海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

ピアノでこういう風に弾けたらなあ  


こういう方達がいるんですね。 名前は 「グラスハープデユオ」

ワイングラスの縁を指で撫でるようにして音を出し

いろんな曲を演奏されてる二人組。

最初の動画はショパンのプレリュードの演奏ですが


なんと繊細で叙情的な演奏なんでしょう。

こんな風にピアノで弾けたらな。

お手本にして弾いてみたくなった。





そしてこちらが バッハのトッカータ。これもすごくいい。





Posted on 2017/03/31 Fri. 09:14 [edit]

category: ショパン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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記事が消えていたのでもう一回 :キーシンが結婚⁉︎  


(* アップしていた記事が消えていました。 下書きは残ってるのにな~ と言う事で再アップです。)

♪♪♪

やはり噂は本当だった。

私が 「キーちゃん」と呼んできたあのエフゲニー キーシン氏が

ついに結婚されたそうです。


神童と呼ばれ まるで天使のようだった小さい頃のキーシンは

もう45歳。




成長するたび 演奏も円熟して・・(風貌の方も)

どこに行くにも 母親と子供の時代からの先生に

びっしりとガードを固められ、

「きっと一生結婚しないだろうな」

なんて勝手に思ってた。

お相手は 子供の頃からの幼馴染で プラハに在住のご婦人。

ピアノを弾く方? 彼女の経歴は公表されてないのでわかりませんが、

これから毎日 キーシンの弾くピアノを聞きながら

目覚めて、お茶飲んでなんてできるんだな〜

本当に幸せそうなお二人

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結婚式は プラハで、家族や友人だけのささやかな結婚式だったそう。

おめでとうございます。そしていつまでもお幸せに !


Posted on 2017/03/30 Thu. 03:25 [edit]

category: つぶやき

thread: ピアノ - janre: 音楽

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ノクターンの左分散和音の弾き方ーレッスン記♪  


今週レッスンに行ってきたので忘れないうちに記録です~♪

****************************

ショパン エチュード 25ー2

前よりもテンポアップして、スムーズに弾けるようになりました。
一通り弾くと 「前よりも流れるようになりましたね」
前回 からの宿題は 左手の3連符の 2番目の音
(各小節最初の3連符の2番目の音だけ)
を響かせるようにとのこと。
「綺麗に聞こえてる所と聞こえてない所があります。左手だけ弾いてみて。」
ということで 左手を弾き始める。
先生が 第二音の音だけ 1オクターブ上で弾いてくれると、
2音目の音だけで 綺麗な旋律が流れる。
「わかりましたか? だから左は 各小節第1音目の音が一つの声部、
第二音目で2番目の声部を奏でないといけませんよ」

右の細かい旋律を音を外さないで弾くだけでも大変なのに、
左を2声部で弾けと・・・
おまけにまだペダル問題があります。
「ペダルは先生だったらどういう風に踏んでましたか?」
と聞いてみる。「どうだったかしら~?」
と考えてる様子。私が先生のために椅子から立って、
先生が弾き始めます。
「あ~ 私は 一拍目で踏んで 二泊目を弾いたら離しますね」
先生には ペダルは耳で踏みなさいと言われて 言われてますが
やはり、先生は 耳で聞きながら踏んだり離したり してらっしゃるようです。
でもペダルは大の苦手な私なので、
「ここで踏んで ここで離す」
みたいな手取り足取りの指示が欲しいのです。
踏み加減も慣れてないので 「ガックン」というと音がいつも入るし。
ペダリングの練習でいい方法があったらどなたか教えてください~

ダイナミクスではまた先生の面白いたとえが出てくる。
1ページ目でいうと 

「10小節までは 小さい変化はあるけれど
鳥がかごの中にいる状態。11小節でかごから出て、
飛んで行く感じでね」


かごの中の囲まれた環境から、大空へと羽ばたくのですね〜
なるほど〜です。16〜17小節は船にゆられている感じ。
まだありましたが、忘れました💦
あとの注意はロマン期の作品なのでもっとルバートをきかせて
弾いてもいいですよとのことでした。


