海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

きょうのレッスン: 25ー2の左手に難題が  


今日も雨の中 レッスンに行ってきました。 二週間前の今日も雨だった。・・私って雨おんな?

天気がさえなくて だらっとした足取りで 先生宅に到着。

きょうのメユーは :

☆ 指の練習 : Gマイナー
☆ ショパンエチュード 25ー2
☆ モツ様 ピアノコンチェルト k466 一楽章カンデンツ
☆ バッハ/シロテイ プレリュード ()

Gマイナーのスケールから始めました。練習してなかったので 進歩もなし。
やはり 両手逆行の時にミス発生。
メロデイックマイナーの方が難しいはずなのに 簡単なハーモニックでミスするのはどうして~
指の感覚を覚えるように 鍵盤を見ないで練習してくるようにと。
アルペシオ・コードは 最初の頃と比べたら 随分弾きやすくなったと感じる。
それにしても このGマイナーから全然進まない~ 「キッ〜 」 てなりそうですが、
スケールは先に進むのが目的ではないので よしとします。

ショパン 25ー2

1ページ目を弾き終えたところでストップがかかる。
左の 4分音符が3連符の弾き方を指摘される。

この曲は2拍子なので 1番目と 4番目の四分音符にビートを置いて
うちで練習したのですが
先生は 第二のレイヤー (声部)である
2番目と 5番目の 音ももっと出してとのこと。

「とうことは ビートの音と同じぐらいの音量で弾くのですか?」

「違います… ビートの音は安定したベースの音質。 真ん中の音は ベースの音に乗せた音。
音量というより、音質が違います。 タッチを変えて弾いて。
真ん中の音だけで別のメロディを奏でてるでしょ。
そのメロディを意識して弾いてください」

「あと右が二連符に聞こえるところがあるので
練習のために ビートの音を強調して弾いて見て」

        ((((;゚Д゚)))))))

右と左の リズムを弾きわけるだけでも大変なのに、
1音符づつ タッチまで変化させないといけないなんて、無理〜

もう一度 最初から弾きましたが、こんな 難題を課せられて、頭と指がついて行かず、
なんだか ちょうど 猿がシンバルを叩いてるおもちゃのような
ギクシャクした演奏になってしまいました。
ガシャガシャ、バンバン・・・

21957893.jpeg



モツ様

あちこち注意はありましたが、 いちおう今回で終了。

「あの〜 Piu allegro のところ ちゃんと弾けてないのですが。。。」
「そこは 自分で練習してください。」

先生って、こういうところは甘いのです。 ま、発表会とで弾くというのもないのでいいのですが。
この曲、カンデンつで 完全な曲ではないですが、コンチェルトを弾く気分に浸れました。
いろんな要素が入っていて、学ぶことも多く、弾いていて楽しく 曲でした。


バッハ/シロテイ プレリュード


先生からもらった楽譜をみながら、 YouTubeの ギレリスの演奏をきいたわけですが、
『ギレリスの演奏は 楽譜と違う!」とうことが発覚。

シロテイ版は 2ページと短いものでしたが、
ギレリスの演奏は もっと長く、 楽譜通りに弾いてない。
いろいろ調べた結果 ギレリスは自分のアレンジで弾いてるらしい。
そして、いろんなピアノのチュートリアルを出しているポールさんによると、
ギレリスの演奏を 耳コピしたイギリスのピアニストがいて、
楽譜を購入できると言う事で すぐ購入しました。

まだ練習してなかったので 先生と一緒に譜読み。

先生 「YouTubeのギレリスの演奏聞きましたか? 素晴らしいでしょ。
最初から 息も止まって、最後まで聞き入るでしょ?』

なんて、恋する乙女のような 眼差しでした。

(確か ホロヴィッツのトロイメライの時もそうだったな〜)


次の曲 何にしようかな〜 
いろいろ弾きたい曲がありすぎて、選べません。

Posted on 2017/02/07 Tue. 18:07 [edit]

