海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

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またこの季節がやって来た~  


最近のピアノ近況・・

レッスン → 最後のレッスンから3週間たつのにまだ予約してない・・

スケール → 新 スケールなのに 一回も 弾いてない

シンフォニア4番

☆ 両手合わせ。だいぶ形にはなって来たもの
声部の輪郭があやふやなところは声部ごと練習

ショパンノクターン 1番

☆ 後半の左のアルペシオをスムースに弾けるように
弾き方を 工夫中

中間の右のオクターブ ソプラノを響かせるのが
まだうまく行かない

ショパン 25ー2

前よりテンポアップ ・・・とは言っても
指定のテンポからはほど遠いですが
まだ 弾きにくい箇所あり
テンポが上がるにつれ荒げずりな演奏になりがち。
速くても詩情を持って弾けるようになるのが課題。

*****

この季節がやって来た・・・・

「 この季節 」って
子供が夏休みで大学から帰って来てうちにいる季節。
夫婦 プラス 娘 一人で平穏に暮らしている毎日が
急に 人数が増えて慌ただしい日々に。

5月初めから始まる 夏休み
全く アメリカの大学って・・・
授業料は高いくせに 休みが多すぎる。
いろんな休みを合わせると 正味七ヶ月ぐらいしか
ない計算になる。

一言で言うと・・・dreadful
いや、子供が嫌いってわけではないですよ〜〜もちろん。
だけど 私のスケジュールが崩される~(*'ω'*)
常時キッチンは汚される。
子供は アルバイトはあるのですが こちらは車 社会なので
車がないと仕事も行けない
車を取られると私が困るので
私が送り迎え。
その時間の隙間に私の用事を済ませる。
と急に忙しくなる季節。
そしてこれが 8月いっぱい続きます。

去年は引っ越しも重なり 三ヶ月ほど ピアノ練習を
放棄してしまいましたが、今年はそう言うことに
ならないように 合間を見つけて 練習せねば・・

写真はベートーベン。私もこんなイメージでこの夏を乗り切るか・・・
それにしても ルートヴィヒ!!  楽譜がピアノから落ちそう・・
楽譜は閉じてから 重ねればいいのに〜
201705272348242ab.png




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Posted on 2017/05/28 Sun. 06:55 [edit]

category: 日常/練習

thread: ピアノ - janre: 音楽

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レッスン記録 ~ ショパンエチュード25ー2  

レッスン記録の最後は ショパンエチュード25ー2。


前回 練習過程の 耳痛~な音源をさらしてから
今日で2週間ぐらい経ってますが
なんだかあまり上達してないような・・・

あの音源アップの前に一生懸命練習して
ちょっと燃え尽きたのかな~

録音してちょっと安心したからかな~
あまり練習してません。

レッスンでは 一番最後に弾いたので
時間切れみたいになって、
余り細かい注意を貰えなかったからかなとも
思えます。

注意された点は :

◯ 右の3 連符の1音1音を全部同じ強さで弾かない!
早くなると余計にうるさく聞こえる

♪ 早く弾く → 音外さないようにと気合が入る

→ それに比例して手首 腕にも力が入る

→ ハノンのように1音1音 全部同じ音

という図式になったようです(//∇//)

拍 表拍 裏拍を考えて 弾かないといけませんです。


◯ 指が回ってない所はリズム練習する

これは帰って来てからやってみました。
ちょっとやっただけで すごく効果ありと感じました。
こんなに効果あるなら、
なぜ 最初の方からこれやらなかったんだろう( ̄∀ ̄)

でも、これも たかが2~3回やったぐらいでは
次の日には また前の弾き方に戻ってたので
定着するまでは 何回もやらないとダメですね。


・・・・ということで 早く 第2弾の練習過程を
録音したいと思ってるのに 余り練習してなくて
上達がなく 音源アップは
まだしばらくかかるかなあ

最後のレッスンからほぼ2週間が経とうとしてるので
レッスンも予約しないといけないけど
E♭のスケール 一回も弾いてないしな~
ちょっと怠け気味です



Posted on 2017/05/19 Fri. 07:40 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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レッスン記録 ~ ショパンノクターン編  


前回の レッスン記録の続きです。

次に弾いたのが ショパンノクターン op9ー1。
♭ が 5つの B ♭マイナー。
とても甘美な右のメロディが左のアルペシオに
のって歌われてる。

今のところ、私にとって チャレンジングなところは :

◯ 各所に出てくる 右の装飾音符。

音符が 小さくて 見えないし、
どんどん増えて行く(≧∇≦)
左の伴奏とどう合わせる(~_~;)

最初に出てくる 11 小節目のところ。
気持ちが入るところよね〜と
音を強調目に 気持ちを込めたつもりで
弾いてたら、先生にからすぐストップかかる。

「ここは ショパンはなんと指示してますか?」

「 leggatishimo. 」 ~ もっともレガートにです。

「では バタバタ弾かないように」

先生がお手本を見せてくれたのですが 、指を上げないで
鍵盤の上を 「這うように」弾いてらした。


20170516064202763.jpg


◯ 中間の 右の オクターブと和音。

ここはもちろん ソプラノ音を浮き立たせて弾かないと
重い、ぼっ~っとした音になる。
だいたい4 指か5指 で弾くことになるので どうしても
太い親指に勝てない。
ここでバッハを頑張ってたら 綺麗に声部を弾き分けられるはず~
おまけに pppと来てるので おそるおそる弾くと 音がでないし。
オクターブ∥和音の ppp は嫌いです。


