海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

レッスン記録 ~ ショパンノクターン編  


前回の レッスン記録の続きです。

次に弾いたのが ショパンノクターン op9ー1。
♭ が 5つの B ♭マイナー。
とても甘美な右のメロディが左のアルペシオに
のって歌われてる。

今のところ、私にとって チャレンジングなところは :

◯ 各所に出てくる 右の装飾音符。

音符が 小さくて 見えないし、
どんどん増えて行く(≧∇≦)
左の伴奏とどう合わせる(~_~;)

最初に出てくる 11 小節目のところ。
気持ちが入るところよね〜と
音を強調目に 気持ちを込めたつもりで
弾いてたら、先生にからすぐストップかかる。

「ここは ショパンはなんと指示してますか?」

「 leggatishimo. 」 ~ もっともレガートにです。

「では バタバタ弾かないように」

先生がお手本を見せてくれたのですが 、指を上げないで
鍵盤の上を 「這うように」弾いてらした。


20170516064202763.jpg


◯ 中間の 右の オクターブと和音。

ここはもちろん ソプラノ音を浮き立たせて弾かないと
重い、ぼっ~っとした音になる。
だいたい4 指か5指 で弾くことになるので どうしても
太い親指に勝てない。
ここでバッハを頑張ってたら 綺麗に声部を弾き分けられるはず~
おまけに pppと来てるので おそるおそる弾くと 音がでないし。
オクターブ∥和音の ppp は嫌いです。


◯ 後半の 左の 伴奏のアルペシオ

急に音形が変化して 弾きにくいところです。
写真のところ、フレーズがアルペシオの最後の音の前で切れて、
最後の音から 新しいフレーズが始まる。
ここはフレーズの最初の音を響かせながら
でもアクセントは 拍上の音を出すようにとのことで
難しいなと思いました。


201705160642011a1.jpg


長くなったのでここまでにします。
次はショパンエチュード25ー2。
早く書かないと 次のレッスンが来てしまう(*゚∀゚*)

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Posted on 2017/05/16 Tue. 07:05 [edit]

category: レッスン

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