ショパンノクターン 第1番 op 9ー1 (新曲

やっと新曲が決まりました。
ノクターンは2年前に前の先生の発表会で弾いて以来
久しぶりです。(散々な発表会記はこちら 初めての発表会
この1番の難しそうな所は
1ページ目は右の細かい装飾音のように速く弾く所と、
左の広音域で不規則な分散和音、
2ページ目からは右のオクターブをどこまでレガートに
弾けるかが勝負です。

とりあえずは、譜読みして行った1ページ目だけみていだだいた。
弾き終わって、「はい、じゃあ、左から始めましょう。」
弾き始めると 1 小節目でストップがかかる。

「5の指で始まる第一音はベースとなる音なのでしっかり響かせて。
そのあとの分散和音は軽く。」

ということでまた 先生が私の 手の甲の上で ベースの音と
残りの音のタッチの違いをデモすとレーションしてくれる。
そして、またたとえ。

「ベース音が木としたら、のこりの分散和音は葉っぱですよ〜」

また 「なるほど〜」のたとえでした〜


バッハ/シロテイ/プレリュードロ短調 ギレリス版

「これは、あんまり進んでません〜」
と言い訳をして弾き始める。
弾き終わると 「コードで全部弾いてみましたか?」
と先生。

一回ぐらいはコードで練習しましたが、その後は、後半の左に
出てくる ずらして弾く和音 (縦に波がついてる。コレなんて言いますか?)
の練習で忙しくて、忘れてた!!!
とにかくこの左のずらして弾く和音が苦手で、右の第一音に合うように
瞬時に弾かないといけないので 手の方向、角度、手首の持って行き方
などで苦労してるんです。 いつもこのあと手が痛くなる💦

先生の前で全部コードにして 弾きはじめたのですが、
先生が横で 緊張したコードになると、よく指揮者が
盛り上がる時に手を空中に下からすくいあげるような
ポーズしますよね。それを横でされて、またおかしくなって
笑いながら弾きました。

全部コードで弾く理由は 「コード進行でアーテキュレーションが
決まる」ということです。またドミナントやら、トニックやらの用語
で説明してくれましたが、これも勉強するんだった〜
勉強する事が多くて、時間が足りません。。。

基礎練習

信じられないのですが 基礎練習はまだ Gマイナー止まり。
スケールを鍵盤を見ないでテンポを早めて、
アルペジオは手首を持って行くのを忘れないように、
そして コードは 2種類のタッチで 弾く前に鍵盤の位置を
指で触って確認しないで、「ドボン」と弾けるように
練習してくるようにとのことです。(´・Д・)」

昨日は 日中でも氷点下でしたが 今日は気温は低いが
太陽がサンサン (←ダジャレ~) 家の前の池のガチガチの氷が
うっすら溶けてきました。 春よこい~

Posted on 2017/03/24 Fri. 06:40 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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ショパンペダル問題はなるほど! のレッスン♪の記録  


先週の木曜日のレッスン♪記録です。
****

レッスン室に入るなり「もう~寒いわよね〜 一体いつになったら春になるのかしら~」
と先生。ウクラナ出身の先生 寒さには強いはずですが・・
鳥の鳴き声とかして春のそこまで来てるって気配はするのに、
気温は 低いし 雪は降るで まだまだかなぁ。


ショパン25ー2

左の三連符に気をとられると 右の リズムが 2 x 6 に聞こえそうな
ところがあるので心持ち 三連符の頭をアクセント気味で弾いた。

「前回より だいぶ良くなりましたね。
でも、"頑張って弾いてます"ってのがわかる弾き方でした。」
と 先生。 でも、頑張らないと弾けないからしょうがない~
余裕を持ってて言うこと?

