海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

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ショパンペダル問題はなるほど! のレッスン♪の記録  


先週の木曜日のレッスン♪記録です。
****

レッスン室に入るなり「もう~寒いわよね〜 一体いつになったら春になるのかしら~」
と先生。ウクラナ出身の先生 寒さには強いはずですが・・
鳥の鳴き声とかして春のそこまで来てるって気配はするのに、
気温は 低いし 雪は降るで まだまだかなぁ。


ショパン25ー2

左の三連符に気をとられると 右の リズムが 2 x 6 に聞こえそうな
ところがあるので心持ち 三連符の頭をアクセント気味で弾いた。

「前回より だいぶ良くなりましたね。
でも、"頑張って弾いてます"ってのがわかる弾き方でした。」
と 先生。 でも、頑張らないと弾けないからしょうがない~
余裕を持ってて言うこと?

「もっと軽く ドリーミーにね。」
と言って、冒頭の何小節かお手本を弾いてくれる。
先生の音は軽く、空気を含ませてるような音、
でもはっきり1音1音がクリアな音。

「May I ?」(ちょっといいかしら)

先生は私の手を使って実演したい時いつものこうおっしゃる。

「ほら、こういうタッチではなく こうよ」

と私の手の甲の上で弾いて見せてくれる。
先生のお手本のタッチは 指の腹で優しく撫でるような感じ。

音が飛ぶところで手を広げて弾いてたところは、
「手を広げるんじゃなくて 手首を持っていくんですよ」
そして最後の方の 右のポルタメントのところも
音域は狭いけど ちゃんと手首を持って行って 手の中で弾く。

「May I ?」。
こういう時は 先生の手の甲の上に 私の手を乗せて
その部分をピアノで弾いて 手首や手の動かし方
が実感できるようにしてくれる。

それにしても先生は私の手を本当によく見てらっしゃる。
弾くときに 私の弾く手をじい~と見てるので 譜めくりするのも
忘れて、いつも私が 譜めくりする羽目になるのです。
「あら、ごめんなさい」と先生。
つっかかって 弾き直しをするときも
「どこ弾いてるの?」と迷子になられるのはしょっちゅう。
横でぴったりくっついて 見つめられるのは 弾きにくいですが
こうやって 基礎的な事も見てくれるのは ありがたい事です。

先生の手の上にのせて 感じた事ですが とっても手首を柔軟にして
弾いてらっしゃる。 実際 かなり手首を柔軟にしないと
先生のような 空気を持ったような音にならない。
私の弾き方では ペダルなしでは 音と音がスムーズに
繋がってないで「ガクッ」って階段をのぼってるように
なってるところがあったのですが 手首の柔軟を意識して
弾いて見たらペダルなしでもレガートに聞こえるのがわかる。

「なるほど〜〜! だから ショパン先生は この曲では
ペダルの指示を極端に少なくしてるんだな」

とここで やっと以前の ペダル問題 が 解決したような
気持ちがした。ペダル問題
これはエチュードですから ショパン先生は 生徒にペダルなしで
レガートに軽く弾けるような目的で作ったのだなと。
もちろん演奏効果を出すため 多くのピアニストがつけてるように
プラスアルファーでつけてるもありだと思います。
でも練習段階では ショパン のペダル指示のところだけ踏んで練習
して指だけでできるだけ レガートに弾けるようにしないと。

他の注意点は :

☆ もっと左の 第2音目を出して 左の旋律出すように。
☆ A♭ に調整が変わるところは明るい音色で
☆ ダイナミクスに注意 。フォルテでも大音量で弾かない

指定のテンポで弾けるようになるかは別として
この25ー2 、いかに手首を柔軟にして レガートに、ソフト、
美しく弾くかが練習になっていい。

学ぶ事多しのショパンエチュード25ー2 です。



バッハ/シロテイ/ギレリス プレリュード B マイナー

コード進行が主の曲。ここが
ドミナント ここでサブドミナント ・・トニック そして 7th
そして◯調に移るドミナントとか・・・なんたら、かんたら・・・
なんて用語で先生が説明してくれましたが
サッパリ・・・・・
音符を見ただけで どこで調性が変わったとか
コードの名前とかわからないです。 弾いて見てやっと わかるくらい。
やはり 勉強不足。コード理論を勉強するべきですね~

