海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

チョソンジンのN Y デビュー盛況に終わる  


レストランを出て、会場に着いた時は、もう7:30を過ぎていたのに
入り口には チケットと手にした人々の長蛇の列。
「あれ、8時開演じゃないの? 普通だったら もう 大部分が会場に入ってるはずよね~」
なんて話しながら 混雑した 入り口を抜ける。
チケットを 見せると 「5 stairs up!」 と言われ
はーはー言いながら 混雑した階段を5階ぐらい上がって
やっと自分の席についた💦
席はドレスサークルなのでずいぶんステージを見下ろす席。

IMG_4298.jpg>
高所恐怖症の私にはちょっと怖い場所

ホールを見渡すと、すでにほとんど満席。
席はソールドアウトという事。
さすが、ショパンコンクール一位獲得者! ニューヨークデビューということで
みんなまずは一見にしかずって感じで来たのかな。


一曲目は ベルグ (1885ー1935) のピアノソナタ1番

初めて聞く曲。というか 作曲家の事も無知のまま リサイタルに臨んでしまいました。
聴いた感じでは コンテンポラリーなのでつかみどころのない音楽。(私にとってはです)
後に プログラムを読んでみると ベルグは 「ウイーンモダニストでは一番のロマンチック (ロマン派)
勉強不足なので この和訳には自信がないのですが・・・
シェーエンベルグは彼の弟子で ベルグのことを「従来の 形式、ハーモニー、
メロディーなどにこだわらないで 彼のパーソナリティに基づいた作曲した」
と言ったそうです。

シューベルトのソナタ19番 D.958 C minor

死期が近い時に作曲されたというソナタでは最後の3目曲の一曲とだけあって
なんか ずしずしと 何かが迫ってくるような 曲。
でも シューベルトなので 重くはなく、歌手が語りかけるように歌ってるように感じた。

初めて聞いた曲なので チョさんの演奏と他のピアニストの演奏を
比べることはできなかったのですが
とてもリリカルに演奏されてると思いました。

そして、休憩の後は 私のお待ちかねの

ショパン 24のプレリュード op.28

正統なショパン弾きだなと感じました。
私も弾いた事のある雨だれは 第二テーマの暗いところも
思ったよりおとなしく弾いてたな~思えば、
最後のop.28-24 Dminor は 激しい、激しい!
最後の低音をを 「バーン」と弾くところは
イスの一番左端によって、座ってる位置から90度回転したような
(背中を観客席に向けるような)感じでフィニッシュ。
今にも椅子から落ちそう! とまではいきませんが、それまでほとんど
身体を動かすことなく 姿勢正しく弾いてたのでびっくりした。
ショパンが作曲したとは思えないほど 最初から最後まで激しいこの曲。
かっこいい! の一言に尽きます。
いつか弾いてみたいな〜 死ぬまでに弾けるかな? きっと無理でしょう。悲しい事に・・(ToT)/~~~

やはりショパンはいいな。

IMG_4300.jpg

アンコールは:

☆ ドビッシー 月の光
☆ ショパンバラード 1番
☆ バッハ フランス組曲5番からサラバンド

私の一番気に入ったのは バッハでした。
ほとんどペダルも使わずに弾かれてましたが、なんとレガートで音が響くこと。
ピアニシモの音が特に美しかった。

韓国人のピアニストとあって、観客はたぶん80パーセントぐらいは韓国の方みたいでした。
私の席の周りも韓国のおばちゃんだらけで、飛び交う言葉は韓国語。
たぶん 韓国からツアーでわざわざきたおばちゃんがたもいるだろうな。
あの韓国パワーは凄かったなと思いながら
家路につきました。



Posted on 2017/02/28 Tue. 11:10 [edit]

category: コンサート

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La La Landのピアノ曲に♡  


今回で3回目。
ちょっと中毒になりかけてる。

La la land のピアノ曲が頭から離れない。
1回目 観た直後は 「あ、よく出来てる映画。でもライオンの方が良かったかな」
とそんなに「もう一回みたいな」と思うような映画ではなかった。
ストーリー自体はどこにでもあるような ありふれたストーリーだし。
だけど 日数が経つうちに どんどん映画の中の音楽が頭から離れなくなって・・・

とにかく せつないし、あのセバスチャンがピアノを弾くシーンがまた観たくて リピートしてしまう。
そして 主人公の二人の夢と現実の葛藤。
若くって 夢を追いかけてる時代・・・いいな~。私もああいう若い時代があったよなあったよな~

