニーの15番を広げる。

弾き終わると “待ってました〜”とばかりに先生の注意が


まず、左手。右手の半音階に注意が行って、左手をだらしなく弾いてるとのこと。

この曲の場合、もってエネルギーを持って。

音は大きくなくても、音の質は大切に、生き生きと。


『左手は右手の指揮者よ、ちょっと頭から弾いてみて」

と弾きだす横で また先生が左手に合わせて指揮をしてる。


2ページ目で左が半音階になって、右手が伴奏にかわるところはも同じ。

さて、半音階の弾き方ですが、いつも言われてますが、16分音符の4つを一塊と考えて弾く。


上って行くところはターゲットの音に向かってクレッシェンド。

2ページ目の 左手の半音階は手が固めないで 手首のローテーション弾く。

最後まで行かずに、、、また持ち越しです。  『はい次は?』 



シンフォニア1番 はミスタッチをしながらも最後まで弾く。と、

『待ってました」とばかりに 指摘が入る。


『この曲は何声ですか?』

 「3声です。』

そうですよね。では3人が歌ってるようにね。

あなたの弾き方だと、2声にしか聞こえないところがあります。

「例えばね」

先生がある箇所を「あなたはこういう風に弾きました」と

と先生が私のまねをして弾きます。


それは19章節めで、右が一番上の声部が四分音符と8分音符の中間声部を弾くところ。

「全部おんなじ音量で弾いてるから一つの声部にしか聞こえないでしょ。」

確かに。

3声の旋律をよく聞いて。
どのボイスが大事か考えて弾く。

練習方法としては 2声づつ弾いてみる。

   上声部と中間声部。
   上声部 と バスの声部
   中間とバス

というようなバリエーションで練習する。

最後の一言 「テクニックがどうこうというより、難しいですよ。 自分の耳でいつもよく聞くことが大事です」


ショパン雨だれは最後まで弾くと

また待ってましたと言わんばかりに 「いろいろありますけどまず簡単なことからね」


と最初の ファの弾き方から指導が始まる。色はグレーにならないように 明るく。


「こういう風な音です」 と先生。 私がまねしてみるが 先生のような音はでない。

 
「指だけで弾こうとすると硬く響かないので 腕を使って響かせます」


こういう時先生はよく、私の手の甲に先生の指を押し付けて

「こういう風な感じです、わかる?」 

そのあとの A♭の二分音符は音が続くように十分に重みをもった音。(アクセントはつけない)


「でないと弱拍の4拍目のBがポコンと出てしまいます。」


先生の弾き方を見ていたら、親指をほとんど鍵盤に平行にして押さえるように弾いてらした。

19章節めの 『みふぁみふぁ〜』というところは

ここでは 「どこへ行くか迷っていいて、次の章節でテーマにもどって落ち着くところ。」

迷う表現は先生のお得意です。


次は 雨だれの大事な役を果たす左の8分音符の弾き方を注意される。


雨粒の8分音符は

「あなたは指を上げ下げしてバタバタして弾いてる。 

そうじゃなくて、この連打は鍵盤につけたままで指を鍵盤から離さないで 」

「ほら手首の上下運動で打鍵するんです。」


第二部の左手にメロディーがいくところ。


sotto voce との指示。  

上のメロディーを響かせる。 メロディーを弾く指に重みをかけて、下の音は軽く。

途中の右手のオクターブになるところは 左手は右手にかきけされないように もっと音を出して。


「とにかく片手練習することです」


そういえばこの曲 いきなり両手で練習してました。


左の片手だけ弾いたら、あらがはっきりとわかります。


時間がさしせまってきたので、先生にスケールを全く練習してないことを告げる。

「じゃあ 片手で1オクターブ弾いてみてください。

ニ短調です。 ナチュラル、ハーモニー、メロディッくの三種類。


ちょっと迷いながら弾いてると 「ちょとあなたは音楽理論がわかってないみたいだから

ちょっと話します』 と簡単に 短調のスケールの作り方を教えてもらう。


「ダーって速く弾けるようになるより、まずは自分でどの調でも考えて弾けるようになるのが大事です』


ということでロシアン風スケールの弾き方は少しお休みして、2オクターブ弾いてくることとなりました。


いつのまにか一時間を超えてたレッスン。


やっぱり、レッスンに行くと学ぶことが多いです。


次レッスンは10日後です (*^_^*)

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Posted on 2016/09/01 Thu. 09:25 [edit]

category: レッスン

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