海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

年初め! レッスン 溺れてるシンフォニア (1/10)  


今日1月10日は 今年の初レッスンでした。

前回の記事 頭の中の音楽を音にするの続編を先にと思ったのですが

レッスンの内容を忘れないうちに先に書き留めておきます。



「 a happy new year!」 と挨拶を交わした後、
  
 「カリブの休暇はどうでしたか」との私の問いかけに


  「もう、そりゃよかったわよ。 一日中 暖かい海水にに浸かって、
   海藻のように ユラユラしてたわ。」


 「海藻」って・・・・・

体型からすると海藻にはには程遠いんですけど・・・・(*☻-☻*)

な〜んて 口が裂けても言えません (笑


こちらは 極寒期突入で 毎朝 マイナス 12〜15度

ぐらいまで下がる日が続いてので、先生が 海藻になって

海水の浸かっている姿を想像しただけで、ちょっと身体が

温まったような気がしました。


さあレッスンの始まりです〜


今日見てもらったのは、

  ☆ Gマイナースケールetc
  ☆ シンフォニア3番
  ☆ モーツアルトピアノ協奏曲 20番
    一楽章 ベートーベンカンデンツ
  ☆ ショパン エチュード 25ー2


たくさんアドバイス頂きました。


シンフォニア

出だしをかなり速いテンポで弾き始めてしまって

後に行くにつれて、どんどん崩れてしまった💦

弾き終わって 「ふう〜」と ひと息つくと、

 「いいところもあったけど, 何箇所か

人が溺れているような弾き方でしたね。 

ここと、ここと、、、」


  「溺れているような弾き方」っていう表現が あまりにも的確で

ふきだしてしまいました。

注意点は;

○ 全体的に一生懸命感が出すぎてるから もっとエレガントに。

○ 右手の冒頭のテーマ 一つの声部の中にもう一つ声部がある感じ。
  会話のように 音色を変えて弾くようにと。

○ 練習の仕方として 全体をゆっくり、弱音で弾いて、
  各声部の横の流れを聴きながら練習する。


モーツアルト 

 ○ 冒頭のトリルは規則性を持って

 ○ 15〜17小節 の右の 和音の連打の弾き方。

   私は 馬車を引いてる馬の走るひづめの音をイメージして
   スタッカートに弾いていたのですが、
   先生は スタッカートにしないで バイオリンが小刻みに
   弓を動かして弾いてるイメージでと言われました。

 ○ 19~25小節 ソプラノとアルトのデユエットのようなところ。
  似たフレーズが2回繰り返されるので 同じように弾かないで 弾き方を変えて。

○ 後半の Piu Presto

16分音符から 8分音符の三連符に変わる少し前に少しスローダウンして、
三連符に準備する

 ○ 最後から 8〜6小節前

右が C#のトリル 左が連符で音階を上下するところ。
連符から普通の16分音符に変わったとき は特に
1音ずつはっきりと。

楽譜はこちらを使いました。

ちなみにこちらが、巨匠の内田女氏の演奏です。
カンデンツアは 2:20から始まります。





ショパン 25ー2

先生には 「ツエルニーはやめました。その代わり これを少し譜読みしました」

と言って楽譜を出したら
「あ、これね」 と先生嬉しそうな笑顔。(良かった〜)

1ページ目だけ譜読みしたので 片手づつ弾きました。

右手 : 三連符なのに 2 連符に弾きがちなので 三連符の頭にアクセントつけて練習する。

左手 : 4分音符の三連符 (こんな言い方ではないかもですが)
    2番目の音が隠れたメロディーになるので意識してメロディーラインをつくる。


スケール/アルペシオ/コード


いつも普通の 上昇下降するアルペジオと 階段のようなアルペジオ (これも正しい用語がわかりません(^^;;)

「指が鍵盤の前のほうで弾いてるけど 自然なポジションだと
鍵盤のだいぶ奥になりますよ。」と先生。

そのようにしたらだいぶ弾きやすくなりました。

コードは、 三和音を4オクターブスケールの様に弾くのですが

「チョップしてるみたいに 1和音ずつ弾かないで 下から上まで線をつないで。」

(じゃあ 上昇の時は クレッシェンドして、 下降はデクレッシェンドすればいいか)

なんて思って 最初を ppで始めたら、

「ダイナミクスを変えるというより intensity (強度) を変えるんです。
ほら、ゴムがぎゅっと引っ張られるみたいに。」

" intensity = 緊張度 " と訳した方が 的確でしょうか。

音階を 上昇するにつれて緊張度を高めて行く。

ただコードをジャブンジャブンと弾いただけじゃダメなのですね。
















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Posted on 2017/01/10 Tue. 22:49 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

tb: --   cm: 2

コメント


ね〜みさん コメントありがとうございます( ^ω^ )

モツ様のカデンツァ、は短いですが、トリル、アルペジオ
左の速い3ー4連音符 半音階スケールと盛りだくさん入っていて
難しいです。内田巨匠の演奏を聴くと 「おーかっこいい」トリル感動しましたが 自分の演奏は半分棺桶に足を突っ込んだような演奏でガッグリ。
地道に練習します。

今一番練習が楽しいのが25-2です。
まあ大体 最初は何でも楽しいですよねq
これがちゃんと続けばといいのですが、、、
でも先生の話を聞いていると

> 弾いたことないけど2連符になりがち…ってわかる気がします。左に合わせちゃいそうですもんね。

そうなんです! 今それに一番苦労してます ^_^;

バッハは3声になって一気に難しくなりました。

>(私はどうしても刻んだような演奏になっちゃうんですよね)

ねーみさんの演奏を聴いてる限りそういう感じはしまんよ〜


>スケール、手のポジション、なるほどなあと思いました。
弾きにくいっていうのはそういう事を考えると弾きやすくなったりするのかもしれませんね。
案外ちょっとしたコツだったりするんでしょうか。

コツがあるから プロのピアニストは難曲でも簡単そうに弾くんでしょうね〜 コツ習得したいです!

>お互いに楽しみつつ頑張りましょうね~(#^.^#)

はい〜〜 頑張りましょうね。♪

URL | ここまふぃん #-
2017/01/15 18:19 | edit

No title

ここまふぃんさんどうもです~(#^.^#)

レッスンお疲れさまでした!
モツ様のカデンツァ、難しそう~~~
でも弾けたらかっこいいですね!
25-2、おおお~~~
練習はどうですか?楽しそうですね!でも先生の話を聞いていると
やっぱり難しいんだろうな…って思いました。
弾いたことないけど2連符になりがち…ってわかる気がします。左に合わせちゃいそうですもんね。
バッハ、「横の流れを意識」…って頭では理解できるけどいざそれを演奏に反映させるっていうのが難しいですよね。
(私はどうしても刻んだような演奏になっちゃうんですよね)
スケール、手のポジション、なるほどなあと思いました。
弾きにくいっていうのはそういう事を考えると弾きやすくなったりするのかもしれませんね。
案外ちょっとしたコツだったりするんでしょうか。

お互いに楽しみつつ頑張りましょうね~(#^.^#)

URL | ね~み♪ #-
2017/01/13 22:17 | edit

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