ところでこちら アメリカでは 「マチネ」の料金が あって 午前中の上映だと
半額の $7・49で観れてしまうのです。
日本円で換算すると 800円ぐらい?
いや トランプさんの影響で今はもっとドル安かなあ?
とにかく スタバのコーヒー2杯分で映画館で一本観れてしまうのです。
一応主婦ですので 財布の紐は硬いです。
'Buy one, get one free" 「一個買えば一個おまけ」みたいな感じで 飛びついてしまう
おばさん根性丸出❗️で 週末の 午前中にいそいそと出かけてしまうのです。

気にいると何回も見てしまう私の性分。

過去の記録では :
タイタニック 6回 (映画館)
オペラ座の怪人 (ミュージカル) 8回
最近では レ・ミゼラブル  4回 (映画館)

その後も DVDが出るとうちで何回も見てしまうのは言うまでもありません。
(アマデウスなんて10回以上見てます)

考えてみると 私の中のリピート病要因は:
☆ 音楽がいい。 音楽が気にいると頭の中でずっと流れているので また聞きに行かずにはいられない
☆ 映像がきれい。これは大切です。視覚の美も大切!
☆ ストーリーラインがせつない。ハッピーエンドでないのに惹かれる。
ハッピーエンドだと解決してしまうから もうそれ以上観なくていいと思うからかなあ。

La La Land は 見てると せつない☆せつない☆せつないの一言につきます。
夢を追いかけているんだけど、失敗ばかりで落ち込んで。
セバスチャンがバーでミアに自分の夢を熱く語るシーン最高だったな〜
あんなに何かに情熱を注げるってかっこいい〜
そして、音楽は最高! ピアノ曲だけでなく、他の音楽もいい。歌もいいし、歌詞もいい。

そして、一番はセバスチャンがピアノを弾くシーン。
一生懸命にひたむきに弾いている姿にもうメロメロ〜


まだ LALA LAND 観てない方 ぜひおすすめします。
せつなくなる度、ピアノ弾きたくなる度 100%の映画です。
これを書きながらまた観たくなってしまった〜



Posted on 2017/02/24 Fri. 16:01 [edit]

category: ピアノ全般

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チョ・ソンジンのカーネギーデビューに行ってきます  


昨日のことです。
ピアノのコンサートで友達になった 韓国人のKちゃんから
「明日は楽しみにしてるわ~☆」 というメッセージが。
「え、明日ってなんかあったっけ?」
「チョ ソンジンのリサイタルよ~ 忘れたの~~⁉️」

またやってしまった。 忘れた訳でないのですが、ずっと来週だと思い込んで疑わなかった。
彼女がメッセージしてくれなかったら チケットを無駄にするところでした(・_・;

私 日付とか間違えるのしょっちゅうなんです (−_−;)
飛行機のチケットを日付を間違え帰りを一週間遅く取ったりした事もあったな^
おっちょこちょいなんです。


チェ ソンジンといえば 2015年のショパンコンクールで見事一位を獲得した韓国のピアニスト。
ショパンのコンクールはライブのウェブキャストで観てましたが、3位になったケイトリウちゃんに
注目してたのもあって チョさんの演奏は 観なかった。

その後も ユーチュウブでも 彼の演奏は 聞いたことなかったのですが、
今日はお友達のKちゃんに誘われて行ってきます。

彼は 一位を獲得しただけでなく 『ベストポロネーズ賞」も受賞。
その受賞した 曲が こちら 英雄ポロネーズ



今日のプログラムは、ベルグ、シューベルソナタ、
そして 私の好きなショパンプレリュード。
彼の演奏はこれ↓


時がないので明日でもゆっくり見よ〜っと。

それにしても最近 連休とか 学校のお冬休みであんまり自分のピアノの練習ができてません。
金 ・・・・・・・・ゼロ
土日月 ・・・・・ 30分づつくらい
きのう・・・・指の負傷で左だけ30分
今日 ・・・・・・ 朝 スケールを10分

明日はレッスンなのですが バッハ/ギレリスのプレリュードはほとんど練習してない💦

では 行ってきますす~

Posted on 2017/02/22 Wed. 13:30 [edit]

category: 日常/練習

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ショパン25ー2のペダル問題  


一大事 発生・・・・!