「もっと軽く ドリーミーにね。」
と言って、冒頭の何小節かお手本を弾いてくれる。
先生の音は軽く、空気を含ませてるような音、
でもはっきり1音1音がクリアな音。

「May I ?」(ちょっといいかしら)

先生は私の手を使って実演したい時いつものこうおっしゃる。

「ほら、こういうタッチではなく こうよ」

と私の手の甲の上で弾いて見せてくれる。
先生のお手本のタッチは 指の腹で優しく撫でるような感じ。

音が飛ぶところで手を広げて弾いてたところは、
「手を広げるんじゃなくて 手首を持っていくんですよ」
そして最後の方の 右のポルタメントのところも
音域は狭いけど ちゃんと手首を持って行って 手の中で弾く。

「May I ?」。
こういう時は 先生の手の甲の上に 私の手を乗せて
その部分をピアノで弾いて 手首や手の動かし方
が実感できるようにしてくれる。

それにしても先生は私の手を本当によく見てらっしゃる。
弾くときに 私の弾く手をじい~と見てるので 譜めくりするのも
忘れて、いつも私が 譜めくりする羽目になるのです。
「あら、ごめんなさい」と先生。
つっかかって 弾き直しをするときも
「どこ弾いてるの?」と迷子になられるのはしょっちゅう。
横でぴったりくっついて 見つめられるのは 弾きにくいですが
こうやって 基礎的な事も見てくれるのは ありがたい事です。

先生の手の上にのせて 感じた事ですが とっても手首を柔軟にして
弾いてらっしゃる。 実際 かなり手首を柔軟にしないと
先生のような 空気を持ったような音にならない。
私の弾き方では ペダルなしでは 音と音がスムーズに
繋がってないで「ガクッ」って階段をのぼってるように
なってるところがあったのですが 手首の柔軟を意識して
弾いて見たらペダルなしでもレガートに聞こえるのがわかる。

「なるほど〜〜! だから ショパン先生は この曲では
ペダルの指示を極端に少なくしてるんだな」

とここで やっと以前の ペダル問題 が 解決したような
気持ちがした。ペダル問題
これはエチュードですから ショパン先生は 生徒にペダルなしで
レガートに軽く弾けるような目的で作ったのだなと。
もちろん演奏効果を出すため 多くのピアニストがつけてるように
プラスアルファーでつけてるもありだと思います。
でも練習段階では ショパン のペダル指示のところだけ踏んで練習
して指だけでできるだけ レガートに弾けるようにしないと。

他の注意点は :

☆ もっと左の 第2音目を出して 左の旋律出すように。
☆ A♭ に調整が変わるところは明るい音色で
☆ ダイナミクスに注意 。フォルテでも大音量で弾かない

指定のテンポで弾けるようになるかは別として
この25ー2 、いかに手首を柔軟にして レガートに、ソフト、
美しく弾くかが練習になっていい。

学ぶ事多しのショパンエチュード25ー2 です。



バッハ/シロテイ/ギレリス プレリュード B マイナー

コード進行が主の曲。ここが
ドミナント ここでサブドミナント ・・トニック そして 7th
そして◯調に移るドミナントとか・・・なんたら、かんたら・・・
なんて用語で先生が説明してくれましたが
サッパリ・・・・・
音符を見ただけで どこで調性が変わったとか
コードの名前とかわからないです。 弾いて見てやっと わかるくらい。
やはり 勉強不足。コード理論を勉強するべきですね~

先生が言うには その変化を把握して弾かないと
これは音楽になりませんよ。
ということは この曲を弾くにはコードの特性を
わかっいることが鍵なのですね。

楽譜を見ただけだと 「そんなんに難しくないな」と
思った私が甘かった。
右は旋律の和音を弾いて素早く手を移動して
16分音符を弾かないといけないし、左は広い範囲の分散和音を
和音みたいに素早く弾くところとか・・・・
家で練習してたら 手が引きつって痛くなる始末。
これも手首や腕の脱力がないと ダメですね。
ツエルニーさん並みの テクニックの練習になる曲。