先生が言うには その変化を把握して弾かないと
これは音楽になりませんよ。
ということは この曲を弾くにはコードの特性を
わかっいることが鍵なのですね。

楽譜を見ただけだと 「そんなんに難しくないな」と
思った私が甘かった。
右は旋律の和音を弾いて素早く手を移動して
16分音符を弾かないといけないし、左は広い範囲の分散和音を
和音みたいに素早く弾くところとか・・・・
家で練習してたら 手が引きつって痛くなる始末。
これも手首や腕の脱力がないと ダメですね。
ツエルニーさん並みの テクニックの練習になる曲。

最後にまだ新曲を選んでなくて
「そういえば 新しい曲は何を弾きたいか決めた?」

モーツァルトが終わって 新曲は? といわれてもう何週間?
「今は この2曲で精一杯です〜」
いろいろ候補は考えているのですが 譜読みの時間がないので
もうちょっとだけ この2曲で行きます。

スケールは信じられないけど またGマイナーを続けて・・・だそう。
練習しない私が悪いのですが 先生結構Gマイナーにこだわるな~
と思いながら レッスン室を後にしました。


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雪は嫌ですが、雪の結晶が木の枝について綺麗♪

FullSizeRender.jpg
おひな様の日 娘のために チラシ寿司作りました。

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はまぐりのお吸い物も♪

Posted on 2017/03/13 Mon. 06:49 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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きょうのレッスン: 25ー2の左手に難題が  


今日も雨の中 レッスンに行ってきました。 二週間前の今日も雨だった。・・私って雨おんな?

天気がさえなくて だらっとした足取りで 先生宅に到着。

きょうのメユーは :

☆ 指の練習 : Gマイナー
☆ ショパンエチュード 25ー2
☆ モツ様 ピアノコンチェルト k466 一楽章カンデンツ
☆ バッハ/シロテイ プレリュード ()

Gマイナーのスケールから始めました。練習してなかったので 進歩もなし。
やはり 両手逆行の時にミス発生。
メロデイックマイナーの方が難しいはずなのに 簡単なハーモニックでミスするのはどうして~
指の感覚を覚えるように 鍵盤を見ないで練習してくるようにと。
アルペシオ・コードは 最初の頃と比べたら 随分弾きやすくなったと感じる。
それにしても このGマイナーから全然進まない~ 「キッ〜 」 てなりそうですが、
スケールは先に進むのが目的ではないので よしとします。

ショパン 25ー2

1ページ目を弾き終えたところでストップがかかる。
左の 4分音符が3連符の弾き方を指摘される。

この曲は2拍子なので 1番目と 4番目の四分音符にビートを置いて
うちで練習したのですが
先生は 第二のレイヤー (声部)である
2番目と 5番目の 音ももっと出してとのこと。

「とうことは ビートの音と同じぐらいの音量で弾くのですか?」

「違います… ビートの音は安定したベースの音質。 真ん中の音は ベースの音に乗せた音。
音量というより、音質が違います。 タッチを変えて弾いて。
真ん中の音だけで別のメロディを奏でてるでしょ。
そのメロディを意識して弾いてください」

「あと右が二連符に聞こえるところがあるので
練習のために ビートの音を強調して弾いて見て」

        ((((;゚Д゚)))))))

右と左の リズムを弾きわけるだけでも大変なのに、
1音符づつ タッチまで変化させないといけないなんて、無理〜

もう一度 最初から弾きましたが、こんな 難題を課せられて、頭と指がついて行かず、
なんだか ちょうど 猿がシンバルを叩いてるおもちゃのような
ギクシャクした演奏になってしまいました。
ガシャガシャ、バンバン・・・

21957893.jpeg



モツ様

あちこち注意はありましたが、 いちおう今回で終了。

「あの〜 Piu allegro のところ ちゃんと弾けてないのですが。。。」
「そこは 自分で練習してください。」

先生って、こういうところは甘いのです。 ま、発表会とで弾くというのもないのでいいのですが。
この曲、カンデンつで 完全な曲ではないですが、コンチェルトを弾く気分に浸れました。
いろんな要素が入っていて、学ぶことも多く、弾いていて楽しく 曲でした。


バッハ/シロテイ プレリュード


先生からもらった楽譜をみながら、 YouTubeの ギレリスの演奏をきいたわけですが、
『ギレリスの演奏は 楽譜と違う!」とうことが発覚。

シロテイ版は 2ページと短いものでしたが、
ギレリスの演奏は もっと長く、 楽譜通りに弾いてない。
いろいろ調べた結果 ギレリスは自分のアレンジで弾いてるらしい。
そして、いろんなピアノのチュートリアルを出しているポールさんによると、
ギレリスの演奏を 耳コピしたイギリスのピアニストがいて、
楽譜を購入できると言う事で すぐ購入しました。