な〜んて 大げさですが、今朝、思い切って 冷蔵庫の中の大掃除をしていて
右の人差し指の指先を切ってしまいました。

どうやって切れたかは 疑問。シャープな縁があるわけでも無いし・・・
シャープに切れて無いだけに 余計に痛い〜\(//∇//)
バンドエイドを巻きましたが 果たして ピアノが 弾けるだろか・・・

冷蔵庫の掃除って 大変ですよね〜
いっぱい物が詰まってて、それ全部出さないといけないし。
そして大抵、得体のしれないようなものが 奥から出てきたりして。(怖~〜)

話はそれてしまいましたが、今 練習中の ショパン25−2
片手づつだと だいぶ スムーズに弾けるようになりました。
とは言っても ゆうちゅうぶに出てくるような速度からはほど遠いのですが。

両手で合わせると、右手 左手のリズムに気をつけながら弾くので
もっとゆっくりです。
でも 一応 最後まで通して 気持ちよく 弾けるようになったので、
ペダルをつけてみようと思って、楽譜のペダル指示をみてみたら、

   『あれっ 

パデレフスキー版を使っているのですが、やけにベダル記号が少ない!!

たとえば 小節数だと、最初は全然ペダル指示がなく、5小節目で初めてでてくる。

その後は、
7、11、13 で
16、17、18 は半小節。 
そのあとも 同じような感じです。

ゆうちゅうぶとか聞いていて、ペダルは全体的に付けるイメージがあったので、
これは意外でした。

このペダル指示に忠実に 弾いてみました。
冒頭に 'molto legato' とあるように 非常〜にレガートに弾くようにと
ショパン先生は指示されてるわけですが、
私が ペダル指示どおりに弾くと ノンレガートみたいになってしまう。
特に 左の3連符は 音が離れているので 指だけでレガートにするのは困難!

ショパンの弟子から集めた ショパンの教えを記録した本には、

ショパンは どんな離れた音でも 指だけで レガートに弾くことができた」

     とか 

ペダリングには非常に厳しくて、弟子が濁った音を弾こうものなら、
   怒って鉛筆が飛んで来たりした」


などと書いてあったのを思い出しました。

私の先生は ペダリングに関しては、「自分の耳で踏んで」と
手取り足取り指示してくれるわけではないので、これはどうしたものか〜
困っているところです。


豆知識

小節数の数え方。
バデレフスキー版には 数えやすいように 小節数が打ってあるのですが、
’不完全小節’ というのかな?
この25−2だと 冒頭の2拍目から始まる小節。
これって、小節数に数えないんですね!
知りませんでした
いくつになっても、知らない事は知らないのですね。
勉強になりました。





Posted on 2017/02/20 Mon. 15:53 [edit]

category: ショパン

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モーツアルトおおお〜~!練習動画  



モーツァルト ピアノ協奏曲20番 第一楽章のカンデンツ ベートーベン版




前回のレッスンで終了。

私の愛する映画 「アマデウス」の中にも出てくる曲。

確か サリエリが 「モ〜ツアルトおおお〜~〜!」って叫ぶシーンで流れる曲だったような。
( 間違ってたらすみません)

もちろん本章 は無理なので カンデンツだけなのですが・・・

この20番は大好きで キーシンや内田光子さまのCDで聴いて、

「このカンデンツ かっこいいな~ いつか弾いて見たいな〜」と憧れの曲でした。


たまたま オンラインでフリーの楽譜を見つけて レッスンに持って言ったら、

先生から 「面白いじゃない いいわよ〜」
との許可が出たので練習を始めたわけですが・・・・

序章もなく いきなり ジャーンと和音で入り
私の苦手な長いトリルで始まり 分散和音の嵐〜xx

一応レッスンは終了したのですが

カンデンツで完全な曲ではないので レッスンでも
あまり先生も熱意を持って教えてくれなかったような・・・

Piu allegroのところも 「後は自分で練習して」と突き放され・・・・

練習しましたが ダメでした。

ちゃんと チェルニー先生のあの練習曲をやっていれば
そう苦労する事もないでしょうにね~・

不完全燃焼・・・・

でも 後ろを振り返ってはいかん! 前を見て歩こう ( 次の曲に移れ〜)
もうこの曲を弾く事はないと思うので
一応 録音しました。

聞いてみたら べダルで音が濁ってる〜 !
レッスンの時 ペダルなしで弾いてたら (ペダルは嫌いです)
先生に 「ペダルつけて」と言われ、適当に 踏んだ結果がこれです。
先生には いつも「自分の耳で聞いてつけなさい」と言われて
教えてもらえないので、ペダル苦手です。