最後にまだ新曲を選んでなくて
「そういえば 新しい曲は何を弾きたいか決めた?」

モーツァルトが終わって 新曲は? といわれてもう何週間?
「今は この2曲で精一杯です〜」
いろいろ候補は考えているのですが 譜読みの時間がないので
もうちょっとだけ この2曲で行きます。

スケールは信じられないけど またGマイナーを続けて・・・だそう。
練習しない私が悪いのですが 先生結構Gマイナーにこだわるな~
と思いながら レッスン室を後にしました。


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雪は嫌ですが、雪の結晶が木の枝について綺麗♪

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おひな様の日 娘のために チラシ寿司作りました。

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はまぐりのお吸い物も♪

Posted on 2017/03/13 Mon. 06:49 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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こんな楽譜への書き込みってあり?!  



ピアノグループの会で気づいたのですが
上級者の人って 難しい曲でも 楽譜をパッと開いて
さっと弾く。
もちろん人前で弾くときは ある程度練習してる
とは思いますが 楽譜を見ても、何も書き込みがなく 綺麗。
たまに iPadを見て弾く人もいて。

これって すごいなと思うのです。
私の場合 いっぱい書き込みしないと弾けない(≧∇≦)


一番 必要なのが運指。
これを書き込まないと 毎回違う運指で弾きそうで。
基本的に指番号なしで弾くと、「何か足りない」
モヤモヤ感が。

白いご飯は大好物ですが、それだけでは 食べにくい。
おかずがあれば最高ですが 最低 塩でもないと物足りない・・
そんな感じです。

普通書き込むって言ったら 運指の他にはダイナミクスとか
フレージングとか・・ですよね。
もっと熟練してる方は コード進行とか 調性の変化とか。
:私の場合わかりきった運指でも書くこともあります。
弾いてて自分がどこを弾いてるか見失う事もあるし、
途中から弾くときでも弾きやすい。

その他にも、
「奥で!」(鍵盤の手前で弾きがちなので)
とか 「手首高め」とか 「親指立てる!」
「手首下!」
肩に力が入るところでは 「肩!」。
肘から手首までの筋肉に力が入るところは「上腕!」
いつも姿勢が悪くなるところは 「姿勢!」

これもちろん全部日本語で書くので先生には
私が何を書いてるかサッパリわからないでしょうけど。
でも 一度も「何書いてるの?」なんて聞かれた事もないなあ〜

いつの間にか 楽譜が真っ黒!とまでは行きませんが
側から見ると なんか 「わ、すごい勉強してるんですね」
と言われそうな楽譜 (笑
恥ずかしいので 後である程度は消しますが・・


だから 上級者の方で 難しい曲でも 綺麗な楽譜で弾いている
人を見ると 「すごい~」と思ってしまうわけです。

今日は二週間ぶりのレッスン。
またスケール etc の基礎練習ができてないので今からします(≧∇≦)


Posted on 2017/03/09 Thu. 20:44 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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ショパンエチュードをゆっくり弾きすぎたら・・・!?  



これは昨日 3/4の出来事です♪
笑いたくないけど ちょっと笑ってしまうかなあ?
・・という話です。

******************************

今日は アマチュアのピアノグループみたいなものに
参加して来ました。
今日のニューヨーク さぶかった〜
ー8度だったのですが 風もがあったので 体感温度は
もっと低いだろう。
夜間は ー11度まで下がるそう。
日本では桜が咲き始めてると言うのに
この寒さは何だ!~!!!
帰り道なんて バスから降りたら急に目に違和感を感じ・・・
ど近眼なのでソフトコンタクト着用してるのですが、
急に冷気にさらされたレンズが 凍りかけたんでしょう。
ゴロゴロ、パサパサしたかと思うと、レンズが目から
外れそうになりました。
しばらく目をパチパチしてたら治りましたが
一瞬目が見えなくなって怖かったです。