まだ練習してなかったので 先生と一緒に譜読み。

先生 「YouTubeのギレリスの演奏聞きましたか? 素晴らしいでしょ。
最初から 息も止まって、最後まで聞き入るでしょ?』

なんて、恋する乙女のような 眼差しでした。

(確か ホロヴィッツのトロイメライの時もそうだったな〜)


次の曲 何にしようかな〜 
いろいろ弾きたい曲がありすぎて、選べません。

Posted on 2017/02/07 Tue. 18:07 [edit]

category: レッスン

thread: ピアノ - janre: 音楽

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一にもゆっくり 二にもゆっくり・・・・  


今日は一日中雨の降る中レッスンに行ってきました。
うちから 先生のお宅へは 車で3~4分なのでいいのですが、やはり雨は嫌ですね〜

今日のメニューは:

☆ Gマイナースケール・コード・アルペジオ
☆ バッハ シンフォニア3番
☆ ショパン エチュード 25ー2
☆ モーツァルト 466 一楽章カンデンツ

スケールは 「練習してないのでゆっくり弾きます」
と前置きして始める。
今年の抱負で 「ツエルニーやめる代わりに スケールを頑張る」
と公言したのは誰なんでしょうね〜
いつも スケールは後回しにして 曲の方を練習してしまうので
結局時間切れで 練習しないというジレンマが・・・

でも驚いた事に 先生からは「悪くないわね」のお言葉。
今日も家を出る寸前に 超スローで 一回づつ練習したのが良かったのかな。
やはり超スロー練習はいいという事ですね。

シンフォニア3番

この曲って明るくって ちょっとコミカルなイメージがあって、
どうしても 自分の能力よりいつもテンポを速く弾いてしまうので、
速くならないように気をつけてるのですが、また速く弾いてしまって・・
曲が進むにつれ まるで蟻地獄に蟻が落ちていく様に 崩れてしまった。

先生は 前回より 声部がはっきりしてきたけど まだ ぼやっとしてるところがありますとのこと。
もう一回 ゆっくり 弾きなおし。先生が横で私のたりない声部を弾いてくれました。
まあ、前よりは随分良くなったということで これは今週で終了。
合格には程遠いですが もうながくやってますし~
本当に苦労した曲でした〜 ジャンジャン♪


「次は何にしますか?」

私は 順番に 4番をと思っていたのですが、
急に 「エミールギレリスが弾く バッハのプレリュード Bマイナーって聴いたことある?」
と言いながら楽譜を持って来られます。
2ページでシンプルな楽譜。

楽譜を見て、
「え、これって ショパコン3位のケイトリウちゃんが、
リサイタルで最後にアンコールに弾いてくれた曲じゃない!」
って大興奮しました。

その時の記事はここ ケイトリウ
あの美しさは今でも忘れられません。いつか弾きたいと思っていた曲です。
なんでシンフォニア4番に入る前にこの曲を弾く事にしました。
楽譜上ではいたって簡単そうですが、美しく弾くには相当の指のコントロールがいりそうです。


これが 先生が好きなギレリスの演奏。



ショパン 25ー2

ゆっくり最後まで弾きました。
右の三連符のリズムが二連符にならない様に気をつけて練習したはずなのに
先生からは 「二連符になってるところがあります。」

「それがこの曲の難しいところです。」

私が右を弾いて 先生が左 そして その逆で練習。

誰がつけたかわかりませんが「蜂」という名前があるこの曲。
先生と一緒に弾いたら 蜂みたいに聞こえました。
右と左のリズムの違いが蜂に聞こえる鍵ですね。
左手に惑わされないで 右の三連符のリズムが崩れない様に練習し直しです。

他の注意は 1ページ目で A♭メイジャーに変わる部分は A♭メイジャーらしく弾く事。
4ページ目の (a tempo) に戻るところからフィナーレ。その前に息をして。

モーツァルト カンデンツア


最初の右がトリルの所。遠くから 雷が近ずいてくる様にダイナミクスを小節ごとに変えて。

途中の左手が8分音符の三連符の所で
先生 「ここは前と違うところはなんですか?」
「マイナーに転調してます」
「それもそうですが、この左の 三連符が動きを出してます。
Agitation (不安とか焦り ? かな) を感じて弾いてください。」
「あ、ここ ラフマニノフの鐘の中間部でも先生同じ事言ったな」
と思い出す。