この曲のイメージは 冬で 雪が舞い散ってる。
風も強く頰に当たるかぜは湿って冷たい。
でもその冷たい空気が 周りの景色を 鮮明に写してる。
やり切れなさを表れてるニ短調。前にやった 幻想曲もニ短調でした。
モツ様ってニ短調好き ♡ なのかもですね。

弾くときも肩こりましたが、聞いてるときも「ああ、あそこ力入ってるな 」
と わかるような演奏で 肩こりました。

よかったらどうぞ、、、

Posted on 2017/02/18 Sat. 17:31 [edit]

category: 練習動画

thread: ピアノ - janre: 音楽

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不機嫌   

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Posted on 2017/02/17 Fri. 17:40 [edit]

category: 限定

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練習は1日3時間 〜クライバーン予選でのテイファニープーン  



クライバーンピアノコンクールといえば 2009年に 我が日本人である 辻井伸行さんが見事優勝を果たして 世界的にも 脚光を浴びましたね。
今年もテキサス州のフォートワースという町で開催されます。
4年おきのコンクール、アメリカの大統領選の年と重なるように なってますね。(豆知識!)

5月の本選に控えて 地区予選というのが世界各地であったようで (残念ながら日本ではどうなんでしょう?)
ニューヨークでの予選をちょっと見てきました。

ニューヨークでは 5日間開催。プログラムを見ると 90%がアジア系の名前!
その中に YouTubeでみたことあるテイファニープーン ちゃんの名前も。
彼女、かなりの数の 動画をアップしてるので名前は知ってたのですが、
「才能がある子なんだな」ぐらいで 彼女の演奏じっくり聞いたことはなかった。
でも唯一の知っている名前だったので 「どんな演奏をするのかな」と楽しみに出かけました。

一緒に行ったのは、あるピアノのコンサートでナンパして(!) 友達になった韓国人Kちゃん。
「待ち合わせて 10:30に会場に到着。
会場は 「え〜 ここで弾くの~?」って感じの少しさびれた、とある大学の講堂。
狭いステージには スタインウェイのグランドがバ~ンと置いてある。フルコンサートグランドではないけど 一応長いグランドピアノ。

最初のコンテスタントが 弾き終わると 次は テファニーの演奏。
実は その前の インターミッションで 、トイレに行った時 、素敵なドレスを身にまとった彼女と遭遇。
「you look beautiful. Good luck❗️」と声をかけると「thank you」 と返してくれたものの、
かなり緊張してるのか ひきつった 顔つきでした。

ホールに戻ると さっきは 観客席も人がちらほらだったのに、
私がトイレに行っている間に 席がかなり埋め尽くされてます。
さすが YouTubeに色々アップしてるので ファンも多しかな?

第1曲は ショパンのノクターン 55ー2。

最初の1音で度肝抜かれました。魂が入った音でした。
弾き進めて行くうちにどんどん彼女の演奏に引き込まれます。
そしてすごい集中力と気迫で 自分の世界に入っての演奏。
さっきトイレの前で見たときは すごく緊張している面向きだったのに、もうそんな緊張は みじんも見れません。
そのあとのハイドンのソナタも素晴らしかったし、
最後に、弾いた リスト作曲の「モーツアルトのドンジョバンニの回想」
長い 超絶技巧の曲をドラマテイックに弾ききって、弾き終わったら 会場 から ブラボーの嵐が。
リストの曲ってやたら 音が多くて さもすると 爆音で どんなメロディだかわからないような演奏もありますが、彼女の演奏は はっきりと旋律が歌えて 聞き入りました。
全体的な構成力も素晴らしかった。

「こんなにすごい子だったなんて~」いうのが 感想。

ちなみにこんな曲。(6年前の演奏)



次のコンテスタントも この曲を弾きましたが 、観客の脚光を浴びたテイファニーの後でちょっとかわいそう。
でも 同じ曲なのに 弾く人がでこんなに変わるとは。
同じピアノで弾くのに 音色も全然違って聞こえました。

ところで、テイファニーの演奏の後で トイレに立ったKちゃん。
荷物置いたまま、次のセッッションが始まっても帰って来ません。
結局 最後の曲を弾き終わって 会場のドアが開くまで 帰って来ませんでした。