◯ 後半の 左の 伴奏のアルペシオ

急に音形が変化して 弾きにくいところです。
写真のところ、フレーズがアルペシオの最後の音の前で切れて、
最後の音から 新しいフレーズが始まる。
ここはフレーズの最初の音を響かせながら
でもアクセントは 拍上の音を出すようにとのことで
難しいなと思いました。


201705160642011a1.jpg


長くなったのでここまでにします。
次はショパンエチュード25ー2。
早く書かないと 次のレッスンが来てしまう(*゚∀゚*)

Posted on 2017/05/16 Tue. 07:05 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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レッスン記録 バッハ シンフォニア編♪  


昨日はレッスンでした。たぶん 1ヶ月ぶり・・?
とは言っても 練習量は 一週間ちょっとなので
あまり進歩は ないまま 望んだレッスンでした。

前回のレッスンから変わった事と言えば :

◯ スケール/アルペシオ がGマイナー から E♭ に 昇進
やっと Gマイナーから這いずり出し、
♭3つ ( ← 自分覚書 )のメイジャーにたどり着く

◯ バッハ/シロテイ のプレリュードは 放り出して
勝手に バッハシンフォニア 4番を練習開始。
プレリュードの方は 左手の和音の変化が苦手で、
ずっと曲想が同じなので 練習に飽きてしまった。

スケール/ アルペシオの後、シンフォニアからスタート。

シンフォニア 4番 ニ短調

二短調はなぜか心惹かれる調であります。
この 4番 曲想は もの悲しくて メロディが美
で弾いいてて 心が洗われるのですよね〜。

ゆっくり最後まで弾いた後、先生 の一言にパンチくらいました。

「バッハは 今まで2声をやってきたけど、これは3声ですね。
3声は初めて?」

えっ⁈‼︎⁈・・・・・

「いいえ、一番、2番、3番とやって、次がこの4番です」

「あ、そうですか」

まさか、先生に1~3番やった事 忘れられてるなんて
思わなかった。
そんなに 私の シンフォニア 存在薄かったかしら~
ショック!

また最初から と言われ、気をとり直して
弾きだすと 1段目を弾いたところで ストップ。

「2 小節目から入る 内声が聞こえてません。
ソプラノのメロディを追うように同じメロディで歌ってるでしょ。」

それで 今回は この2小節だけを 何回も弾かされました。
家で 他の部分も メロディに気をつけて 声部に分けて
練習してくる事とのこと。

私は 内声のメロディを出すのが一番苦手。
というのも、3声の場合、大抵 右手と左手両方使って
弾かないといけないから。

バッハの難しさって 感情に飲まれて弾くのではなく
理論的に考えて弾かないといけない
事かなとしみじみ思ったのでした。

ここに シフさんが弾いたのと グールド氏の演奏比べてみました。

シフ氏の演奏
2小節目の内声がくっきり聞こえてます。




グールド氏は テンポがゆっくり。
(2小節目に限ってですが)
グールド氏の演奏では ソプラノが強調されて
私にはどうしても内声部が聞き取れないのですが・・・・
でも 私の好みはこっちなんだけどな




・・・・続く








Posted on 2017/05/10 Wed. 11:28 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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キーシン少年時代の貴重なレッスン風景動画  


『 キーシンが結婚! 』の 記事 ( キーシン 結婚 !?
を書いてから 間もないですが、
今日は そんなキーシンが まだ 若かりし頃の動画の紹介です。

これはキーシンが 4歳の時からの唯一の先生である
アンナカントール先生とのレッスン風景を撮った貴重な映像。

場所は モスクワのキーシン一家の自宅。
奥の部屋から 丸い小さな椅子を 肩にかつぎながら、
ニコニコ顔で ピアノのあるリビングルームに
登場する キーシン少年。

冒頭の説明では16歳になったばかりとあるけど
まだあどけない可愛~い顔をしてて、
とても16歳には見えないキーシン少年。

着ているスエットシャツの柄も なんか時代を感じさせますねえ~

ピアノの前に座ると ニコニコ顔だった表情が
一瞬にして 真剣な顔になるキーシン君。


でも、カントール先生って結構厳しい んですね (゚д゚)

「真ん中からね」

と言われて、ショパンの ポロネーズ5番 を弾くキーシンに、

「まだまだですね。 特に 『ド』 のオクターブがダメ。
・・・テンポを上げてもう一度!」

キーシンがもう一度 弾くと、

一応、「これで良くなりました」と言います・・・・が、

「前半は激しく、後半はテンポをだんだん遅くすればいいんですよね」

と 確認するように 言うキーシン君に、

カントール先生ったら 冷たく、

「そう 弾いてるとは思えません・・・テンポも遅くなってませんよ。」

キーシン君 「・・・・・・・」

そして 極め付けには、

「私の言うことを聞きなさい‼︎

って怒られて、困ったキーシン少年、頭をポリポリ・・・・


別のシーンでは、ジョップリンの 「メイプルリーフラグ」
を立ったまま楽しそうに弾くキーシン君の姿も。
椅子なし・・・レッスンの時も 担いで来てたし、
椅子はいつもは置いてないんかい¿ (笑

楽しそうにジャズナンバーを弾くキーシン君の横には
嬉しそうに ピアノを弾く息子を見ている
今は亡き お父様の姿も・・・


家族団欒の映像も含めて

なんか微笑ましい貴重な 映像だと思いました。


☆ 一つだけ 気になってる事・・・ キーシンが出て来た時に
ピアノの楽譜台に 置いてある 楽譜 のようなもの・・・・

あれは一体なんでしょうね~? ( 0. 35 ぐらい のところ )






Posted on 2017/05/06 Sat. 07:15 [edit]

category: その他の動画

thread: ピアノ - janre: 音楽

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