海の向こうで孤独にピアノに励む日常

ピアノ再開! ピアノが大好きな主婦のピアノ日記

私のピアノ歴〜大人になってから   

ピアノから遠ざかった長い期間の後、ピアノに戻ったのは結婚後。
それまでの狭いワンルームの一人暮らしから、ちょっと広めのマンションに引越ました。
引っ越してすぐ、近所を歩いてると、かすかにピアノの音色が。
その音に吸い込まれるようにたどって歩いていくと ”ピアノ教室”という看板を発見。
すぐレッスンを申し込みました。
それが私のピアノ再開の第一歩でした。

先生は音楽の短大卒の若い先生。
読譜は出来てもほとんど初心者 🔰 。
ハノン、ツエルニー30番、ソナチネアルバム1 から始まったピアノレッスンでした。
教室のクリスマスリサイタルにも、小さい子供にまじって参加しました。
演奏した曲は たしか 一年目は ソナチネアルバム1 の Clementi のソナチネ、
2年目はモーツアルトのk545、三年目はフィールドのノクターンだっだかな。
先生の自宅で開かれた小さなリサイタルだったのに異常に緊張したな〜

諸理由でその教室をやめたあとについたのはロシアでピアノ留学して帰って来たばかりの先生。
彼女は子供時代に各種のコンクールで優勝した経歴の持ち主でもありました。
その先生には、前の先生に習った弾き方とは全く違う奏法を教わりました。
ロシア奏法ですね。透明感のある音です。
彼女がこういう風にとお手本で弾いてくれるのがツエルニーでさえも美しくて
感動!
私もいつか先生のように美しく音楽的に弾けるようになりたいとがんばろうと強く思ったのでした。

頑張ろうとはりきってたのもつかの間、第一子の出産でレッスンは打ち切りせざるを得なくなります。
初めての子育てでピアノどころではなく、そのあと二人目、三人目と生まれて、
またそれからピアノに触ることもない日々が6年ぐらい続くのでした。

続く〜

Posted on 2015/04/04 Sat. 08:35 [edit]

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はじめまして〜ブログをはじめようと思ったきっかけ  

こんな無精の私がブログなんて書こうと思った経過を一応書こうと思います。
日本を離れて15年、現在、夫と子供とニューヨーク近郊に在住です。
子供も成長し、年を重ねるごとに私のピアノへの偏愛は大きくなりました。
レッスンも再開して、いつかショパンのバラードなど弾ける日を夢見て、練習に励んでます。
でもピアノ練習って孤独ですよね。練習してて、自分なりにちょっと綺麗に弾けるようになったと思っても、家族 誰一人“あ、うまくなったじゃん” とか言ってくれないし、みんなが家族団らんでテレビとか見てても、一人ひたすら楽譜とにらめっこして、ピアノに向かっるだけ。”なに練習してるの〜”な〜んて声かけもなし。まあ、向こうの立場になれば、同じフレーズを壊れたレコードのように何回も弾く私に ”うるさーい”と言わないだけましか。

周りの主婦友達にもだ〜れもピアノ習ってる人もいなくて、この私のピアノに対する情熱を分ち合う人がいない。
それで唯一の心のよりどころは私と同じようにピアノラブ💗の方々のブログにお邪魔すること。
毎朝、家族が起きる前に、パソコンの前に座り、コーヒー飲みながら、お気に入りのブログの記事を読むのが至福の時。 
ブログを読んでると全く知り合いでもないのに、親近感がわきます。練習やレッスンのことを読んでとても勉強になります。本当にありがたいです。
この広い世界に私と同じようにピアノに情熱を注いでるアマチュアさんがいると思うとうれしいです。

それで私も記録のつもりで書いてみようかなと思った訳です。
ピアノブロガーさんたちの記事が私にもいい勉強になってるように、私のレッスンで発見したことなどが少しでも他の方々の励みになったり、勉強になったり出来たらなって思います。

Posted on 2015/04/01 Wed. 23:06 [edit]

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私のピアノ歴 〜 子供時代  


クラッシック音楽好きな母が、ある日突然 父には内緒でアップライトのピアノを購入したことで始まった私のピアノレッスン。確か小学校2〜3年の頃でした。
それまでは、居間にあった足踏みのオルガンで童謡などを弾いていた記憶があります。
先生は、ちゃんとした先生ではなくて、自分もピアノを習っている、近所に住む高校生のお姉さん。
だから メソッドとかなく、バイエルから始めて、結構好き勝手に弾かせてもらってました。 
結局、習ったのはそのお姉さんが短大に行くまでの2〜3年間で、最後はエリーゼのためにを頑張って弾いてたな〜(が、ちゃんとは弾けてるというにはほど遠いレベルです)。

小学高学年、中学、高校時代は、ポピュラーソング路線に変更して、気の向いた時に ポロンポロン遊び弾きや弾き語りなんかして。。(いとしのエリーとか恋人よとか、、懐かしい〜、年がばれる〜)

ということで正統なピアノ指導を受けることなく、大学入学で家をでてからはピアノには全く目もくれず、社会人になって結婚するまで、全くピアノから遠ざかっていたわけです。

〜続く<

Posted on 2015/03/31 Tue. 16:19 [edit]

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