「どうしたの~?」って聞いたら、

「テファニーと彼女のお母さんにあって 話こんじゃった」と興奮気味のKちゃん。

要は、質問攻めにしてたわけですが (笑

香港に在住の テファニーちゃんの家族は 音楽家がいるわけでもなく ごく普通の 家族だそう。

「どうやって自分でピアノの才能があるのではないかと気づきましたか?」

との質問に、「ピアノを習う前から 指でいろんなところを押すのが 好きだった」という テファニーちゃん。家の中の家具から 物まで 指で押して感触を楽しんでたそう。

それで才能があると思ったというのは 面白いですね。

習い始めて 長い間、別にピアノに特別に集中するわけでもなく、普通の子供時代を送っていたいう彼女。
真剣にピアニストになりたいと考え始めたのは、人前で演奏すると、彼女の演奏を聞いた人達が みんな すごく感動してくれて、
「そんなに 喜んでくれるなら もっと人前で弾きたい」と思ったからだとか。

現在 ジュリアード音楽院に通う彼女。「練習は一日 何時間ぐらい?」との質問に
「ん~ だいたい3時間ぐらいです。」と。
1日7 〜 8 時間ぐらい練習してるかなと思ったので これも意外。
でもあのショパン先生だって 弟子たちに 「3時間以上練習してはいけません」って 言っていたそうなので ちゃんと集中して 効果的に練習すれば それで十分なのかもですね。

実際のテファニーちゃんの演奏を見て、聞いて、集中の仕方とか、鍵盤のタッチの仕方とか、手首や腕の使い方とか、音楽のクライマックスへの持って行きかたとか 色々勉強になりました。

予選の後は 韓国料理を食べに行って 楽しい1日でした。


私も いろんな 家の中の物を 指で押したら ピアノが上手になるかしら・・・・・(笑







Posted on 2017/02/15 Wed. 21:09 [edit]

category: コンサート

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 3

選曲の基準は?  




前回のレッスンで モーツァルトの曲が終了したので、次の曲を決めないといけないのですが、なかなか 「これにするぞ」っていうのが出てこなくて迷っています。


先生には リストの 「愛の夢」を勧められたのですが、私にはしっくりこない曲かなって。
「弾きたい」と思う曲ではない → 練習しない → レッスンの間隔が空く のパターンになってしまうのが 目に見えてるので・・・

ということで 私の選曲の基準を考えてみました。

☆ 練習が楽しめる
☆ 弾いてて楽しい (楽しいばっか~)
☆ 自分の感性にあってて、感情投入しやすい
☆ 譜読みが大変ではない
☆ 静かな曲でも ドラマテイックなパートがある
☆ テクニック的に難しくすぎない。
☆ 全体的に簡単に弾けそうでも 少しだけ テクニック的にチャレンジングな箇所がある
ツエルニーをやめたので その部分を 取り出して 部分練習する
☆ 長すぎない! 長い曲だと 何ヶ月もやることになるし 新鮮さがなくなって モチベーションもダウン⤵️
長い曲だと 部分練習 やってもやっても 終わらなそう。

なかなか決められないもう一つの理由は すでにレッスン中の ショパンエチュード 25ー2。
譜読みはあっさりすんだですが やはりエチュード。とっても弾きにくいように作れれてます。
片手練習、部分練習をゆっくりしているので なかなか進みません。

そして バッハ/シロテイ/ギレリスのプレリュードは練習を始めたばかりでまだまだだし。
この上に新曲ととなると 時間が足りなくなってしまいます。
だから 新曲もうちょっとしてからでもいいかな、なーんて。

でも、「あの曲もいいな、この曲もいいな」と楽譜を引っ張り出して弾き散らかしてる時が一番楽しいですね。
おかげで ピアノの周りは楽譜だらけ〜 (笑




Posted on 2017/02/13 Mon. 21:50 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 6

「執念」のシンフォニア3番  


は~ ため息、ため息。

執念で シンフォニア3番 録音しましたが 疲れました。

一体、何回 録り直したことか・・・ おかげで 他の曲の練習はできず。

夕食作る時間だって惜しんで・・・ いつもは大変豪華な夕食を 何品も作るのですよ。(・・というのは 冗談です)

何回弾いても ノーミスで弾き通すことは 不可能で これ以上よくならないと悟ったので、

これで手を打ちます

なぜ「執念」なのかというと、この3番 大変難しかったのです!