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一にもゆっくり 二にもゆっくり・・・・  


今日は一日中雨の降る中レッスンに行ってきました。
うちから 先生のお宅へは 車で3~4分なのでいいのですが、やはり雨は嫌ですね〜

今日のメニューは:

☆ Gマイナースケール・コード・アルペジオ
☆ バッハ シンフォニア3番
☆ ショパン エチュード 25ー2
☆ モーツァルト 466 一楽章カンデンツ

スケールは 「練習してないのでゆっくり弾きます」
と前置きして始める。
今年の抱負で 「ツエルニーやめる代わりに スケールを頑張る」
と公言したのは誰なんでしょうね〜
いつも スケールは後回しにして 曲の方を練習してしまうので
結局時間切れで 練習しないというジレンマが・・・

でも驚いた事に 先生からは「悪くないわね」のお言葉。
今日も家を出る寸前に 超スローで 一回づつ練習したのが良かったのかな。
やはり超スロー練習はいいという事ですね。

シンフォニア3番

この曲って明るくって ちょっとコミカルなイメージがあって、
どうしても 自分の能力よりいつもテンポを速く弾いてしまうので、
速くならないように気をつけてるのですが、また速く弾いてしまって・・
曲が進むにつれ まるで蟻地獄に蟻が落ちていく様に 崩れてしまった。

先生は 前回より 声部がはっきりしてきたけど まだ ぼやっとしてるところがありますとのこと。
もう一回 ゆっくり 弾きなおし。先生が横で私のたりない声部を弾いてくれました。
まあ、前よりは随分良くなったということで これは今週で終了。
合格には程遠いですが もうながくやってますし~
本当に苦労した曲でした〜 ジャンジャン♪


「次は何にしますか?」

私は 順番に 4番をと思っていたのですが、
急に 「エミールギレリスが弾く バッハのプレリュード Bマイナーって聴いたことある?」
と言いながら楽譜を持って来られます。
2ページでシンプルな楽譜。

楽譜を見て、
「え、これって ショパコン3位のケイトリウちゃんが、
リサイタルで最後にアンコールに弾いてくれた曲じゃない!」
って大興奮しました。

その時の記事はここ ケイトリウ
あの美しさは今でも忘れられません。いつか弾きたいと思っていた曲です。
なんでシンフォニア4番に入る前にこの曲を弾く事にしました。
楽譜上ではいたって簡単そうですが、美しく弾くには相当の指のコントロールがいりそうです。


これが 先生が好きなギレリスの演奏。



ショパン 25ー2

ゆっくり最後まで弾きました。
右の三連符のリズムが二連符にならない様に気をつけて練習したはずなのに
先生からは 「二連符になってるところがあります。」

「それがこの曲の難しいところです。」

私が右を弾いて 先生が左 そして その逆で練習。

誰がつけたかわかりませんが「蜂」という名前があるこの曲。
先生と一緒に弾いたら 蜂みたいに聞こえました。
右と左のリズムの違いが蜂に聞こえる鍵ですね。
左手に惑わされないで 右の三連符のリズムが崩れない様に練習し直しです。

他の注意は 1ページ目で A♭メイジャーに変わる部分は A♭メイジャーらしく弾く事。
4ページ目の (a tempo) に戻るところからフィナーレ。その前に息をして。

モーツァルト カンデンツア


最初の右がトリルの所。遠くから 雷が近ずいてくる様にダイナミクスを小節ごとに変えて。

途中の左手が8分音符の三連符の所で
先生 「ここは前と違うところはなんですか?」
「マイナーに転調してます」
「それもそうですが、この左の 三連符が動きを出してます。
Agitation (不安とか焦り ? かな) を感じて弾いてください。」
「あ、ここ ラフマニノフの鐘の中間部でも先生同じ事言ったな」
と思い出す。

最後のユニゾンの音階でだ〜っと降りて ば〜っと上がる所。
ここ Piu Presto なのに アレグレットぐらいにしか弾けないので
先生に特訓をお願いしたかったのですが、次の生徒さんがきてしまいおあずけ。
「ゆっくり練習することね」
「ゆっくり練習してるのですが速く弾けません」
「それは直ぐ速度を上げるからです。徐々にね。」