最後のユニゾンの音階でだ〜っと降りて ば〜っと上がる所。
ここ Piu Presto なのに アレグレットぐらいにしか弾けないので
先生に特訓をお願いしたかったのですが、次の生徒さんがきてしまいおあずけ。
「ゆっくり練習することね」
「ゆっくり練習してるのですが速く弾けません」
「それは直ぐ速度を上げるからです。徐々にね。」

やはり 忍耐強く ゆっくり練習なのですね〜
一にもゆっくり、二にもゆっくり・・・・










Posted on 2017/01/24 Tue. 19:01 [edit]

category: レッスン

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年初め! レッスン 溺れてるシンフォニア (1/10)  


今日1月10日は 今年の初レッスンでした。

前回の記事 頭の中の音楽を音にするの続編を先にと思ったのですが

レッスンの内容を忘れないうちに先に書き留めておきます。



「 a happy new year!」 と挨拶を交わした後、
  
 「カリブの休暇はどうでしたか」との私の問いかけに


  「もう、そりゃよかったわよ。 一日中 暖かい海水にに浸かって、
   海藻のように ユラユラしてたわ。」


 「海藻」って・・・・・

体型からすると海藻にはには程遠いんですけど・・・・(*☻-☻*)

な〜んて 口が裂けても言えません (笑


こちらは 極寒期突入で 毎朝 マイナス 12〜15度

ぐらいまで下がる日が続いてので、先生が 海藻になって

海水の浸かっている姿を想像しただけで、ちょっと身体が

温まったような気がしました。


さあレッスンの始まりです〜


今日見てもらったのは、

  ☆ Gマイナースケールetc
  ☆ シンフォニア3番
  ☆ モーツアルトピアノ協奏曲 20番
    一楽章 ベートーベンカンデンツ
  ☆ ショパン エチュード 25ー2


たくさんアドバイス頂きました。


シンフォニア

出だしをかなり速いテンポで弾き始めてしまって

後に行くにつれて、どんどん崩れてしまった💦

弾き終わって 「ふう〜」と ひと息つくと、

 「いいところもあったけど, 何箇所か

人が溺れているような弾き方でしたね。 

ここと、ここと、、、」


  「溺れているような弾き方」っていう表現が あまりにも的確で

ふきだしてしまいました。

注意点は;

○ 全体的に一生懸命感が出すぎてるから もっとエレガントに。

○ 右手の冒頭のテーマ 一つの声部の中にもう一つ声部がある感じ。
  会話のように 音色を変えて弾くようにと。

○ 練習の仕方として 全体をゆっくり、弱音で弾いて、
  各声部の横の流れを聴きながら練習する。


モーツアルト 

 ○ 冒頭のトリルは規則性を持って

 ○ 15〜17小節 の右の 和音の連打の弾き方。

   私は 馬車を引いてる馬の走るひづめの音をイメージして
   スタッカートに弾いていたのですが、
   先生は スタッカートにしないで バイオリンが小刻みに
   弓を動かして弾いてるイメージでと言われました。

 ○ 19~25小節 ソプラノとアルトのデユエットのようなところ。
  似たフレーズが2回繰り返されるので 同じように弾かないで 弾き方を変えて。

○ 後半の Piu Presto

16分音符から 8分音符の三連符に変わる少し前に少しスローダウンして、
三連符に準備する

 ○ 最後から 8〜6小節前

右が C#のトリル 左が連符で音階を上下するところ。
連符から普通の16分音符に変わったとき は特に
1音ずつはっきりと。

楽譜はこちらを使いました。

ちなみにこちらが、巨匠の内田女氏の演奏です。
カンデンツアは 2:20から始まります。





ショパン 25ー2

先生には 「ツエルニーはやめました。その代わり これを少し譜読みしました」

と言って楽譜を出したら
「あ、これね」 と先生嬉しそうな笑顔。(良かった〜)

1ページ目だけ譜読みしたので 片手づつ弾きました。

右手 : 三連符なのに 2 連符に弾きがちなので 三連符の頭にアクセントつけて練習する。

左手 : 4分音符の三連符 (こんな言い方ではないかもですが)
    2番目の音が隠れたメロディーになるので意識してメロディーラインをつくる。


スケール/アルペシオ/コード


いつも普通の 上昇下降するアルペジオと 階段のようなアルペジオ (これも正しい用語がわかりません(^^;;)