途中 何回も 「もう無理〜 こんなの弾けっこない」と嘆きました。

あちこちで指がもつれそうになります。

特に2ページ目の後半は 泡を吹くほど難しかったです。

先生には 「なんか人が溺れてるみたいな演奏」と言わるし・・・

まだまだ溺れそうなところは多々ありますが、自分としては、

「ここまで諦めずによく頑張った!」と言いたいです。

もちろん 自分比ですよ~。

録音を聞いてみると 強調してるつもりの 保持音が 保持されて聞こえてないとか、

色々直さないといけないところはた~くさんありますが、

やっと録音できて、ほっとしました。

今日から安心して眠れます。

  大げさ〜〜!? でも バッハは弾かないとすぐ弾けなくなってしまうので(。>ω<。)ノ

☆ 弾くのに一生懸命でダイナミクスなどに乏しい演奏です(ーー;)







Posted on 2017/02/08 Wed. 23:29 [edit]

category: 練習動画

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 10

きょうのレッスン: 25ー2の左手に難題が  


今日も雨の中 レッスンに行ってきました。 二週間前の今日も雨だった。・・私って雨おんな?

天気がさえなくて だらっとした足取りで 先生宅に到着。

きょうのメユーは :

☆ 指の練習 : Gマイナー
☆ ショパンエチュード 25ー2
☆ モツ様 ピアノコンチェルト k466 一楽章カンデンツ
☆ バッハ/シロテイ プレリュード ()

Gマイナーのスケールから始めました。練習してなかったので 進歩もなし。
やはり 両手逆行の時にミス発生。
メロデイックマイナーの方が難しいはずなのに 簡単なハーモニックでミスするのはどうして~
指の感覚を覚えるように 鍵盤を見ないで練習してくるようにと。
アルペシオ・コードは 最初の頃と比べたら 随分弾きやすくなったと感じる。
それにしても このGマイナーから全然進まない~ 「キッ〜 」 てなりそうですが、
スケールは先に進むのが目的ではないので よしとします。

ショパン 25ー2

1ページ目を弾き終えたところでストップがかかる。
左の 4分音符が3連符の弾き方を指摘される。

この曲は2拍子なので 1番目と 4番目の四分音符にビートを置いて
うちで練習したのですが
先生は 第二のレイヤー (声部)である
2番目と 5番目の 音ももっと出してとのこと。

「とうことは ビートの音と同じぐらいの音量で弾くのですか?」

「違います… ビートの音は安定したベースの音質。 真ん中の音は ベースの音に乗せた音。
音量というより、音質が違います。 タッチを変えて弾いて。
真ん中の音だけで別のメロディを奏でてるでしょ。
そのメロディを意識して弾いてください」

「あと右が二連符に聞こえるところがあるので
練習のために ビートの音を強調して弾いて見て」

        ((((;゚Д゚)))))))

右と左の リズムを弾きわけるだけでも大変なのに、
1音符づつ タッチまで変化させないといけないなんて、無理〜

もう一度 最初から弾きましたが、こんな 難題を課せられて、頭と指がついて行かず、
なんだか ちょうど 猿がシンバルを叩いてるおもちゃのような
ギクシャクした演奏になってしまいました。
ガシャガシャ、バンバン・・・

21957893.jpeg



モツ様

あちこち注意はありましたが、 いちおう今回で終了。

「あの〜 Piu allegro のところ ちゃんと弾けてないのですが。。。」
「そこは 自分で練習してください。」

先生って、こういうところは甘いのです。 ま、発表会とで弾くというのもないのでいいのですが。
この曲、カンデンつで 完全な曲ではないですが、コンチェルトを弾く気分に浸れました。
いろんな要素が入っていて、学ぶことも多く、弾いていて楽しく 曲でした。


バッハ/シロテイ プレリュード


先生からもらった楽譜をみながら、 YouTubeの ギレリスの演奏をきいたわけですが、
『ギレリスの演奏は 楽譜と違う!」とうことが発覚。

シロテイ版は 2ページと短いものでしたが、
ギレリスの演奏は もっと長く、 楽譜通りに弾いてない。
いろいろ調べた結果 ギレリスは自分のアレンジで弾いてるらしい。
そして、いろんなピアノのチュートリアルを出しているポールさんによると、
ギレリスの演奏を 耳コピしたイギリスのピアニストがいて、
楽譜を購入できると言う事で すぐ購入しました。

まだ練習してなかったので 先生と一緒に譜読み。

先生 「YouTubeのギレリスの演奏聞きましたか? 素晴らしいでしょ。
最初から 息も止まって、最後まで聞き入るでしょ?』

なんて、恋する乙女のような 眼差しでした。

(確か ホロヴィッツのトロイメライの時もそうだったな〜)


次の曲 何にしようかな〜 
いろいろ弾きたい曲がありすぎて、選べません。

Posted on 2017/02/07 Tue. 18:07 [edit]

category: レッスン

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