さて、このピアノグループ とてもカジュアルで
リラックスした感じで過去に何回か参加してます。
場所は 楽器や歌曲を練習するためにある
時間制で払うレンタルルーム。
ホールとかファンシーな感じではなく、
味気ない学校の音楽室 って感じ。
ちょっと懐かし~い感じがするようなスペース。
そして大抵は タッチが悪かったり ペダルが
ガタゴトするようなボロピアノが一台。

参加者数はその回によって違いますが、だいたい
10人から30人。
面白いことに 90%ぐらいが男性。それも 若い!!
若いと言っても自分比ですが(笑
おじさんもいますが 大部分が20歳代前半~30歳代半ば。
女性で 私のようなおばちゃんは 浮いちゃうかなと
心配しましたが みんな気さくで優しく歓迎してくれる。


さて、ピアノ弾く会に行ったのはいいのですが
まともに弾けるものが何もない~・・・。
とりあえず 今練習している ショパンエチュードの楽譜を
バックにバサっ と突っ込み 家を出た。

20170306062748a0b.jpg 20170306062749d07.jpg


この会 とってもリラックスした雰囲気。
プログラムもないし、参加も予約制とかなく自由。
弾いてもいいし、 弾かなくてもいい、
練習中の曲だったら 途中まで弾く人とかもいて。
だから気楽に行けるのです。

とは言っても みなさん結構 難曲を弾く人が多い。

例えば今日出た曲は
ショパンエチュード 10ー1、10ー5、25ー1、
木枯らしのエチュード、
リスト編曲のシューベルト歌曲、プロコフェイフ
のエチュード (難しそうでした)
ラフマニノフプレリュードなどなど・
あとは モーツァルトソナタ、ショパンワルツ、
ドビュッシーとか。

私のショパン25ー2 は通しでは弾けるようには
なったもののまだよちよち歩きの状態。

でも こんな雰囲気なので 勇気を出した。
「まだ練習中ですので スローなテンポで弾きます♪」
と前置きをして弾き出す。

なんとか最後まで弾き終わった。フウッ~。
すると、一人の女性が 近づいて来て、
「あなたの演奏とってもよかったわ。
あれはどのプレリュード?」

あれ~ 私が指定速度とはかけ離れたあまりにも
ゆっくりの速度で弾いてしまったので
別曲に聞こえてしまった⁉︎ (*´~`*)

「あ、プレリュードではなく 14番目のエチュードです」
「本当は あの4倍ぐらいの速さで弾かないと
いけないんだけど 弾けないのでゆっくり弾きました。」

「ああ、あの エチュードね。
曲の感じから プレリュードだと思ったわ。
でもゆっくりでも綺麗な曲だから
ゆっくりでもいいんじゃない?
ゆっくりの方がいいわよ。とっても綺麗に弾いていたもの」(←勝手に星つけるな!)

と言ってくれました。

なんと優しい~
・・・いや 待てよ、これは単純に喜んでいいものか (笑


まだまだ 超スローテンポの25ー2
エチュードに聞こえるためには、最低でも今より2倍の
テンポで弾けるようにはしないと。

今の私は 速いテンポで弾こうとすると
右は指がもつれ、左の飛躍で音が外れる。
まだまだ 地道練習が必要~!
でも練習は楽しい^^
白鍵と黒鍵の間を弾くので 指が他の鍵盤に
当たらないように。
黒鍵のでこぼこに気をつけながら黒鍵で
音が大きくならないように。
・・・など 試行錯誤しながらの練習は
なんだか パズルをやってる気分になる
・・・のは私だけ ?(o‘∀‘o)*:◦♪


同じ曲でも テンポによって 全く違う曲に聞こえる事も
あるんだなっていう話でした〜




Posted on 2017/03/06 Mon. 06:41 [edit]

category: ピアノ全般

thread: ピアノ - janre: 音楽

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