やはり 忍耐強く ゆっくり練習なのですね〜
一にもゆっくり、二にもゆっくり・・・・










Posted on 2017/01/24 Tue. 19:01 [edit]

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年初め! レッスン 溺れてるシンフォニア (1/10)  


今日1月10日は 今年の初レッスンでした。

前回の記事 頭の中の音楽を音にするの続編を先にと思ったのですが

レッスンの内容を忘れないうちに先に書き留めておきます。



「 a happy new year!」 と挨拶を交わした後、
  
 「カリブの休暇はどうでしたか」との私の問いかけに


  「もう、そりゃよかったわよ。 一日中 暖かい海水にに浸かって、
   海藻のように ユラユラしてたわ。」


 「海藻」って・・・・・

体型からすると海藻にはには程遠いんですけど・・・・(*☻-☻*)

な〜んて 口が裂けても言えません (笑


こちらは 極寒期突入で 毎朝 マイナス 12〜15度

ぐらいまで下がる日が続いてので、先生が 海藻になって

海水の浸かっている姿を想像しただけで、ちょっと身体が

温まったような気がしました。


さあレッスンの始まりです〜


今日見てもらったのは、

  ☆ Gマイナースケールetc
  ☆ シンフォニア3番
  ☆ モーツアルトピアノ協奏曲 20番
    一楽章 ベートーベンカンデンツ
  ☆ ショパン エチュード 25ー2


たくさんアドバイス頂きました。


シンフォニア

出だしをかなり速いテンポで弾き始めてしまって

後に行くにつれて、どんどん崩れてしまった💦

弾き終わって 「ふう〜」と ひと息つくと、

 「いいところもあったけど, 何箇所か

人が溺れているような弾き方でしたね。 

ここと、ここと、、、」


  「溺れているような弾き方」っていう表現が あまりにも的確で

ふきだしてしまいました。

注意点は;

○ 全体的に一生懸命感が出すぎてるから もっとエレガントに。

○ 右手の冒頭のテーマ 一つの声部の中にもう一つ声部がある感じ。
  会話のように 音色を変えて弾くようにと。

○ 練習の仕方として 全体をゆっくり、弱音で弾いて、
  各声部の横の流れを聴きながら練習する。


モーツアルト 

 ○ 冒頭のトリルは規則性を持って

 ○ 15〜17小節 の右の 和音の連打の弾き方。

   私は 馬車を引いてる馬の走るひづめの音をイメージして
   スタッカートに弾いていたのですが、
   先生は スタッカートにしないで バイオリンが小刻みに
   弓を動かして弾いてるイメージでと言われました。

 ○ 19~25小節 ソプラノとアルトのデユエットのようなところ。
  似たフレーズが2回繰り返されるので 同じように弾かないで 弾き方を変えて。

○ 後半の Piu Presto

16分音符から 8分音符の三連符に変わる少し前に少しスローダウンして、
三連符に準備する

 ○ 最後から 8〜6小節前

右が C#のトリル 左が連符で音階を上下するところ。
連符から普通の16分音符に変わったとき は特に
1音ずつはっきりと。

楽譜はこちらを使いました。

ちなみにこちらが、巨匠の内田女氏の演奏です。
カンデンツアは 2:20から始まります。





ショパン 25ー2

先生には 「ツエルニーはやめました。その代わり これを少し譜読みしました」

と言って楽譜を出したら
「あ、これね」 と先生嬉しそうな笑顔。(良かった〜)

1ページ目だけ譜読みしたので 片手づつ弾きました。

右手 : 三連符なのに 2 連符に弾きがちなので 三連符の頭にアクセントつけて練習する。

左手 : 4分音符の三連符 (こんな言い方ではないかもですが)
    2番目の音が隠れたメロディーになるので意識してメロディーラインをつくる。


スケール/アルペシオ/コード


いつも普通の 上昇下降するアルペジオと 階段のようなアルペジオ (これも正しい用語がわかりません(^^;;)