「指が鍵盤の前のほうで弾いてるけど 自然なポジションだと
鍵盤のだいぶ奥になりますよ。」と先生。

そのようにしたらだいぶ弾きやすくなりました。

コードは、 三和音を4オクターブスケールの様に弾くのですが

「チョップしてるみたいに 1和音ずつ弾かないで 下から上まで線をつないで。」

(じゃあ 上昇の時は クレッシェンドして、 下降はデクレッシェンドすればいいか)

なんて思って 最初を ppで始めたら、

「ダイナミクスを変えるというより intensity (強度) を変えるんです。
ほら、ゴムがぎゅっと引っ張られるみたいに。」

" intensity = 緊張度 " と訳した方が 的確でしょうか。

音階を 上昇するにつれて緊張度を高めて行く。

ただコードをジャブンジャブンと弾いただけじゃダメなのですね。
















Posted on 2017/01/10 Tue. 22:49 [edit]

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レッスン記録 バタフライ奏法? 12/8  


久しぶりだった昨日のレッスンの記録です♪




シンフォニア3番



ゆっくりだと 通して弾けるようになったのに

いつものように 先生が横に ピタっとくっついて 

観察されてるので (言い訳!) だいぶ速く弾いてしまって、

音を外しまくりの演奏💦


「前よりよくなりましたけど、、、、」

「2声部づつ 練習しましたか? 声部が聞こえてないところあります」


「じゃあ、ここ弾いてみて。」といわれたところは


例の3の指を痛めた小節 (5)

20161210051349f0d.jpeg



右の 三度で和音を弾くところも難しいし、

離れた保持音のところも難しいところ。


先生がソプラノを弾いて私がアルトを弾く。

するとちゃんと2声に聞こえてくる。


「このラインを頭にいれて弾いてね』

といわれて弾いてみると、 『ちゃんと2声に聞こえましたよ』と先生。
 

  「ほらね、 頭でどう弾きたいかちゃんとわかれば

指は自然にそう弾くのです』


先生はいつも 「頭でわかってれば 指は自然に動く」


ようなことをを言われますが 頭で考えただけで弾けたら


みーんながピアニストになれるよね〜なんて考えたりして。



この曲はテーマがあちこちに移るのですが


「あなたがオーケストラの指揮者です。 

どこでどこの声部を浮き立たせるか頭で指揮をしてくださいね。」

また頭ですね。

また2声部づつ練習仕直しです~_~;



ツエルニー40ー17


保持音を浮き立たせる練習。

前回は譜読みの段階だったのですが

今回は弾き方の指導をうける。


  『保持音をベースとして、残りはワンモーションで弾きます。


      ほら、水泳であるわよね。こういう泳ぎ』


と言って、先生がジェスチャーしてるのは バタフライのモーション。


  『この保持音でドブンとおりたら、 最後の16分音符で上に上がります。


  逆に この最後の16分音符でどぼんとさがってたら


  次の音符にいけませんから〜』


     「はいやってみてください」


ゆっくり手首の動きに気をつけながら弾いてる横で


先生がバタフライの仕草をするので 笑いながら弾きました。


  「とにかく、正しい手の動きができるまで ゆっくり練習すること。


  それができたら、保持音が奏でる メロデーが流れるように弾く練習」




「はい、次はなんだったかしら』


本当はリストのコンソレーションなのですが、

この曲はゆっくりで平和すぎて (笑) 私に合わないので

先生には違う曲をやりたいと言ってありました。


それで 取り出した楽譜は、 モーツアルトのピアノ協奏曲20番

第一楽章のカンデンツア。

このカンデンツア大好きなんです。

いろいろバージョンはありますが 私が好きなのは

ベートーベン作曲のやつです。


短いし、弾けるかなと思って、

フリーのサイトからダウンロードしてこっそり譜読みしてましたが、

問題はフリーのって全然運指がない!‼︎


最後の方のユニゾンでの高速のスケールのところ。

左の運指がよくわからなくて

運指だけ先生に教えてもらいました。


「これ、面白いわね。いいんじゃない』

ということなので


練習をはじめたいと思います。



Gマイナーのスケール/アルペシオ/コード


間違えない速さでゆっくり練習。

あるペシオは2声を意識して弾く

*****

来週から 先生 カリブに旅行だそうで その後クリスマスに突入なので

次のレッスンは年明けてになるかもです。



Posted on 2016/12/09 Fri. 15:49 [edit]

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