「指が鍵盤の前のほうで弾いてるけど 自然なポジションだと
鍵盤のだいぶ奥になりますよ。」と先生。

そのようにしたらだいぶ弾きやすくなりました。

コードは、 三和音を4オクターブスケールの様に弾くのですが

「チョップしてるみたいに 1和音ずつ弾かないで 下から上まで線をつないで。」

(じゃあ 上昇の時は クレッシェンドして、 下降はデクレッシェンドすればいいか)

なんて思って 最初を ppで始めたら、

「ダイナミクスを変えるというより intensity (強度) を変えるんです。
ほら、ゴムがぎゅっと引っ張られるみたいに。」

" intensity = 緊張度 " と訳した方が 的確でしょうか。

音階を 上昇するにつれて緊張度を高めて行く。

ただコードをジャブンジャブンと弾いただけじゃダメなのですね。
















Posted on 2017/01/10 Tue. 22:49 [edit]

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レッスン記録 バタフライ奏法? 12/8  


久しぶりだった昨日のレッスンの記録です♪




シンフォニア3番



ゆっくりだと 通して弾けるようになったのに

いつものように 先生が横に ピタっとくっついて 

観察されてるので (言い訳!) だいぶ速く弾いてしまって、

音を外しまくりの演奏💦


「前よりよくなりましたけど、、、、」

「2声部づつ 練習しましたか? 声部が聞こえてないところあります」


「じゃあ、ここ弾いてみて。」といわれたところは


例の3の指を痛めた小節 (5)

20161210051349f0d.jpeg



右の 三度で和音を弾くところも難しいし、

離れた保持音のところも難しいところ。


先生がソプラノを弾いて私がアルトを弾く。

するとちゃんと2声に聞こえてくる。


「このラインを頭にいれて弾いてね』

といわれて弾いてみると、 『ちゃんと2声に聞こえましたよ』と先生。
 

  「ほらね、 頭でどう弾きたいかちゃんとわかれば

指は自然にそう弾くのです』


先生はいつも 「頭でわかってれば 指は自然に動く」


ようなことをを言われますが 頭で考えただけで弾けたら


みーんながピアニストになれるよね〜なんて考えたりして。



この曲はテーマがあちこちに移るのですが


「あなたがオーケストラの指揮者です。 

どこでどこの声部を浮き立たせるか頭で指揮をしてくださいね。」

また頭ですね。

また2声部づつ練習仕直しです~_~;



ツエルニー40ー17


保持音を浮き立たせる練習。

前回は譜読みの段階だったのですが

今回は弾き方の指導をうける。


  『保持音をベースとして、残りはワンモーションで弾きます。


      ほら、水泳であるわよね。こういう泳ぎ』


と言って、先生がジェスチャーしてるのは バタフライのモーション。


  『この保持音でドブンとおりたら、 最後の16分音符で上に上がります。


  逆に この最後の16分音符でどぼんとさがってたら


  次の音符にいけませんから〜』


     「はいやってみてください」


ゆっくり手首の動きに気をつけながら弾いてる横で


先生がバタフライの仕草をするので 笑いながら弾きました。


  「とにかく、正しい手の動きができるまで ゆっくり練習すること。


  それができたら、保持音が奏でる メロデーが流れるように弾く練習」




「はい、次はなんだったかしら』


本当はリストのコンソレーションなのですが、

この曲はゆっくりで平和すぎて (笑) 私に合わないので

先生には違う曲をやりたいと言ってありました。


それで 取り出した楽譜は、 モーツアルトのピアノ協奏曲20番

第一楽章のカンデンツア。

このカンデンツア大好きなんです。

いろいろバージョンはありますが 私が好きなのは

ベートーベン作曲のやつです。


短いし、弾けるかなと思って、

フリーのサイトからダウンロードしてこっそり譜読みしてましたが、

問題はフリーのって全然運指がない!‼︎


最後の方のユニゾンでの高速のスケールのところ。

左の運指がよくわからなくて

運指だけ先生に教えてもらいました。


「これ、面白いわね。いいんじゃない』

ということなので


練習をはじめたいと思います。



Gマイナーのスケール/アルペシオ/コード


間違えない速さでゆっくり練習。

あるペシオは2声を意識して弾く

*****

来週から 先生 カリブに旅行だそうで その後クリスマスに突入なので

次のレッスンは年明けてになるかもです。



Posted on 2016/12/09 Fri. 15:49 [edit]

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バッハは指で弾かないで頭で弾く〜 レッスン9/8 その2  


レッスン記録その2です♪



まず、長い間 苦しめられた、ツエルニー40の15番

やっと合格いたしました。

まだまだ、自分の器量を超えて スピードアップしたりすると

どど〜んと崩れますが、


「先週の悪いところが改善された」


というおまけ合格です。


先週の注意とは、


「左手に注意を払ってないで、なんとなく弾いてる。


もっとリズム感を持たせて、はぎれよく、右手の指揮者になったつもりで」

でした。


不思議なことに 左手のリズムにのせて弾くと 右手も弾きやすくなってる。



今回の注意は、 右手も左手もアクセントをつける時、

指だけで アクセントつけようとしないで


手首を使ってあげると、脱力にもなって、指の動きを助けるのだそう。


先生がお手本を見せてくれましたが、見る分には手首使ってなさそう。


『手首は使ってるけど、手の中で使ってるので見かけはわかりません」


大げさにしてもらったら、なんとかわかりましたが。


次は 16番。 これも5ページ長いです。 

先生は 一応、 私に選ぶ権利をくれるのですが、


『次はこれでいいですか? これにしたくない理由がない限り、これにしましょう。

順番ですからね。』


と、優しそうで、結構押しが強いのです。


バッハ シンフォニア1番


2回目のレッスンです。

弾き終わると、 先生にっこり。


「言いたいことを我慢してたのを今から言うわよ〜」


という気迫が伝わってくる。


先週の注意で、『どの声部を強調したいか考えて弾いて』


ということだったので

弱拍ではじまる 上昇のスケールを強調しなきゃと意識があって、

テーマが出てくるたびに わかるように 気合いを入れて弾いてたら、


「最初の弱拍は どーんと弾かない」

との指摘。


あとは、

『ソプラノの延ばす音をよく聞いて」


この曲の場合、何カ所かをのぞいて、


ほとんどを右手で2声部を弾く訳ですが、


 「2声部に聞こえない」(先週も注意された)ということ。

「どの音を大きくするかっていうより、声部によってタッチを変えるのです」


先生がソプラノ、私がアルトで弾いてみる。


ちゃんと2声部に聞こえてる。


『バッハは指で弾くのではなくて、いつも耳にどう聞こえてるか

注意して、頭で弾くのです」


そんな〜片手で声部によって違うタッチで弾くなんて、


素人には 至難の業ではないですか〜!!!



特に後半 3/4ぐらいからの 両手の掛け合いが難しい。


「ここは3人が会話してるように」



先生の弾き方だと、全体的にソプラノの声部を強調してる感じがしたので、


家に帰って巨匠達のYouTubeで探してみた。




グールド氏。すごい早さです。 


でもこれが先生のいう声部の出し方ににてるような

気がします。


グールドさん、歌いながら弾かれるので、頭でどのメロディーを考えて弾いてるか

というのがわかる。(特に0:35ぐらいから声が大きくなってます)



スケール ニ短調

今日は ロシアンスケールをゆっくり弾く。

やはり、難しいのは メロデイックで両手が逆行するところ。

「もっとゆっくりでいいから、見ないで弾いてみて』

と言われて、 目をつむって弾いたら 間違えないで弾けた。


「見ないで弾くと、頭の中の鍵盤を使うし、手のマスルメモリーも

ついていいですよ。


あっという間のレッスンでした。



次は また10日後です。
















Posted on 2016/09/10 Sat. 11:30 [edit]

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